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ホームページをこちらに移行しております。
お手数ですが、こちらをクリックして新しいホームページをご覧ください。

今後ともEna Communication INC.をよろしくお願い申し上げます。

2013. 9. 10
樋栄ひかる

2012年をベスト10風にふりかえってみました♪

年の瀬ですね!
Ena Communicationを始めて、来年5月で10年になります。
その10年を目の前にして、この2012年は本当に本当にたくさんの挑戦と学びと深化がありました。

2012年をベスト10風に振り返ってみます。

【10】オコゼさん踏んじゃった!ってのは、つかみで、
   テキーラズ10周年迎える
【 9】サンバで司会!!!笑
【 8】絵本描き始める!
【 7】ショートボード始める!
【 6】アプライドインプロ国際ネットワークの理事2期目に任命される!
【 5】プレミアムストールズを開店する!
【 4】塾の先生方のためのファシリテーション講座始まる!
【 3】おもてなしの検定本制作に関わる!
【 2】みんなのイイナコレクション始まる!
【 1】ファカルティデベロッパー(FD)の活動始まる!

ってことで、とりあえず、見出しだけ挙げてみましたが、いろいろ始めた年でもありますね。

1つずつ、備忘録としても、ちょっぴり詳しく振り返ってみます。

【10】オコゼさん踏んじゃった!ってのは、つかみで、テキーラズ10周年迎える
 オコゼは本当に踏んじゃいまして、危うく死にかけました。
 つま先から足の付け根まで毒が回ってくる感覚をジワジワ味わいながら、
 大人になって痛くて泣いたのは本当にひさしぶりです。
 8月末の出来事なのですが、4ヶ月経った今もまだつま先に毒が固まって
 残っている感覚があります。
 海をなめちゃいかんですね!!!!!
 っていうのは、さておき、2002年11月30日に始めたテキーラズが10周年を
 迎えました。
 ちょうど1週間前に10周年記念パーティをひっそりと始めたメンバーで開催
 しましたが、こうして続けて来れたのも応援してくださる皆さんのお陰です。

【 9】サンバで司会!!!笑
 サンバカーニバルに出させてもらうのは今年で3回目だったのですが、その後に
 古い友人の結婚式があり、そのままの格好で浅草から横浜に移動して、なんと
 司会をさせて頂きました。
 なんだか、新郎新婦より多くの写真を参加者の方々と撮ったような気がします、、、汗
 すみませんでした!!!!!

 
【 8】絵本描き始める!
 絵を描くって勇気がいる行為なのです。
 大学で絵を描いていた頃は、手と脳みそが一体化してる感覚があって、イメージが描ける感覚が
 あったんですが、一度筆を持たなくなると持てなくなるのです、、、
 自分との闘いです。
 そんな自分とのまずは対話から始まります。
 「上手に描こうなんて、、、誰もそんなの期待してないよー」なんて。
 とにかく、ストーリーを出したかったので、落書き、、っと言いつつ描いてみました。
【 7】ショートボード始める!
 ずっと憧れてたショートボードを思いきって買っちゃいました!
 自分の身長よりもちょっと長めの5'6"で浮力もけっこうある優れものです。
 今までもっていたファンボードはどうしても乗りこなせなくって、、、
 もともとボディーボードをけっこう長く乗っているので、短めのボードに乗ってみたかったのです。
 まだまだヘタッピだけど、ドルフィンが出来るだけで大満足!
 波待ちの時間が一番好き、、っていう波乗り人ですが、来年もたくさん波乗りに行くのが
 今から楽しみです。 
 
【 6】アプライドインプロ国際ネットワークの理事2期目に任命される!
 オランダでの参加以来、2年ぶりのAIN Conferenceはサンフランシスコで開催でした。
 インプロ(即興演劇)を応用させて組織改革やコーチング、チームビルディングや
 ファシリテーションのスキルの向上に使っている人たちが集まります。
 因みに来年は10月初旬にドイツで開催が決まっています。
 ご興味のある方はこちらまでご連絡下さい!
 left;Alieke from Amsterdam  right;Sue from San Francisco
【 5】プレミアムストールズを開店する!
 「つなげる」が、自分の人生の使命とおもっていろいろ活動しているのですが、
 そのうちの1つでやりたかったことを達成し(というか、始め)ました
 全国+ときどき海外をまわっていると、いろんな素敵な人や場所、、そしてモノに出逢います。
 自分が素敵!!っと思ったものは人に伝えることがつながりに発展すると思うので、
 いろいろとブログでも紹介して来たのですが、モノは手元に届けるシステムがネットショップ
 ってカタチで出来る!!
 と思いつつ、なかなか手をつけれなかったのですが、ようやく「えいや!!」っとストール
 のご紹介から始めてみました。
 プレミアムストールズというサイトです。
 お時間あったら是非覗いてみてください。
 これからもっともっと素敵で想いのこもった商品を増やしていくつもりです☆
 
(肩にかけてつかってみました。刺繍がいっぱいの素敵なストールです)
【 4】塾の先生方のためのファシリテーション講座始まる!
 教育力向上でもっと素敵な社会に!をスローガンに、日本コスモトピアさんとコラボレーション
 企画がスタートしました。
 一方通行の情報提供では学びは深まりません。また、自立も育ちません。
 来年もこのプログラムは開催していきます。
 詳細はこちらをご覧ください。

【 3】おもてなしの検定本制作に関わる!
 慈慶学園さんの考える「おもてなし」の在り方をマインドとスキルにわけて、科学的に
 分析してみました。
 詳細は2013年春から夏にかけて発表していけると思います。
 「おもてなし」マインドがひろがったら、もっと思いやりのある笑顔がいっぱいの
 社会になりますよね!
【 2】みんなのイイナコレクション始まる!
 先にも書きましたが、テキーラズが10周年を迎えるのとイイナコミュニケーションが来年10年目 
 ということで、「自分らしく」「あるがまま」がもっともっと当たり前の社会になるための
 アドボカシーとしてこのイベントを始めました。
 みんなのイイナコレクション開催にあたっての想いはこちらに書いています。
 第1回目はロックの日に!ということで、6月9日に開催を終えて、次は来年1月19日に
 開催いたします。
 
 歌と踊りとパフォーマンスとたくさんの対話の時間がおもちゃ箱のように詰まった4時間半
 です。
 ぜひぜひ、自分らしくを楽しむ文化に日本が変わっていくためにこのイベントを応援してください!
 イベントの詳細はこちらのホームページをご覧ください。

【 1】ファカルティデベロッパー(FD)の活動始まる!
 なんと言っても、この1年はファカルティデベロッパー(FD)として多くの時間を費やしました。
 そして、わたしにとってエポックメイキングな年だった象徴とも言えるのがこのFDというお仕事です。
 わたしは、日本の教育にもっともっと双方向に自らの頭をつかって考え行動する仕掛けが増えれば、、
 っと願い、いろいろ行動して来たのですが、NPO法人NEWVERY山本繁さんのお陰でその大きな
 一歩を踏み出せたと思います。(今年7月からNEWVERYのフェローに就任させていただきました)
 それは、慶應大学の元専任講師井上英之さんにご推薦いただいてSFC(慶應大学藤沢湘南キャンパス)
 で授業を持たせていただくようになったのもその前提として大きなステップでした。
 真面目に実直に使命を全うし続けると、想いは叶っていくんだな。。。
 っと深く大きく感じた2012年でした。

 具体的にFDってどんな仕事をしているの?!
 っと気になる方もいらっしゃるかも、、、なので、簡単にご説明しますと、
 まず、Facultyとは大学教授陣っという意味で、Development/Developerは能力開発/能力開発者
 という意味です。
 ということで、1年という長い期間を頂いて、「教育力向上プロジェクト」にご参加頂いている
 先生方と一緒によりよい授業を創るお手伝いをさせて頂いています。

 もちろん、先生方はそれぞれの分野の専門家でいらっしゃいますので、わたしはそこには一切
 口出しはしませんが、授業を受けている学生の立場でより多くを学ぶためにどんな授業のデザイン
 になったらもっと分かりやすく/もっと貪欲に学ぶ気持ちになるか、、、
 ということを、以下のような年間プログラムで関わらせて頂いています。
  
1年を通して、先生方の挑戦を見させて頂き、一番学んだのはやはり私だったような気がします。
それぞれの世界でご活躍の先生方に感化されて、自分自身ももっともっと磨き頑張ろう!
という気持ちをもり立ててくださいました。

おかげさまで、ご参加くださった先生方から高くご評価を頂き、来年もまた1年新しいメンバーの方々と
関わらせて頂くことになっています。
わたしは、ただただ、職人として実直に頂いたミッションを全うしていこうと思っています。

こうして、自分自身の使命にまっすぐ挑ませて頂けているのも、応援してくださるたくさんの仲間、
友人、家族のお陰です。
ブログからで失礼いたしますが、本当に本当に心から感謝の気持ちを贈らせてください。
ありがとうございます。

2013年もワクワクがいっぱいです!! 
来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

ネットショップ始めました☆

こちらのブログでご紹介が遅れてしまいましたが、11月1日よりネットショップを開店いたしました。

ネットショップは前から構想していたのですが、世界をまわる仕事をしていると素敵なモノにバッタリ出逢います。

「モノとヒトをつなげる」
=>ひとつのモノを大事につかう」

大事にしたいと思うモノのみを選んで、大事に使う。
この世に生まれて来てくれたモノにも感謝。。

モノも生きているのです。。
っと感じています。
何も言わないけど、「大事に使って欲しいな」って思っています。

こんなことを思い始めたのは震災直後から。
あの辛い震災で多くの人が亡くなり、多くのものが流され壊れていきました。

そんな様子をニュースを通じて見ながら、自分の身の回りにあるモノ全てに愛情を注げているのかな、、
っと疑問を持つように。

そこで、「mono-gatari」プロジェクトを始めてみようと決心しました。
「mono-gatari」プロジェクトについては、またじっくりブログにアップします。

細かいものもいろいろとご紹介していきたいのですが、出張があまりにも多いので在庫を抱えて発送作業をするのが追いつかなくなることが容易に予想出来るため、細々と出来る範囲から始めています。

ちょうどインドの西海岸に面するマハーラーシュトラ州の州都のムンバイの工場でこだわりのストールをつくるKARANとの出逢ったため、インドでつくられたストールを日本にご紹介することになりました。

彼の工場から直接仕入れていますのでリーズナブルな価格でご提供できるようになっています。どの商品も「自分が欲しい!」と感じた1つ1つ厳選したものばかりを1点づつご紹介しています。

一針一針丁寧に刺繍された厚手のストールから何層にもなったレイヤーで薄手のもの、伸縮性のあるタイダイストールやオーソドックスなペイズリー柄まで、一点一点を観て頂くだけで楽しくなる商品を選んでいます。

細かやかな刺繍は近くでみてみると遊び心も満載で楽しくなります。

っということで、ゆっくりじっくり育てていければと思っていますので、プレミアムストールズをどうぞ宜しくお願いいたします。
公式サイトはこちらになります。

 

アプライドインプロって何? を体験できます♪

今週末&来週末はインプロウィークエンドです!
わたしは『アプライドインプロって何?&その効果的な使い方』なんて2時間を担当させて頂きます。

『インプロ(即興演劇)』って最近あちこちで耳にするけど、どこで体験出来るんだろう、、、
っと思っていらっしゃる方!

是非どうぞーーーー♪
詳細はこちらから。
http://oranje.jp/iFES/ws.html

バンコクに来ています

今日から来週火曜日まで6泊5日という旅程でバンコクに来ています。
6泊5日?!?!?!

はい、、

6泊5日なんです。。。
昨晩真夜中過ぎの夜行フライトで朝5時過ぎのバンコクに到着。。
そして来週月曜日の夜のフライトで羽田空港に朝6時半に帰ってくるという、なんだかとってもハードなスケジュール。

っということで、こちらはまだようやく朝8時、、
朝5時過ぎに空港に到着してあまりの暑さに着替え!
って、朝一番(6時)の電車で2回の乗り換えの後に到着したナショナルスタジアム駅。
そこから徒歩5分くらいのところにあるとてもこぎれいなユースホステルに今日と明日泊まり、明後日から来週月曜日まではお仕事の依頼主が取ってくださったホテルに移動して缶詰状態で研修。

昨年は1度も海外に出ていないので、ひさしぶり過ぎて危うくパスポートを持参するのを忘れそうになりましたが、やっぱり海外は良いですねー。
なんだかのびのびします。

海外に出たら友人の家のソファーかユースホステルに泊まることが多いです。
ユースホステルの良さは海外のいろんなところから集まって来た人たちと交流をすることが出来ること。
ホステルメンバーによるアクティビティもあったりして楽しいですよ。
たまには2段ベッドで寝てみるのも!

今日から2日間お世話になるのは、Lub d Bangkok Siam Squareっというユースホステル。
単純にグーグルで「バンコク ユースホステル」っとタイプしたらいくつか候補が出て来たうちの満足度が高いホステルに予約を入れてみました。

日本を出る2日前にリマインダーメールが届いたり、今もこうして早朝に到着したわたしを親切にチェックインしてくれてカフェのソファーでパソコン使いながら寛がせてもらっています。

このホステルの近くにはMBKというバンコクで一番楽しいというショッピングモールが。
オープンが10時なので、あと2時間。。
それまでにこのソファーで眠ってしまいそうだけど、、、

 

学びの仕掛け

今週は終日の研修が続きます。

対象者や目的がバラバラなので集中力と頭の切り替えですね。

自分自身の演出として服装をガラリと変えます。
服装もプレゼンテーションの一つですもんね。
見られたい自分を演出。

そしてお部屋のセッティングも重要なエッセンス。

同じ部屋の中を区切ってワークショップとディスカッションで頭が切り換えられるようにします。

そういった始まる前のちょっぴりのこだわりと工夫☆

【学びの共有】ロールモデルを見つけ、切磋琢磨できる同志と出会う、人生を変える4日間

先月開催いたしましたロールモデルを見つけ、切磋琢磨できる同志と出会う、人生を変える4日間の参加者からの学びの共有です!

○Day 1: 2012年2月14日(火) Opening Day
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1400-1800 ワークショップ『チェックイン&アイスブレイク』
ファシリテーター:樋栄ひかる(EnaCommunication 代表) 

<<学びの共有>>
ヒロ:一日目で行ったハウスというゲームで自分を○○に例えるということでいろんな人の意見を聞きました。
その際、共有するのですが、自分は話の内容は覚えているのだが、名前が覚えられないことが多々ありました。
これも学校に入学して、新しく人と出会うのだが、なかなか名前と顔が覚えられず、悩んでいたということを思い出しました。それを解決するにはということで1日目が終わってから考えたんですが、自分は人の顔を見て話さないとよく中学時代に言われてました。なので、これから顔を見て話すということを意識していきたいと思います。

佳樹: 自分自身をイメージする、色や動物は理想なのか、ありのままの自分なのかという問いかけをしながら、
自分が何者であるかということかを知るいい機会となり、自分の価値観を知る方法を学べた。

まりな:自分の深層心理というか、自分を何かに例えることによってその根底にあるものを探しだせた気がします。また昨年の自分と比べることで1年間での自分の変化を感じ取ることができました。
ティーミキ:「自分自身とは?」という問いかけと「自分に足りない能力」、「自己表現の仕方」
かよ:自分はどんな人間なのかを、改めて知ること。いろんな視点や考え方。
あやね:自分の根底にあるものをより理解できた。マイペース、自分が動いて働きたい。またなりたい自分を想像すること。

○Day 2: 2012年2月15日(水) NPO・社会起業の最先端に触れる
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1100-1230 講義『活動紹介、アイデアの源』①
ナビゲーター:Social Fashion Design Studio 佐野里佳子さん

<<学びの共有>>

ヒロ: 佐野里佳子さんは、一般的には社会起業家というしてとらえられることが多いが、本人は社会企業をしているという認識がないことに僕は驚きました。その代り、里佳子さんには明確なミッションがあって、それに基づいて活動しているので、自分も人生に対してミッションを持つ必要があると思いました。
また、里佳子さんの発想はすごく女性的で、正直自分はこのような発想は浮かばないと思いました。現在、男女平等社会を日本が目指しているが、実際は男性が上に立って活動することが多く、日本の社会は里佳子さんみたいな女性的イノベーターの意見が反映されてないため、衰退してるのではと思いました。なので、今後もっと日本社会はユニークなアイディアを持った女性の意見をもっと取り入れていくべきだと思いました。

佳樹: 佐野里佳子さんから学んだことは何ですか?
「女の子はロールモデルを探しやすい生き物」と言っていたのが、印象的。
そこから、社会問題への当事者意識を持つための取り組みを知り、社会問題への
1つのアプローチとして、とても面白いと思った。いかに 、社会問題を日常に感じてもらうかということに関して、とても参考になった。

トヨ:①好きなこと、楽しいこと、苦しいことの延長線上にアントレプレナーシップがある、というお話の中で、仕事を通しての幸せも、そうなのではないかと感じた。
②考えたり思ったことを実行に移すスピードさの重要性
③仕事に対しての情熱とドライさ
④自分らしく生きている生き方
⑤年齢が離れていても学生に対して真摯に接してくれたこと

まりな:ブランディングの重要性を学びました。りかこさんは周囲に対して、自社ブランドの「見せ方」?「魅せ方」?がとても上手い方だと思いました。個人的に坂ノ上洋子さんのお話も思い出しました。
ティーミキ:女子力プラスアルファ。私にとってとても遠い存在であると感じるとともに近づきたい存在であると感じた。じゃあ、りかちゃんは何をしてそんな憧れを抱かれる魅力的な存在となりえたのかと思った。私自身まだオリジナリティはないので、まず真似をすることから始めよう、アドバイスをもらったことから始めてみようと感じた。そしていつか私も人から同じように思われるような人に、オリジナリティに、自身で問題を解決しようとできる人間になりたいと感じた。
かよ:人によって「見せ方」は変えるべきであるということ。PtoPの具体策。長年の自分の中の問いが解かれた瞬間だった。発想の源泉の「辛い」において、その辛さを「忘れない」ことが大事であるということ。
あやね:関心を持ってもらうことの重要性と大変さ。関心のない人にどうやって関心をもってもらうか。

 

1400-1530 講義『活動紹介、アイデアの源』②
ナビゲーター:K2インターナショナル株式会社 岩本真実さん

<<学びの共有>>
ヒロ: 岩本真美さんは自分に考えが近いのかなと思いました。今の日本の学校制度も社会情勢と合わないとおっしゃっていましたし、日本が合わなくても外国ならあうという人はいるのはなるほどなと思いました。
ただ、外国なら合うのではという希望を持って外国に行くのではなく、日本で全力でやったけど、だめだった、なので日本以外のところでやってみようという心構えは必要かなと思いました。また、留学が少なくなってるとの話題がありましたが、これは日本の教育のシステム的な問題だなと聞いてて思いました。

佳樹: 「若くして、起業した人は、誰かの下で働いたことがない。組織の中で働かないと見えないものがある」この言葉は、起業を考えている私にとって、参考になる言葉だった。
インターンシップに行く予定なので、この言葉がとてもいいタイミングに突き刺さった。
是非、組織の中でしか見えないものを見ていきたい。

トヨ:①自分に正直でいることの大切さ
②年齢が離れていても学生に対して真摯に接してくれたこと
③大企業に入ることが正しいとは言えないこと

ハタ:会社に就職して満足、ではなくて、そこからも自分を見つめなおすことも必要だなと感じた!
まりな:わたしは「何かをやめること」にはとても勇気がいると思っていて、その中で、真実さんは安定しているお仕事をやめられてまでやりたいことがあるというのは素敵だと感じました。
ティーミキ:居場所つくりのあり方。私は最初の野村證券にやってくるひとの居場所つくり、みたいなものにとても共感した。私自身もカラオケにくるお客さんすべてが、「カラオケ」を目的にやってくるわけでなく、自分の場所、コミュニティを求めているし、店員にもそれを提供する義務があると思っているからだ。コミュニティ単体の確立を提供し、社会から切り離して考えるものを設立するよりも、もっと私の働いているエンターテーメントの世界や、飲食店、その他生活にかかわる企業、団体などがその代役をになうことができる可能性を持っているので、もっと考えてそのニーズも満たしていくような営業していくべきだと感じた。
かよ:”組織の一員として働く”のを経験しておくのも大事であるということ。子どもの時からリスクを回避させるのが大事であるということ。自分が思っている以上に、教育(教育委員会)に入り込むのは難しいこと。
あやね:私たちの生活はお互いが支え合っていること。生活の縁をどこでつくるかが大切。

 

1600-1730 講義『ブラビ活動紹介、夢や目標をみつける/より明確にするには』③
ナビゲーター:NPO法人ブラストビート代表 松浦貴昌氏

<<学びの共有>>

松浦さんは講義という形でしたが、まず、僕たち参加者に自己紹介させ、そのうえでお話をしました。2日目時点では、特に気にかけませんでしたが、4日目にそのことは相手が聞きたいこと、関心のあることを把握するために行ったとひかるちゃんから聞いたときは、このことって大事だなと思いました。
僕も自分の団体をオリエンなので紹介するときに、参加者に自己紹介させ、そのうえで話ができたらと思いました。というより、実践します。
それと、松浦さんの話を聞いてて、バンドをやめたのは、楽器に触れたくなくなったからだとおっしゃっていましたが、そのような心境になったのは、バンドに命を懸けてやってきたからだと思います。ただ、趣味でやってきたくらいでそのような心境にはならないと思うからです。なので、僕も今の活動で飯を食べていくくらいの気持ちでやり、松浦さんのバンドみたいな形で終わらせ、次のステップに行こうと思いました。

佳樹: バンド時代のモチベーションを保つために「第三者からホメてもらう」ということに共感した。確かに、見知らぬ人に褒めてもらえたら本当にうれしい。また、「できるか、できないか」ではなく「どうしたらできるか」という考え方は今後も実践していきたい。

トヨ:①自分に正直でいることの大切さ
②人は人の縁で生かされていること
③年齢が離れていても学生に対して真摯に接してくれたこと

ハタ:がむしゃらに頑張ることが一番人に熱意が伝わるのだろうと思えた!やりたいことをひたすらがむしゃらに生きていけたら良いなと思いました!
まりな:目に力のある方という印象で、松岡さんの「行動の源」が印象深いです。また就職活動をしている私にとって、それぞれの企業を「本質的には何をしている会社か見抜く」ことが大切だとおっしゃっていたことが心に残りました。
ティーミキ:自身のパワーの使い方と3億円のhow to earn。今までバンドにパワーを注いできたのにその同じパワーを180度違う方向に注げる力に感激した。後者は私が就職活動をする上で忘れがちなことであったのでこの言葉に出会えてよかったと感じた。毎日お金のことだけ、自分の生活を豊かにするのはお金だ、だからお金が必要、ノルマノルマ、そんな人生を送るところだった。おなじ作業をするにしてもhowを大切に生きようと感じた。そしたら本当の意味での豊かな生活が私の目の前に用意されるようになるのだろうと感じた。
あやね:自分が意思決定することは自分が責任をもつのだということ。できるかを考えるのではなく、どうしたらできるかを考える。

○Day 3: 2012年2月16日(木):マイプロを考える
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1000-1800 マイプロ発表会『自ら動く!自分がみつけた社会の問題を解決するためのプロジェクト』
メンター:樋栄ひかる(Ena Communication Inc.)
ナビゲーター:井上英之研究会 つぼ&みの

<<学びの共有>>
ヒロ:マイプロづくりの際に行った自分の人生10大ニュースを書き出す作業ではなかなか10個思い浮かびませんでした。それは、今まで自分があまり過去を振り返らず、突っ走ってきたからだと思います。
しかし、よくよく考えてみると、こんなことがあったなぁ、そしてそのことが現在の自分に対してこんな風に影響しているなということがわかってきました。これは大きな発見でした。
その発見を経て思うのは、現在の自分は過去に作られた自分であったということです。これを未来バージョンにすると、未来の自分を作るのは現在の自分であるということです。なので、現在の自分の問題点を今克服するために、何をすべきかを考え、自分が考える未来の自分に近づいて行けたらと思いました。

佳樹: マイプロという言葉自体、初めてで、すべてが新鮮だった。構成や模範のマイプロを見ながらどういうものかが、よくわかった。またコメントシートをもらったときのうれしさは、なかなか癖になりそうだった。

トヨ:自分の原体験や好きなことが、仕事を選ぶ時に強く影響があると感じました。自己が何をしたいのかをする際に、マイプロはとても役に立つと感じました。また、周りから様々なアドバイスをいただけることで、自分のプランのブラッシュアップができ、他人と共有する大切さを学びました。

ハタ:みんな、即興ですごいマイプロを作っていくのでびっくりした!発表、プレゼン時に、自分に足りないところ(目線が浮いてることや姿勢がふらふらしていることなど)がわかってよかった!
まりな:私は基本的には過去は振り返りたくないと考えています。そのせいか、人生の十大ニュースも楽しかったことも悲しかったことも案外出てこないもので、でも私がこれまでやってきたことで自分の適性や夢、価値観が形成されていると思うと、過去を振り返ることも時には必要であると思いました。
ティーミキ:プレゼン。プレゼンの伝え方によってすばらしいことを述べていても相手に伝わらなければ、相手の心をつかみ、親近感を持たせ、動かさなければ意味がないと感じた。マイプロ政策により私がこれから生きていくうえでの課題、目標設定ができてよかった。次に自身の問題だけでなく、周りを巻き込んでいくような問題に取り組めたらよいなと感じた。
あやね:マイプロは問題に当事者意識をもつということ。また、解決することによってどんな世界になるかを考える。自分のマイプロを多くの人に伝えることで、よりよいプログラムになる。

1800-1900 講義⑤
ナビゲーター:内藤紗弥花 氏(通称VITA)
テーマ:元吉本芸人が語る『夢を叶える等身大力』

<<学びの共有>>
ヒロ: VITAさんは一見すると、自分とは対照的な人ですがよくよく見ると、自分と共通する部分もあるのかなと思いました。
それは、過去の嫌なことを笑い話にできることです。VITAさんは高校時代のいじめのことを何気なく言ってましたが、僕もこれと似た手法で過去の嫌なことから逃れてきました。しかし、この4日間でそのことは実質的には逃避だったのではと考え、きちんと見つめ、改善することにしました。
おそらくVITAさんは乗り越えて笑い話にできたけど、自分は乗り越えてなくて笑い話にしていたと思います。なので、僕も乗り越え、VITAさんみたいに笑い話にしようと思いました。

佳樹: 発声、立ち振る舞い、VITAさんのプレゼンはひとを引き付ける。録画してあとでじっくり研究したいほど、心に残るプレゼンだった。
「自分の面白みを話せば、長所、短所も笑いになる」「目が合うから緊張しない」などそれぞれの言葉が勉強になることばかりだった。

トヨ: 自分に正直になることの大切さ。また、自分の色を大切にしていいんだと、気持ちが楽になりました。人は常に他の人に生かされているということ。

ハタ:プレゼンの体の使い方!話術!
まりな:オーディエンスの前で堂々と「自分」を出しておられて、そのように聞き手を自分ワールドにひきこんでいくことがプレゼンで大切な要素の一つなのかなと思いました。

あやね:自分のことを好きになること。自分を磨くのは自分自身だということ。私の役割はみんなに笑顔になってもらうことだと思った。

 

▷Day 1: 2012年2月17日(金):これから何をすべきかを見つめる
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1330-1500 講義『プレゼンテーションスキルを向上させよう』⑥
ファシリテーター&ナビゲーター:樋栄ひかる(EnaCommunication 代表)
1530-1730 ワークショップ『4日間の振り返り、ネクストステップ』②

<<学びの共有>>
ヒロ:プレゼンを0からあんなに短時間で作るのは初めてだったので、できるかどうか不安できたが、短時間でもプレゼンが作成できることが分かったので、これからはプレゼン資料ではなく、中身の方に時間をかけたいと思いました。
最終プレゼンの前にひかるちゃんから相手を変えさせるのがプレゼンだというのにはすごく驚きました。今までは、自分の思ってることをただ相手に対して伝えるだけだったので、それがプレゼンがうまくいかない原因だったのではないかと発見しました。
また、声を出す際はくちを意識して動かすということを教えてくれたのは、本当に参考になりました。後日、家に帰って普段自分がしゃべっている様子を鏡を使ってみたらあまり口が動いてなかったです。このことは普段の生活にもとても役立ちそうなので、とても感謝してます。アドバイスありがとうございます。

佳樹: 「手は口ほどに物をいう」この言葉を肝に銘じます。一度、忘れてしまったことだけに
二度と忘れてはいけない、誰かに何かを伝えたいときの基本と改めて思った。そして、プレゼンで使用する道具には、すべて意味合いを持たせる。実践を通して、学んだことだからこそ、心に残っている。

ハタ:人前に出たときの自分の動揺の程度がわかった!目が見れない!ゆれる!直さねば!
まりな:ひかるちゃんの「プレゼンテーションとは相手を変えること」という言葉が一番心に残りました。私が魅力を感じるプレゼンターの方はどの方もそれができていたのだと思います。私は人前で話すのが苦手という意識はなく、緊張もあまり感じないのは相手に伝わるかどうかという視点が欠けていたのではないかと気づきました。相手を意識しすぎるくらい意識した最後のプレゼンは緊張が新鮮でいつもとは違う感覚で、これを大切にしたいと思いました。
ティーミキ:適応能力。よしきやヒロのプレゼンの改善に驚いた。誰に何を伝えるのか、それによって同じ内容をプレゼンするのにも変化が必要であり、改善されるべきなのだと彼らを見て思った。そして、プレゼンはスピーチではなくコミュニケーションであるべきだと感じた。プレゼンがスピーチ、つまり一方方向になっているのであれば、それは即座に自分で感じ取り、やり方を変えなければいけない、柔軟性が必要だと感じた。


 

<<グラウンドルールについての学びの共有>>

ヒロ: グランドルールで今後も意識していきたいと思ったのは、3つあります。一つ目がYes,andです。いままで僕は、Yesはしてきましたが、andはしてこなかったと思います。ひたすらYesみたいな感じです。このままでは会社に入りただのイエスマンになってしまうのではという危機感を抱きました。なので、僕は自分が自分であるためにYes,andを実施していきたいと思います。

二つ目がNo”む”です。僕自身、今まで難しいという言葉を連発し、思考が止まってしまうことが多々ありました。なので、これからは、困難な問題にぶち当たったら難しいとは言わず、絶対に解決策はある、って気持ちで考えていきたいと思います。
三つ目がき(お)くです。きくだけならできてましたが、きおくとなると怪しく、水の活動でも議論についていけなくなることが多々ありました。これはYes、andとも重なるかもしれませんが、聞きつつ頭の中で考え、自分の見解を考えることを癖にしていきたいです。

佳樹: 今後実行していきたい項目はありますか?もしあったら、どのように実行していきますか?
「Yes,and」からこの4日間のすべての学びは生まれたと思う。このルールで取り組んだからこそ、自分の言葉でコメントを言えるし、質問もできる。そこからまた新たな学びがうまれる。生きていくうえでの、自分の大切なルールにしていきたい。

ハタ:きちんと相手をうけいれることが、簡単に出来るように思えて、意識していないとできない!
自分はみんなのプレゼンの時に、yesもandもなしに質問をぶつけていたので、注意が必要だと感じた!
まりな:最後にあった「き(お)く」という項目を大切にしていきたいです。私は自分のことばかりしゃべってしまいがちなのでそこを直したいと考えています。聞き上手になりたいのです。本当に基本的なことすぎて恥ずかしいのですが、基本だからこそ人の話を聞くということをこれから特に大事にしていこうと思っています。
かよ:とりあえずまずは何でも受け入れてみること。そして自分の意見を言うこと。楽しむこと。
あやね:合宿からのこの1週間常に意識していることはYes,andとNOむひです。Yes,andでは相手の話に共感する。NOむひではどんな状況でも楽しみたい。否定する人がいたら、楽しい側面もあるよと言いたい。

<< 4日間を通しての学びの共有>>

ヒロ: 今回のイベントでは、さまざまな人が講師やゲストとして来てくださいました。その方は、どの方もとても忙しく、僕たち学生のために時間を作って話すということはとても難しいことだと思います。
しかし、そのような人たちがなぜ、この会に来てくださったかというと、僕はひかるちゃんが素敵な生き方をして、それに共感してくれた人がついてきてくれた結果だと思います。
では、なんでひかるちゃんがそのような生き方ができるのかということですが、それはひかるちゃんが好きで好きでたまらないことを仕事にしているからだと思います。僕もこれから大学、大学院の間に自分の好きなことを見つけ、それに打ち込み、僕に共感してくれる仲間がついてくるみたいな人になりたいと思いました。

佳樹: Yes,andの大切さを知り、そして、実践をした4日間。Yes,andを前提に聞くと、相手の話がとてもスラスラ耳に入り、質問の内容も濃くなる。まだまだ未熟だが、これからも実践してどんどん腕を磨いていきたいと思えた。

ハタ:やっぱり笑顔!コーディネートはかなりきついものだったと思う!けど、みんなの前ではずっと笑顔だった!
あと、プレゼンをみて評価してもらう機会なんてなかなかなくて、細かいところ指摘してくれてタメになりました!
まりな:ひかるちゃんは本当に聞き上手で、みんなの心の中を引きだしてくれて、なんて心の広い人なんだろうといつも思わされます。すべてを受け入れ、そこから発信していくひかるちゃんの姿勢をまねして自分のものにしていきたいと思っています。これからもよろしくお願いします。
ティーミキ:人を動かす力とYES!ひかるちゃんの「うん、いいと思う~!やってみなよ~!」とゆう言葉はほかの誰が言うよりも安心感があったなあと感じた。私が話すときは誰よりも笑顔で聞いてくれるし、誰よりも「私に話してちょうだい!私に!」という雰囲気があったから安心して話すことができたし、もはやひかるちゃんに伝えたいって思った。これがYes,andの力なのだろうと感じた。相手に伝えてあげようという気持ちも大切だけど、聞いてあげる体勢(笑顔であったり、親近感、相槌)はとても大切だと思った。伝えることと聞くこと、容認、この3つができるようになってはじめて人を動かせるんだなあと感じた。
かよ:聞いて「ふーん」で終わってはいけないということ。今までも何かを学ぶ時は「考える」ことを意識してきたが、改めて大切なことだなと感じた。
あやね:言葉じゃなくても行動でコミュニケーションが取れること。人の話に共感し、話をすること。人と人との絆を大切にすること。

 

4日間を通してたくさんのことをみなさん学んで頂けたようです。
わたし自身もこの4日間を熱い志をもった学生のみなさんと過ごしてたくさんの
学びを得ました。

また来年も開催したいと思っています!

参加してくださったみなさん、ご講義下さったゲストスピーカーのみなさん、、
本当にありがとうございました。

【学びの共有】人間力向上ゼミ@おとな大学 Day 2

先月から始まりました人間力向上ゼミ@おとな大学の第2回目は『傾聴』でした。

6回講座の目的/目標:
『理想の自分を見つける』と『向かいたい方向(ポーラースター)』が今よりも明確になり、行動プランが策定できていることを目指します。
更に、その行動プランが自分のココロの笑顔(Heart of Smile)につながっているかも問いかけます。
6回の講座を通して常に自分のココロの在り方と向かい合い、メタ認知(自分を俯瞰する/客観視する)
出来るようになることを目指します。
メタ認知できると、自分の役割を状況に応じていろんなバージョンでポジショニング出来るようになります。

おとな大学の『若者が大人になっていく場』というコンセプトに合わせてパーソナルスキル
&ゴールとプロフェッショナルスキル&ゴールもあわせて探求していきます。

そこに基づき、第1回目は参加者それぞれの現状の自分とコンタクトすることから始めました。
第1回目の学びの共有はこちらをご覧ください。

今回もグラウンドルールは以下の6つ:

1. Yes,and
2. Be Present
3. Listen
4. No “む””ひ”
5. Have Fun!
6. Co-create

1. Yes,and
とは、受け取って(受入れて)=>なんらかのリアクションをする
ということです。
Yes,manとは大きな違いがあり、Yes,manは言われたことを言われた通りにする
ことが目的になりますが、Yes,andは言われたことをいったん受け取った上で自分の
意見をのせて返すということです。
そこには責任が含まれます。
そういう訓練をつくことにより自立的な考えが育まれます。
2. Be Present
相手にとってギフトになる
イマココに心を置く
という2つの意味を持たせていますが、大切な時間を共有する仲間としてお互いから
より多くを刺激しあうためにも自分自身がその場のギフトであるという考え方
は学びの場のみならずとても大切な考え方だと思います。
3. Listen
傾聴する&観察する
「きく」という行為はときどきワガママになります。
相手が話していることを自分が聞きたいようにねじ曲げて聞いてしまうことも。
この場合の「きく」は『聴く』を意味し、相手が言いたいことに心を添えて
よく見てよく聴く(声のトーンやスピードにも耳を傾ける)ことです。
4. No “む””ひ” 5. Have Fun!
「むずかしい」という言葉は思考を一瞬ストップさせます。
「むずかしい」を「たのしい」と受け取ってみるだけで(たとえ言葉だけでも)
ワクワクホルモンが分泌されて物事に挑戦してみたくなります。
そのためには「ひてい」しない。人と「ひかく」しない。
ましてや「ひとのせいにしない」
6. Co-create
『co』とは『共に』という意味の接頭語です。
講師であるわたしも含めて、週末の120分という時間をより充実させるために
集まったメンバーがそれぞれ『創る=成し遂げる』という気持ちを共にもちあうこと
で現時点で見えている成果(ギフト)の何倍も素晴しいギフトが得られることになります。

◎ アイスブレイク(互いを知り合う時間)
自己紹介と複数の回路で傾聴力を鍛えました。
1 呼ばれたい名前回路
2 自分を色に表すと回路(形容詞+色)
3 憧れる/理想のキャラクター回路

◎ Yes,andで自己紹介を深めてみよう
『聴く』は『記憶』も含まれる!
アイスブレイクで回路をつくった情報をどんどん深めるエクササイズ。
情報が増えると「察する」ということも挑戦してみる。
もし、「察した」結果、事実と違った場合は、察した側はそれもまた情報として
記憶し、察しられた側は自分の情報の出し方が相手に意図とは違うように受け取られる
ことを学ぶ。

◎ 起承転結でストーリーを創る
3ー4人一組になり、
起:むかしむかし +WHO + WHERE
承 : 毎日毎日 + WHAT DOING
転:ある日 + HAPPENING
そのおかげで X 4
結:そのおかげで + それからずっと ハッピーエンディング

相手の意図を聴き取り、それをYes,andしながらストーリーを紡ぐ。
ストーリーが完成した段階で、お互いのストーリーの意図の確認を
共有する。

自分の過去〜現在、現在〜未来(なりたい姿)のストーリーを創ったみる。

【宿題】

第1回目から引き続き、自己探求+理想の姿を日常生活の中で実際の色や動物
キャラクターなどの画像なども探しながら今の自分を表すメタファーを見つけてくる。

以上

Yes,andでスキルの棚卸しテキーラズ’s スケジュール公開中!

ロールモデルを見つけ、切磋琢磨できる同志と出会う、人生を変える4日間

~~~☆~~~☆~~~☆~~~

つながる力で人間力向上
Ena Communication Inc.

まごころ=>したごころ

うちの近所にはおいしいラーメン屋さんがいっぱいあります。
ラーメン大好きなわたしにとっては天国!
その中でも本当によく通っているのが『○心厨房
ダブルスープの濃厚なスープがほんと美味しいです!

そして、この○心厨房が毎月第2日曜日はなんと『したごころ厨房』っと
変化するとのことをHPで知ってさっそく行ってみました。

ニンニクと唐辛子そして野菜がたっぷりの東海地方で人気のベトコンラーメン。
さらに唐辛子が効いた『しゃちほこ』と『名古屋城』っていうのも
メニューにありました。ww

ニンニクはあまり得意じゃないんだけど、スープがやっぱり濃厚で
美味しく頂きました☆

月に1回ってことで、けっこう並ぶけどお勧めです!

コミュニケーション能力向上研修
クラスをチームとしてビルディングする出前授業
樋栄ひかるとは?
ひかる劇場
Yes,andとは?
あるがままを楽しむ文化
アイスブレイクの魔法使い

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月とわたし

6月末に引っ越しをしてテレビがなくなりました。
テレビのないメリットは数知れず!
時間がもっと有効に使えるようになりましたよ。
読書や語り合い、掃除や片付け、創作活動などなど・・・・☆

動画が観たくなったらパソコンでDVDやYouTubeを観たり。。

情報を得ることについてはより能動的にならないといけなくなりましたね。
テレビをつけていると勝手に入ってくる(流れてくる)ニュースもないから、より情報に敏感になるかも。
ただ、ラジオがあるからこちらからも情報は入ってくるし、気になる情報は更にネットなんかで調べられるもんね。

朝の情報番組の星占いは毎日の楽しみだったりしたんだけど、こちらもツイッターの石井ゆかりさんのつぶやきでみてみたり、ジョナサンケイナーのサイトをチェックしてみたり。

今日は満月で月食だけど、宇宙の星の位置や月や太陽の与える影響って実際にあると思う。
変な話し、、、、、、 食事を気をつけて自分のカラダともっと向き合うようになったら生理の周期とかも月の周期とシンクロしてきた?!
月の引力により起こる満潮・干潮は、人間にも影響を及ぼしているっと感じる今日この頃。

わたしは6月4日のふたご座生まれ。
ジョナサンケイシーのサイトでみるふたご座の天職
『双子の星座の下に生を受けたからといって、二重人格になる必要はありません。でも、ひとつの話にふたつの異なる側面を見出す能力はあなたのものです。したがって、ふたご座は、リサーチや、商業や、コミュニケーションの分野に向いています。ふたご座は議論を戦わせることが大好きです。万一議論する相手に事欠いたら、あなたは自分自身に反論を唱え、一人で議論を楽しみます。ですから弁護士は適職です。弁護士以外でふたご座に向いている職業は、セールス、教育、報道の分野ですが、たとえこれらの仕事に就いていたとしても、多数のふたご座が法律に関心を示します。また、ふたご座は競争心が旺盛なので、スポーツ界に職を求める人も少なくありません。オーストラリア出身のカイリー・ミノーグは、ポップスターとしてのキャリアを通じて、そんな闘争心を見せています。ふたご座特有の多様性も、彼女の仕事ぶりからうかがい知ることができます。彼女は女優からスタートし、その後、歌手に転向したのです。すべてのふたご座がカイリー・ミノーグのようにセクシーな魅力を持っているとは限りません。それでも、彼らはその気になったら、いとも簡単にセックスアピールのスイッチを入れることができます』

石井ゆかりさんの星座別の本にも同じようなことが書いてありますね。
彼女は言葉の使い方が本当に感性的で響きます。
ファンも多いようですねー。

日本語では『星占い』って『占い』って言葉が『当る/当らない』というようななんだかマヤカシのようにも捉えられがちだけど、英語では『Horoscope』だったり『Astrology』だったり。
もちろん刻々と惑星や太陽、月、地球の位置は変わっていくのだからいちがいにまとめきれない(たった12個とかに)のだけど、わたしが生まれたときに受けた様々な自然の影響を使命としてこの世で発揮出来たら最高だなぁ~。。

なんて思いながら星座の本を読んだりしています。

さって、、、本日は暖かくしてお月見ナイトを楽しもう!

mixi newsによると
『月食の開始は10日の21時45分から(部分月食)。そこから徐々に月が欠けていき、23時5分には、月が地球の影にすっぽり入り「皆既月食」が始まる。その後、月は23時58分に影の反対側に達して影から出てくる。そして徐々に欠けている部分も小さくなり、翌11日の1時18分には部分月食も終わりとなる』

だそうですよ。

お月見

 

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【学びの共有】おとな大学 リラックスコミュニケーションゼミ vol.3

おとな大学でのリラックスコミュニケーションゼミの最終回(3回目)を開催してきました。
今回のテーマは『違うからオモシロイ!』
『違い』はただの『違い』であり、『間違い』ではないのですが、自分と違う考え方や行動をみるとつい受け入れ難くなってしまうこともあるかと思います。
同じ状況でも主語が全く変わったりするのです。
例えば、
「○○をするために、誰と誰と働く」
vs
「誰と誰と一緒に○○をする」

同じ仕事をするにしても、上記のような考えが根底にあるのです。
【おとな大学リラックスコミュニケーションゼミ vol.3】
~違うからオモシロイ!~

シェアリングタイム:
- vol.1,vol.2参加者からの学びと気づきの共有
- 今回はじめての参加者の持って帰りたいギフトの共有

◎拍手をまわす & 同時に拍手
=>コミュニケーションは受け取る事から始まる!
手元からなくせば良い、、のではなく、相手が受け取る態勢にあるかを観察する

◎呼ばれたい名前をまわす
=> 呼ばれたい名前は相手との距離を縮める効果あり。
名前を瞬時に覚える意識をもつことがコミュニケーション上手の鍵

◎名前回路+憧れのキャラ回路
=> 受け取る人を意識すればカオスに陥らない
受け取る相手をよく観察する。渡す相手が受け取る体勢があるかをよく観察する。

◎5つのルール
1 Yes,and
2 Be Present
3 No “む”
4 Have FUN!
5 Listen => 耳だけでなく、目も心も使う!観察も大事。

◎個人の思考の特性に気づく/感じるZung Bangゲーム
◎拍手1-6-1
=> ペアで、、そして3人で、、自分が受ける影響とそれにどう応えようとしているか。

自分の『ココロの根っこ/ココロのクセ』を知ることにより、それを必要に応じてコントロールして出せる事が自分の強み(魅力)を強みとして活かす事が出来る。
逆に言うと『ココロのねっこ/ココロのクセ』を知らずに制御不能で出し過ぎてしまうと弱みになってしまう。

また、人と交流することにより、相手からの影響がどうココロの根っこを左右するかも俯瞰して観察できるとさらに自分の魅力を向上する事が出来る。

そんなことを無意識が出るゲームだからこそ感じるような時間にしました。
ペアになって1−2−3を数えるゲームも各人によって潜在的に求める欲求は様々。
相手を負かしたくなる人(そのため威圧的になる人)
間違えを恐れる人
ふたりが一体となり周囲を圧倒したくなる人
法則を考え始める人
相手の様子をひたすら伺う人
チームワークが上手くまわることに喜びを感じる人

また『違いは違い』を感じるために、2択−3択–複数選択のグループ分けをしてそれぞれの言い分を聴きました。
コーヒー vs 紅茶
朝はごはん vs パン
山 vs 海
自分を色に例えると
自分をカラダの一部に例えると

それぞれが自分のポジションを別のイメージで共有することで改めて自分を振り返り、更にまったく別の見方をする人がいることを学ぶ時間になりました。

 

以上

vol1の学びの共有はこちらをご覧ください。
vol2の学びの共有はこちらをご覧ください。
来年以降もコミュニケーションゼミの開催は池袋駅から徒歩15分ほどの『みらい館大明 108教室』で開催が予定されています。
詳しくはこちらからお願いいたします。

変わるジブン、変えるヨノナカ!

変わるジブン、変えるヨノナカ!

 

なんていいキャッチコピーなんだろう。
そして、これ、本当にYes,andだなぁー。

自分が変わったら相手が変わる。
そんな素敵な連鎖がどんどん生まれていったら最高に素敵なヨノナカになりそうだ!

そんな活動をしているブラストビートの2周年記念イベントは今週日曜日!
1部も2部も関わらせて頂いています。

ぜっひ『ココロオドル』1日で『変えるヨノナカ』 体験をしにお越し下さいませー☆

詳細はこちらです。

 

ピカエル meets ビーターパン!

本日は午後からデザインフェスタでちょっぴり売り子さんとしてお手伝い♪
アンティーク加工のアクセサリーや雑貨を創っているLaut Styleのアーティストで創業者のヨースケさんが大阪から出展しにきているんです。

ひっきりなしにお客さんが立ち寄る人気のブースです☆


そして、夕方は麻布十番に移動してウェディングパーティの司会をまたひかび~たでさせて頂いてきました。
本日の主役は04年の島根での出会いから熱い絆でつながったのり!
旦那様はまたまた笑顔が素敵なカズさん。
二人が笑顔になると場が温かい空気でいっぱいになります。

会場の設定は各テーブルにワンピースのキャラをつける提案をしちゃったので自分もワンピースのサブキャラで司会をしよう!

っと、意気込んでみたものの………

考えがまとまらず、最終的に閃いたのは『天使』

堕天使ミカエルならぬ、ピカエルと名乗らせていただきやっぱりツンデレキャラでいきました。

もっとツンデレ研究しよ~

とにもかくにも、のり&カズが末永く幸せな家庭を築いていかれますようにピカエルからも祈りを捧げようぞ☆

2011年11月11日の日記

『いち』が続くなんだかめでたい気分のしかも満月の日!

そんな愛でたい日は宴をせねば!!!

っと、昨日は昼も夜も『月の宴』と題してワインと軽食を用意しての集まりを銀座のギャラリーにて開催していました。
お昼はボサノバデュオ江戸仕草のAKKOさんとANGELOさんにお越し頂き、素敵な素敵な生歌を楽しませて頂きました。
そして、夜はTGレコードのKENZOさんにお超し頂き、懐かしいアナログレコードとレコードにまつわるそれぞれの思い出などを語り合いました。

テーブルコーディネイトに更に大阪の友人で今日ー明日東京ビッグサイトで開催されているデザインフェスタに出展されるために東京に来ているLaut StyleのYOSUKEさんからのアンティーク加工された

ビッグサイトにお越しの際は西ホールのB‐187・188ブースにお越し下さい!
ひかるもちょっぴり売り子さんをお手伝いしてるかも、、です。

そして、『森の香り、海の時間』も明日までになってしまいました。
まだまだ素敵な作品が残っていますよ☆
テーブルコーディネイトもついでにみてみてくださいね☆

ココロをココに生きる

Steve Jobsが56歳の若さでこの世を去りました。
わたしが今このブログを書いているのもMacBook Proだし、移動には欠かせないのはiPod。
周りの多くの友人はiPhoneを使っていたり、、、
彼が創り出したものはこの時代を創っています。

 

彼の訃報を聞いて、2005年に彼がスタンフォード大学の卒業式で遺したスピーチを再度聴きました。
何度も何度も、、、

彼が伝えた3つのストーリー全てに、、一言一言に共感を感じずにはいられません。
ちょうど情熱を分かち合いたい仲間と新しいことへの挑戦を企てようとしているところでこのメッセージは私たちのミッションステイトメントになりそうです。

ここでスピーチのテキスト(英語)が読めます。

日本語に訳されたものはこちらから読めますよ。
Love what you do!

Stay hungry! Stay Foolish!

 

劇団ココロココの再スタートがゆっくりと動き始めそうです☆