Category Archives: アプライドインプロ

2012年をベスト10風にふりかえってみました♪

年の瀬ですね!
Ena Communicationを始めて、来年5月で10年になります。
その10年を目の前にして、この2012年は本当に本当にたくさんの挑戦と学びと深化がありました。

2012年をベスト10風に振り返ってみます。

【10】オコゼさん踏んじゃった!ってのは、つかみで、
   テキーラズ10周年迎える
【 9】サンバで司会!!!笑
【 8】絵本描き始める!
【 7】ショートボード始める!
【 6】アプライドインプロ国際ネットワークの理事2期目に任命される!
【 5】プレミアムストールズを開店する!
【 4】塾の先生方のためのファシリテーション講座始まる!
【 3】おもてなしの検定本制作に関わる!
【 2】みんなのイイナコレクション始まる!
【 1】ファカルティデベロッパー(FD)の活動始まる!

ってことで、とりあえず、見出しだけ挙げてみましたが、いろいろ始めた年でもありますね。

1つずつ、備忘録としても、ちょっぴり詳しく振り返ってみます。

【10】オコゼさん踏んじゃった!ってのは、つかみで、テキーラズ10周年迎える
 オコゼは本当に踏んじゃいまして、危うく死にかけました。
 つま先から足の付け根まで毒が回ってくる感覚をジワジワ味わいながら、
 大人になって痛くて泣いたのは本当にひさしぶりです。
 8月末の出来事なのですが、4ヶ月経った今もまだつま先に毒が固まって
 残っている感覚があります。
 海をなめちゃいかんですね!!!!!
 っていうのは、さておき、2002年11月30日に始めたテキーラズが10周年を
 迎えました。
 ちょうど1週間前に10周年記念パーティをひっそりと始めたメンバーで開催
 しましたが、こうして続けて来れたのも応援してくださる皆さんのお陰です。

【 9】サンバで司会!!!笑
 サンバカーニバルに出させてもらうのは今年で3回目だったのですが、その後に
 古い友人の結婚式があり、そのままの格好で浅草から横浜に移動して、なんと
 司会をさせて頂きました。
 なんだか、新郎新婦より多くの写真を参加者の方々と撮ったような気がします、、、汗
 すみませんでした!!!!!

 
【 8】絵本描き始める!
 絵を描くって勇気がいる行為なのです。
 大学で絵を描いていた頃は、手と脳みそが一体化してる感覚があって、イメージが描ける感覚が
 あったんですが、一度筆を持たなくなると持てなくなるのです、、、
 自分との闘いです。
 そんな自分とのまずは対話から始まります。
 「上手に描こうなんて、、、誰もそんなの期待してないよー」なんて。
 とにかく、ストーリーを出したかったので、落書き、、っと言いつつ描いてみました。
【 7】ショートボード始める!
 ずっと憧れてたショートボードを思いきって買っちゃいました!
 自分の身長よりもちょっと長めの5'6"で浮力もけっこうある優れものです。
 今までもっていたファンボードはどうしても乗りこなせなくって、、、
 もともとボディーボードをけっこう長く乗っているので、短めのボードに乗ってみたかったのです。
 まだまだヘタッピだけど、ドルフィンが出来るだけで大満足!
 波待ちの時間が一番好き、、っていう波乗り人ですが、来年もたくさん波乗りに行くのが
 今から楽しみです。 
 
【 6】アプライドインプロ国際ネットワークの理事2期目に任命される!
 オランダでの参加以来、2年ぶりのAIN Conferenceはサンフランシスコで開催でした。
 インプロ(即興演劇)を応用させて組織改革やコーチング、チームビルディングや
 ファシリテーションのスキルの向上に使っている人たちが集まります。
 因みに来年は10月初旬にドイツで開催が決まっています。
 ご興味のある方はこちらまでご連絡下さい!
 left;Alieke from Amsterdam  right;Sue from San Francisco
【 5】プレミアムストールズを開店する!
 「つなげる」が、自分の人生の使命とおもっていろいろ活動しているのですが、
 そのうちの1つでやりたかったことを達成し(というか、始め)ました
 全国+ときどき海外をまわっていると、いろんな素敵な人や場所、、そしてモノに出逢います。
 自分が素敵!!っと思ったものは人に伝えることがつながりに発展すると思うので、
 いろいろとブログでも紹介して来たのですが、モノは手元に届けるシステムがネットショップ
 ってカタチで出来る!!
 と思いつつ、なかなか手をつけれなかったのですが、ようやく「えいや!!」っとストール
 のご紹介から始めてみました。
 プレミアムストールズというサイトです。
 お時間あったら是非覗いてみてください。
 これからもっともっと素敵で想いのこもった商品を増やしていくつもりです☆
 
(肩にかけてつかってみました。刺繍がいっぱいの素敵なストールです)
【 4】塾の先生方のためのファシリテーション講座始まる!
 教育力向上でもっと素敵な社会に!をスローガンに、日本コスモトピアさんとコラボレーション
 企画がスタートしました。
 一方通行の情報提供では学びは深まりません。また、自立も育ちません。
 来年もこのプログラムは開催していきます。
 詳細はこちらをご覧ください。

【 3】おもてなしの検定本制作に関わる!
 慈慶学園さんの考える「おもてなし」の在り方をマインドとスキルにわけて、科学的に
 分析してみました。
 詳細は2013年春から夏にかけて発表していけると思います。
 「おもてなし」マインドがひろがったら、もっと思いやりのある笑顔がいっぱいの
 社会になりますよね!
【 2】みんなのイイナコレクション始まる!
 先にも書きましたが、テキーラズが10周年を迎えるのとイイナコミュニケーションが来年10年目 
 ということで、「自分らしく」「あるがまま」がもっともっと当たり前の社会になるための
 アドボカシーとしてこのイベントを始めました。
 みんなのイイナコレクション開催にあたっての想いはこちらに書いています。
 第1回目はロックの日に!ということで、6月9日に開催を終えて、次は来年1月19日に
 開催いたします。
 
 歌と踊りとパフォーマンスとたくさんの対話の時間がおもちゃ箱のように詰まった4時間半
 です。
 ぜひぜひ、自分らしくを楽しむ文化に日本が変わっていくためにこのイベントを応援してください!
 イベントの詳細はこちらのホームページをご覧ください。

【 1】ファカルティデベロッパー(FD)の活動始まる!
 なんと言っても、この1年はファカルティデベロッパー(FD)として多くの時間を費やしました。
 そして、わたしにとってエポックメイキングな年だった象徴とも言えるのがこのFDというお仕事です。
 わたしは、日本の教育にもっともっと双方向に自らの頭をつかって考え行動する仕掛けが増えれば、、
 っと願い、いろいろ行動して来たのですが、NPO法人NEWVERY山本繁さんのお陰でその大きな
 一歩を踏み出せたと思います。(今年7月からNEWVERYのフェローに就任させていただきました)
 それは、慶應大学の元専任講師井上英之さんにご推薦いただいてSFC(慶應大学藤沢湘南キャンパス)
 で授業を持たせていただくようになったのもその前提として大きなステップでした。
 真面目に実直に使命を全うし続けると、想いは叶っていくんだな。。。
 っと深く大きく感じた2012年でした。

 具体的にFDってどんな仕事をしているの?!
 っと気になる方もいらっしゃるかも、、、なので、簡単にご説明しますと、
 まず、Facultyとは大学教授陣っという意味で、Development/Developerは能力開発/能力開発者
 という意味です。
 ということで、1年という長い期間を頂いて、「教育力向上プロジェクト」にご参加頂いている
 先生方と一緒によりよい授業を創るお手伝いをさせて頂いています。

 もちろん、先生方はそれぞれの分野の専門家でいらっしゃいますので、わたしはそこには一切
 口出しはしませんが、授業を受けている学生の立場でより多くを学ぶためにどんな授業のデザイン
 になったらもっと分かりやすく/もっと貪欲に学ぶ気持ちになるか、、、
 ということを、以下のような年間プログラムで関わらせて頂いています。
  
1年を通して、先生方の挑戦を見させて頂き、一番学んだのはやはり私だったような気がします。
それぞれの世界でご活躍の先生方に感化されて、自分自身ももっともっと磨き頑張ろう!
という気持ちをもり立ててくださいました。

おかげさまで、ご参加くださった先生方から高くご評価を頂き、来年もまた1年新しいメンバーの方々と
関わらせて頂くことになっています。
わたしは、ただただ、職人として実直に頂いたミッションを全うしていこうと思っています。

こうして、自分自身の使命にまっすぐ挑ませて頂けているのも、応援してくださるたくさんの仲間、
友人、家族のお陰です。
ブログからで失礼いたしますが、本当に本当に心から感謝の気持ちを贈らせてください。
ありがとうございます。

2013年もワクワクがいっぱいです!! 
来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

アプライドインプロって何? を体験できます♪

今週末&来週末はインプロウィークエンドです!
わたしは『アプライドインプロって何?&その効果的な使い方』なんて2時間を担当させて頂きます。

『インプロ(即興演劇)』って最近あちこちで耳にするけど、どこで体験出来るんだろう、、、
っと思っていらっしゃる方!

是非どうぞーーーー♪
詳細はこちらから。
http://oranje.jp/iFES/ws.html

【WSレポート】プレゼンテーションは「贈り物」

とても分かりやすく書いて頂きましたので、先日担当させて頂きましたヨコハマ地域未来創造ワークショップの体験レポートをこちらにも抜粋させて頂きす。

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横浜市経済局主催、NPO法人ETIC.が企画する「ヨコハマ地域未来創造ワークショップ」Vol.2〜プレゼンテーション編〜を体験取材してきました。

プレゼンテーションは「贈り物」

講師はEna Communication Inc. 代表の樋栄ひかるさん。行動心理学、ビジネスコミュニケーションなどを研究し、慶応義塾大学で「プレゼンテーション技法」のクラスを担当。年間150回以上の研修、ワークショップをこなし、受講者の評価のほとんどが満点。IT系システムユーザー・コンフェランスにおいても4年連続で優秀講師賞を受賞しています。

今回の参加にあたって、効果的な話し方や、論旨の組み立て方のような“スキル”の講義を聞いて、それに沿って自分で発表の練習をするに違いないと想像していたのですが、実際のワークショップは車座に座って拍手を隣の人から反対側の隣の人に送るような、ノンバーバル・コミュニケーションを重視した極めて体感的なアプローチが中心でした。

「プレゼンテーションの本質を持って帰ってもらいたい」と言う樋栄さん。その本質とは何なのか? 後から振り返ると樋栄さんの一挙手一投足すべてがプレゼンの本質に直結していました。今回のワークショップの冒頭で挨拶もそこそこに参加者に、「私はどういう人に見えますか?」「なにをしていそうに見えますか?」と質問すると、参加者は驚きながらも、カジュアルな樋栄さんに「グローバルな感じがする」「サーフィンをしていそう」など様々な意見を述べます。聞き手にどのような印象を与えるかもまたプレゼンテーション。プレゼンの講師というイメージを打ち破って、参加者にリラックスしてもらう狙いです。


「聞き手」ではなく「聴き手」共感を得るのが大事

次に、樋栄さんはホワイトボードにPresentationと書き、Presentに枠をつけました。「プレゼンテーションは、Presentという言葉が入ってるように、贈り物でないとダメなんですよ」もらって嬉しいと思われる物でなければならないというのは納得です。

プレゼンテーションを難しいと思わせる要因のひとつに、聞き手の沈黙があります。樋栄さんは、「喋りやすい場をつくるためには、早めに味方につけてしまえばいい」とアドバイス。樋栄さんがワークショップの冒頭で出した質問と受け答えは、この“味方につける”作業だと参加者も気付きました。相手が出したものを受け取って、それにどう答えてストーリーをつくっていくか。一方通行に述べるスピーチとの違いはそこにあります。プレゼンテーションとは「伝えることで聞き手の態度や行動や心理を変容させること。共感者を集めるという目的にあわせた形で、目の前にいる人がどう理解するのかをこちらが理解しなければいけない」と定義されました。


ノンバーバル・コミュニケーションで体感するプレゼンテーションの極意

ここからは難しい説明はなく、ノンバーバル・コミュニケーション(言葉によらないコミュニケーション方法)の実践です。全員を車座に座らせて、隣から隣へ“拍手をまわしていく”遊びから始まりました。数周まわすと、今度は隣の参加者と同時に拍手をし、反対側の参加者と同時に拍手をして拍手をまわしていくことを指示。同時に拍手をするためには相手とアイコンタクトを取ったり、息を合わせなければいけません。


この後5、6人のグループになり更に難易度の高いノンバーバルコミュニケーションに

初めて会った参加者同士が、アイコンタクトをして、呼吸をあわせていくうちに、意思の疎通ができるようになっていきます。プレゼンテーションという言葉からくるもやもやとした緊張が、吹き飛ばされたような感覚になりました。この“もやもや感”は、プレゼンテーションを聞く相手の真意が伺い知れないところから来る不安感のようなもので、意思の疎通ができれば解消できるものということも体感。

後半では、参加者それぞれに90秒間のプレゼンテーションの時間を設け、各々が共感を得させたいことについて他の参加者の前で発表しました。その際に樋栄さんが注意点として述べられたのは、オープニング(目的)、ボディ、クロージング(まとめ、メッセージ)の順番に話すことで、以下に注意することを説明しました。

  1. 目的・期待する反応
  2. 聞き手を分析
  3. ストーリーの構成
  4. 視覚資料
  5. リハーサル
  6. 本番


視覚資料にはすべてを盛り込まずに、効果的なキーワードのみにするほうが印象が残る

「プレゼンテーションをすると決まると、すぐにパワーポイントで資料作り(4にあたる)に入りがちだが、それでは1から3を飛ばしてしまうので望ましくない」とのこと。肝心の90秒間プレゼンテーションは、参加者同士が温かいコメントを出し合いながら、自由な雰囲気の中でおこなわれました。短い時間でしたが、プレゼンテーションの本質をそれぞれの参加者が掴みかけているように見えました。

 

【WSレポート】「ヨコハマ地域未来創造ワークショップ」Vol.2〜プレゼンテーション編〜

先日担当させて頂きましたヨコハマ地域未来創造ワークショップでのプレゼンテーション編
当日の様子を記事にして頂いています。


なかなか言葉では説明のしにくいワークショップを、体験レポートという形で関わってくださった
ライターさんだけにとっても分かりやすくまとめてくださっています。

是非こちらよりご一読ください♪

2012年SFCプレ技のシラバスできました☆

今年のプレ技では『読み聴かせ』のようなものも取り入れてみようかなって思っています。

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2012年慶應大学湘南藤沢キャンパス『プレゼンテーション技法シラバス』

【主題】
プレゼンテーション技法の向上

【目的】
この授業では、以下のような能力の向上を目的に構成されています。
(1) 自己概念を分析し、自分らしい表現の仕方を理解する
(2) 他者の行動の特性を知り、相手に合ったプレゼンテーションのストーリー創りが出来る
(3) 聞き手の反応を観察し、受け入れ、臨機応変で柔軟且つ双方向なコミュニケーションを
とりながらプレゼンテーションを行うことができる
(4) 言葉以外の技法(バーバル&ノンバーバルスキル)を活かして共感を呼ぶ(聴き手を動かす)
プレゼンテーションを行うことができる
(5) 印象深く、長く記憶に残すことが出来るための視覚資料が作成できるようになる

【目標】
自分らしい表現の仕方を知り、双方向なプレゼンテーションを行えるようになることを目指します。
【授業の手法】
自己概念を知るための個人ワーク&ペアワーク
バーバル・ノンバーバル表現を実習するためのグループワーク
多勢の前でプレゼンテーションすることを経験するための個人実習

【科目の概要】
プレゼンテーションについての考え方と技法を実践的に学ぶ。

【履修上の注意】
実習&実践形式の授業になっていますので、授業は基本的に欠席無しで
授業中は積極的な参加をお願いします。
また、補講日が1回ありますが、こちらも基本的に必須出席としお願いします。

【履修条件】
プレゼンテーションの本質を理解し、積極的に授業に参加し取り組んでくれる方。

【成績評価】
【提出課題】
1.自己概念の演習から発見した「自分について」まとめて提出
2.アプライドインプロメソッド演習から感じた
自己の特徴を分析し、今後目指したい自己の姿をまとめて提出

【試  験】
最後の4つの授業でクラス全員の前でテーマ(課題)に沿った3分間(+2分間の質疑応答)
プレゼンテーションを行います。
プレゼンテーションは聴き手が創る!ことから、聴き手としてプレゼンテーション
にフィードバックを通して学んだことをレポートして頂きます。

【成績評価】
全15回の授業の出席
全15回の授業での積極的関わりと授業への貢献度
第1回から第15回の自己の成長

以上を自己評価して頂きます。

プレゼンテーションスキル向上のみでなく、出席する姿勢や授業での
前向きで積極的な態度を成績の基準にしています。

【募集人数】40名

【教  室】θ館(600人収容可能の階段式テーブル付き座席のホール)

【授業内でのグラウンドルール】
1)Yes,and
2) Be Present
3) NO “む””ひ”
4) Listen
5) Co-Create
6) Have FUN!

第1回 プレゼンテーションとは
(目的)1)プレゼンテーションとスピーチの違いについて理解する
2)傾聴力をつけるとプレゼンスキルが向上することを理解する

グループディスカッションと発表
-プレゼンテーションスキルを身につける必要性について
-良いプレゼンテーション VS 悪いプレゼンテーション
-日本語で・・と英語で・・ のプレゼンテーションの違い
選抜テスト

第2回 自己概念について
(目的)1)自己概念のプレゼンテーションのむすびつきを理解する
2)自己概念の探求をはじめる
3)クラスメイトと知り合う

肯定的な自己概念をもつことは、より良いコミュニケーションにおいて必要なことです。

各人の「自己概念」を探り、自分自身をより深く知ることによって、人間関係においてもよりスムーズでストレスの少ないコミュニケーションをとることができ、聴き手によって話し方を変える必要性もより深く理解できます。
この回は自己概念を様々なゲームを通して探求します。

 

第3回 アプライドインプロメソッドで自己の特徴を知る(1)
(目的)1)コミュニケーション能力の向上の糸口をつかむ
2)チームの結束を深める

コミュニケーション能力・・ といっても一概に表示できないくらいたくさんの要素があります。
●察する力(洞察する力) ●傾聴する力 ●伝える力 ●表現する力

上記の能力を、インプロヴィゼーションの様々なゲームを通して、体験しながら自分自身で自分の行動や思考の特徴を知る体験型ワークショップです。
第4回 アプライドインプロメソッドで自己の特徴を知る(2)
(目的)1)コミュニケーション能力の向上の糸口をつかむ
2)チームの結束をより深める
3)効果的なフィードバックとはを理解する

引き続き、下記の能力を、インプロヴィゼーションの様々なゲームを通して、体験しながら自分自身で自分の行動や思考の特徴を知る体験型ワークショップです。
●察する力(洞察する力) ●傾聴する力 ●伝える力 ●表現する力

第5回 自己の行動特性を知る
(目的)1)自己の行動特性を潜在意識レベルから理解する
2)他の行動特性を潜在意識レベルから理解し対応の仕方を学ぶ

人間の思考や行動は
主導、感化、安定、分析
という4つの要素の強弱バランスで考えることができます。 この4つの各要素の特性を知り、自分自身にあてはめて自己の行動の特性を知り、強みを強みとして発揮できるコミュニケーション能力を向上させます。また、新しくチーム編成を行い新しい仲間と出逢い知り合います。

第6回 ストーリーのつくりかた
(目的)1)聴き手を巻き込み論理的で分かりやすいストーリーの創り方を理解する
2)聴き手にあわせて臨機応変にストーリーを展開できる引出しをつくれる
短い時間で聴き手を説得するには、明確な目的を明瞭に伝える必要があります。
この回では、明確に相手にポイントを伝えるためのストーリーの作り方を学び、簡単な演習を行います。

 

第7&8回 アプライドインプロメソッドで自己の特徴を知る/対人対応を深める
(補講日 土曜日開催)
(目的)1)前半で学んだことを振り返り、理解を深める
2)個人プレゼンテーション、グループプレゼンテーションの効果的な方法を体感する
3)聴き手を分析しストーリーへの活かし方を理解する
4)効果的なフィードバックが出来る

第3回目&4回目で行ったゲームを繰り返し行うことで、新たなる自分自身の行動・思考の特徴を発見します。
●察する力(洞察する力) ●傾聴する力 ●伝える力 ●表現する力●想像力●創造力

上記の能力を、インプロヴィゼーションで使用されている様々なゲームを通して、体験しながら自分自身で自分の行動や思考の特徴を知る体験型ワークショップです。
ゲームを通して感じたことをチーム内の他のメンバーが理解出来るようにリフレクションしながらフィードバックを効果的に出来るようになりましょう。

第9回 バーバル表現
(目的)1)話し方をテクニックとして聴き手に合わせて意識して変えることができる
2)話し方で聴き手を魅了する方法を体験する
聴き手を動かすには、ただ「話す」のではなく、聴き手が聴きたくなるような話し方を自分自身が意識することが大切です。 この回では、より聴き手を巻き込むことができるようになるための、話し方にポイントをおいた講義と演習を行います。

チーム内でそれぞれが選んだ詩や絵本を朗読する。(聴き手は目を閉じて聴く)

第10回 ノンバーバル表現
(目的)1)話し方以外の要素が聴き手に大きな影響を与えていることを理解する
2)話し方以外で聴き手に意図を伝える方法をみつける
3)自分の存在そのものが聴き手にどんな影響を与えているか分析する

聴き手を動かすには、自分自身のノンバーバル(態度、表情、アイコンタクト、ジェスチャー)な聴き手へのメッセージを意識する必要があります。 この回では、より聴き手を巻き込むことができるようになるための、ノンバーバルなポイントを中心に講義と演習を行います。

第11回 プレゼンテーション実践にむけてのまとめ
(目的)1)全体で学んだことを振り返り、理解を深める
2)実践に臨める自信をつける
3)聴き手を動かすプレゼンテーションのストーリーが明確になっている
4)聴き手を動かすために伝え方の工夫が明確になっている

1回~10回の授業で学んだ要素を活かした3分間で聴き手を動かす説得力のあるプレゼンテーションを実践するためにふりかえりとポイントの復習、総合的なまとめを行います。

第12回~15回 プレゼンテーション実践1~4

(目的)1)全体で学んだことを実行できている
2)良き聴き手、良きフィードバックを与えれるようになっている

この講座で学んだ要素を活かして、3分間で聴き手を動かす説得力のあるプレゼンテーションを実践します。クラスの構成上、4回に分けて行います。(10名/1授業)

第15回 プレゼンテーション実践4
(目的)1)様々な状況や相手に対しての臨機応変なプレゼンテーションの方法を理解する
2)プレゼンテーションを日常生活に活かす

最終授業として、総合的な学びのふりかえりとこれからの自分自身のプレゼンスの在り方などを共有し合いお互いに
フィードバックを行います
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今年の授業のサポートは4年生のたくぱんと2年生のちゃっぴーが担当してくれます。
すでに、3人でプレ技作戦会議も開催しているので更なるプレ技の展開はこちら
ご覧ください。
(海合宿やBBQも決まってるよ!)

 

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つながる力で人間力向上
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アイスブレイクとは。。。

アイスブレイクの魔法使い!
っという素敵で嬉しいニックネームを慶応義塾大学の准教授の井上英之さんにつけた頂いたのは
もう7年くらい前、、、 樋栄光、光栄の至りです☆
彼のSFCの授業の最初をいつも飾らせて頂いていたのがいつの間にかわたしの教壇に立たせて頂く
きっかけになっていたのです。
感謝の気持ちはつきません。

そして、今もアイスブレイクの魔法使いは健在です。
昨年から始めた『ひかび~た』も司会として結婚式からワークショップに果てはライヴコンサート
までアイスブレイクさせて頂いています。

先日お伝えしましたが、今年はある大学の教授の方が手向けの
教授法トレーニング(ファカルティデベロプメント=FD)のお仕事を頂き燃えています。

昨晩ようやく全体プログラムをエクセルに落として、来月に控えました2日間の一番最初の研修の
詳細アジェンダを完成させて、今はテキストづくりに取り組んでいます。

こんな感じのアジェンダ(day1のみ)です。

 

ご興味のある方はこちらからお問い合わせください。

今年のこのブログにもきっとたくさん報告や所感を書かせて頂くことになるかと思います。
テキスト化している『教える技術』の中からもいろいろとアップデートしていきますね。

っということで、さっそくまずは『アイスブレイク』について、、、

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

アイスブレイクとは
言葉通りに解釈すると、氷を壊すということです。これから転じて、氷のようになった雰囲気を
壊すコトをアイスブレイク(アイスブレーキング)と言います。
落語の枕ですとか、漫才の冒頭部分、会話の本題までの天気や近況なども全てアイスブレイク
と表現しても良いかもしれません。

本題のための大切なウォーミングアップの手段ですのでいろいろな工夫が学びの効果を高めます。
◎ 本題(テーマ)の内容に関わるウォーミングアップ
◎ 心理的なウォーミングアップ (参画意識を高める/注目、共感を高める)
◎ 身体的なウォーミングアップ (ちょっとしたエクササイズを行う)

アイスブレイクが入ることにより、場に安心感が生まれ学びの質が高まり(深まり)ます。
場づくりの一環には欠かせないと言っても良いでしょう。

 

 

アイスブレイクのみのご用命も承っています。
会社の会議、カンファレンスからパーティや謝恩会まで始まりでいっきに
場の雰囲気を良くしたい!!
っというご依頼がございましたら、こちらまでお問い合わせ下さい。

 

コミュニケーション能力向上研修
クラスをチームとしてビルディングする出前授業
樋栄ひかるとは?
ひかる劇場
Yes,andとは?
あるがままを楽しむ文化
アイスブレイクの魔法使い

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つながる力をつけて人間力向上
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あるがままを楽しむ文化を創る(1)~2011年をふりかえりながら

2011年を振り返ると3月11日の大震災により、私たちが経験したことのない
多くの悲しみや苦境と向き合った1年となりました。

そして多くの人が「わたしに何が出来るのだろう」と自分自身と向き合う時間を
より多くもたれたのかと思います。

わたし自身もいつもより更に深く、このタイミングでわたしに何が出来るのだろう。
と自問自答を繰り返しました。

2月に始めた『ひかる劇場』というユーストリームでの番組の看板に『元気注入ひかび~た』があります。
いろいろと自問自答をした結果、わたしの使命は『元気注入』なんだなっと改めて気づきました。
なので、今まで自分が熱意を注いできたものをより懸命に世の中のためになるように情熱を注ぐことがわたしの復興への貢献と考えて1年間を過ごしました。

2011年に情熱を注いだこと;

* ひかる劇場 
=> わたしの使命のひとつは“人間メディア”となって自分が知り尊敬を感じた素晴しい人や
場所などをまだ知らない方々に紹介すること。
ユーストリームというツールのお陰で今までブログで文字や写真での紹介が
動画にすることが出来ました。

 

* ひかび~た</a>
=> 2004年に出逢った
VITAとの共通点は周囲を明るく元気にすること。
まだ学生だった彼女はNSC(吉本の養成所)を経て芸人を3年やっていろんな経験を積んできました。
一緒にタグを組んだお陰で彼女から学ぶことがたくさん!
助走期間を経て、一緒にお仕事として始めることになりホームページまで創ってしまいました。

 

* サポートステーションでの連続コミュニケーション講座</a>
=> ニートひきこもりになってしまった若者のサポートをしている
K2インターナショナルの
岩本真実さん
と知り合ったのは2007年2月のETIC主催のSTYLEという社会起業家ビジネスプラン
コンテストでのこと。
彼女の熱く温かい心に打たれてときどきK2のみなさんにワークショップを開催させて
頂いていたのですが、今年は連続講座でもっと効果を上げる試みをさせて頂きました。
結果はみるみると目に見えて、6回の講座を通うことによって自分自身に自信を得て
顔が輝いていかれる方々に逆にわたしもたくさん励まされました。
今年も1月末よりシーズン5がスタートします。

ストーリーテリング

* 5年目になるSFCの授業
=> 5年目に入りマンネリになることなく常に新しい風を巻き起こしたいと授業に臨んでいます。
海合宿にはOB/OGもあわせて20名を超える参加者で熱海の海岸で遊びました。
今年もまた新しいアシスタントの2人と来週早速打ち合わせ。
オモシロイ企てをいろいろ考えていますよ☆

集合写真SFC

* 舞台ひかび~た
=> わたしの周りには素敵な宝物を持った人がたくさんいます。
歌える人、踊れる人、描ける人、盛り上げれる人、読める人、、、、
基本は「一緒にやってみよう!」っと集まった仲間。
みんなが持っている力を合わせて創ったのが舞台ひかび~たでした。
ディレクター、プロデューサー、パフォーマンス、影アナにチラシづくりなどなど
たくさんの顔を持つのはたいへんだったけど、本当に良い経験をさせて頂きました。
復興の最中、なぜこんな時に舞台なのか、、、
悩みに悩んで開催した舞台ひかび~たでしたが、こんな時だからこそという想いで
みんなで一丸となって創った場は振り返っても本当に開催してヨカッタと思っています。

舞台ひかび~た

* ゼミ合宿 in 海士!
=> 2月に出逢った県立広島大学のみなさんとわたしの大好きな海士で学びの合宿を
開催しました。
『学びの場を創る』ことは2002年に始めたテキーラズよりずっとやってきたことですが、
自分にとって天職だと感じます。
今年もそんな場をたっくさん創っていきたいとおもっています!

 

* iSUCモール
=> 過去にセミナー講師として何度か賞を頂いたカンファレンスでの新しい使命を頂いて
2月から関わらせて頂いたお仕事でした。
1500名のIT関係の方々が集まる大きなカンファレンスで今までとは違うと感じて頂ける
場の仕掛けに関わらせて頂き、また初心を思い出しながらたくさんの経験と学びをさせて
頂きました。
10月は旅の続く月でした。
高松でも出前ひかび~たを始め、地域コンパのMCなどをさせて頂きました。

iSUC

* 森の香り 海の時間の場のコーディネイター
=> お姉さんの欲しかったわたしは今年のこの出会いに本当に感謝しています!
今年はまこさんのお陰でサーフィンにもたくさん行けて、、そんな御礼にまこさんが企画
されていた陶磁器展の場のコーディネイションをお手伝いさせて頂きました。
でも、これがまたわたしの活動を広げることに、、
ずっと言い続けていたアトリエルーチェの作品としてランチョンマットなどを創り始める
きっかけになりました。
時間のない中での締め切りの決まった作品づくりは学生時代の作品の提出を思い出しながら
楽しく取り組ませて頂きました。

 

* コミュニケーションゼミ@おとな大学
=> NPO法人NEWVERYの新しいプロジェクトおとな大学!
こちらでも連続講座としてゼミを持たせて頂くことになりました。
「おとな」として自信をもって社会に出ていく力をつける場所での学びの場をもたせて
いただけるのはとても楽しく嬉しいことです。

 

ざくっとですが、2011年をふりかえるとやはり『場を創る』ことと『つなげる』ことを中心に活動していました。
さて、、、2012年はまた更にとても大きなプロジェクトに直面しています。
こちらは次のブログで決意表明とともに!

コミュニケーション能力向上研修
クラスをチームとしてビルディングする出前授業
樋栄ひかるとは?
ひかる劇場
Yes,andとは?
あるがままを楽しむ文化
アイスブレイクの魔法使い

お問い合わせ

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つながる力をつけて人間力向上
Ena Communication Inc.

 

てん=>き

今年は4月から大船駅から徒歩7分くらいのところにあります湘南若者サポートステーションにて連続講座を開催させて頂いていました。
毎週月曜日の10時半〜12時で6回連続で1シーズン。
現時点でシーズン5に入っています。

6回シリーズでは
1 コミュニケーションとはなにか
2 自己を探求する
3 違いは面白い!
4 ストレスとうまくつきあうために
5 セルフコーチングで理想に近づく
6 全体の振り返り

これを毎回繰り返すのですが、参加者はいつからスタートしてもいつまで受講しても大丈夫!
自身に自信をつけてもう参加する必要がない。
っと本人が感じるまで何回繰り返しても良いですよ!
っというのが毎週月曜日になるのですが、当日にならないと何人の新しい人と何人の継続参加者がいるのかもわからないのですが、これ、、わたし自身のYes,andの大きな訓練になっています。

今日はシーズン5の第3回目ということで、『違いは面白い』がテーマだったのですが、12月に入ってちょっと今年を振り返ってみました。
2011年を振り返って漢字一文字で表してそれぞれがA4の紙に大きく書いてみる。

振り返って、、っと言われて辛そうな顔もみえたのですが、それぞれが書いてくれた今年の振り返りの漢字をつかって(全部で11枚)わたし自身の過去から今、そしてこれからを『おかげで』という言葉でつなぎながらストーリーテリングをしました。

ストーリーテリング

そして、3人一組づつになって同じくストーリーテリングタイム。

ちょっぴり否定的な意味も含んだ漢字も多かったのですが、魔法の言葉『おかげで』をつかうと何故か明るい気分になるみたい☆

そこで今度は2012年への抱負をまた漢字一文字で書いてもらいました。
するととっても明るく前向きな漢字がいっぱい☆

ポジティブな漢字

今度は5人一組づつになって同じくストーリーテリングタイム。
みんなの顔が輝いていくのがとっても嬉しかったです。

わたしが選んだ今年の振り返りの漢字は『点』
今年はいろんな意味で『原点』を感じた1年でした。
震災が起こってからイロイロと自分のこと、日本のこと、地球のことをグルグル&グルグル考えて結局原点を考えることにつながりました。
そして、また10月に関わらせて頂いた大きなイベントでも辛い経験も含めて原点回帰でした。

そしてSteve Jobsのスタンフォード大学の卒業式でのスピーチの『点と点』がつながっていることをひしひしと感じた1年でもあります。

そして来年の抱負の漢字は『輝』にしました。
原点を感じ、わたしがしたいことは人も自分ももっともっと輝く世の中を創りたい。
今日のワークショップの90分でどんどん顔が輝いていくみんなを観ていて更に強くそう思いました。

プラス、来年はもっともっとスポットライトがあたるステージに立ちたいな〜☆ っとも。

ひかび~た

昨日のブラビ2周年記念イベントではあまりにも感化されて、カラダは疲れきっているのに頭が冴えてしまい夜中に目が覚めて大変でした。
でも、この感覚好きです!

ひかび〜たのHPも出来たので観てみてくださいね〜!

【学びの共有】おとな大学 リラックスコミュニケーションゼミ vol.3

おとな大学でのリラックスコミュニケーションゼミの最終回(3回目)を開催してきました。
今回のテーマは『違うからオモシロイ!』
『違い』はただの『違い』であり、『間違い』ではないのですが、自分と違う考え方や行動をみるとつい受け入れ難くなってしまうこともあるかと思います。
同じ状況でも主語が全く変わったりするのです。
例えば、
「○○をするために、誰と誰と働く」
vs
「誰と誰と一緒に○○をする」

同じ仕事をするにしても、上記のような考えが根底にあるのです。
【おとな大学リラックスコミュニケーションゼミ vol.3】
~違うからオモシロイ!~

シェアリングタイム:
- vol.1,vol.2参加者からの学びと気づきの共有
- 今回はじめての参加者の持って帰りたいギフトの共有

◎拍手をまわす & 同時に拍手
=>コミュニケーションは受け取る事から始まる!
手元からなくせば良い、、のではなく、相手が受け取る態勢にあるかを観察する

◎呼ばれたい名前をまわす
=> 呼ばれたい名前は相手との距離を縮める効果あり。
名前を瞬時に覚える意識をもつことがコミュニケーション上手の鍵

◎名前回路+憧れのキャラ回路
=> 受け取る人を意識すればカオスに陥らない
受け取る相手をよく観察する。渡す相手が受け取る体勢があるかをよく観察する。

◎5つのルール
1 Yes,and
2 Be Present
3 No “む”
4 Have FUN!
5 Listen => 耳だけでなく、目も心も使う!観察も大事。

◎個人の思考の特性に気づく/感じるZung Bangゲーム
◎拍手1-6-1
=> ペアで、、そして3人で、、自分が受ける影響とそれにどう応えようとしているか。

自分の『ココロの根っこ/ココロのクセ』を知ることにより、それを必要に応じてコントロールして出せる事が自分の強み(魅力)を強みとして活かす事が出来る。
逆に言うと『ココロのねっこ/ココロのクセ』を知らずに制御不能で出し過ぎてしまうと弱みになってしまう。

また、人と交流することにより、相手からの影響がどうココロの根っこを左右するかも俯瞰して観察できるとさらに自分の魅力を向上する事が出来る。

そんなことを無意識が出るゲームだからこそ感じるような時間にしました。
ペアになって1−2−3を数えるゲームも各人によって潜在的に求める欲求は様々。
相手を負かしたくなる人(そのため威圧的になる人)
間違えを恐れる人
ふたりが一体となり周囲を圧倒したくなる人
法則を考え始める人
相手の様子をひたすら伺う人
チームワークが上手くまわることに喜びを感じる人

また『違いは違い』を感じるために、2択−3択–複数選択のグループ分けをしてそれぞれの言い分を聴きました。
コーヒー vs 紅茶
朝はごはん vs パン
山 vs 海
自分を色に例えると
自分をカラダの一部に例えると

それぞれが自分のポジションを別のイメージで共有することで改めて自分を振り返り、更にまったく別の見方をする人がいることを学ぶ時間になりました。

 

以上

vol1の学びの共有はこちらをご覧ください。
vol2の学びの共有はこちらをご覧ください。
来年以降もコミュニケーションゼミの開催は池袋駅から徒歩15分ほどの『みらい館大明 108教室』で開催が予定されています。
詳しくはこちらからお願いいたします。

元気注入ひかび~た!のサイトを創りました

まだまだ作業中ではありますが、『元気注入ひかび~た』のサイトを創りました。

ひかび~た

さらに素敵なサイトに出来れば、、、っと思っていますが、なかなかウェブ初心者なのでなにをどうすれば良いのかに四苦八苦しています。
ぜっひ、アドバイス&ご意見頂ければ嬉しいです☆

【学びの共有】アプライドインプロを楽しもう!

大阪で開催させて頂きました『アプライドインプロを楽しもう!』シリーズ第3弾も無事に終えて、いよいよ次回(来年2月)からはコミュニケーション能力開発のための集中講座&ファシリテーター能力向上6回シリーズがスタートします。

受講頂いた方々から「目からウロコ」だったとおっしゃって頂ける気づきと即行動につながるワークショップです。

第3弾ってことで、初回から継続の参加者から今回全く初めての方々まで様々な中でかなり柔軟に進行する必要があり、そんな挑戦的な場はかなりワクワクしました。

っが、結果、大切な土曜日を1日使って参加してみようという貴重な方々はやはり集中力も遊び心も満載ですっかり声が枯れそうになるくらい私自身が楽しませて頂きました。

×××× プログラムの振り返り ××××

◎拍手(回す、同時、応用)
◎名前(回す、複数回す、回路をつくる)
◎ThankYouゲーム
◎Yes,and Yey(単発、複数、同窓会)

ランチブレイク

◎スピットファイヤー
◎それ違う/もっと詳しく
◎起承転結
◎シェアードストーリーbyコンダクター
◎ポジティブゴシップ

各ゲームをやる毎に振り返りと感想を共有して学びを深めました。

なんと東京から日帰りでお越し下さった方も!

参加される方々がそれぞれの課題や目的を持ってこられていて、参加者からのフィードバックは逆に非常に私の学びにもなりました。

ありがとうございました☆

* ちょうど父の誕生日だったので、お祝いメッセージ用に母と一緒に撮った写真
&母が上から下まで見立ててくれたスタイル+母の編んでくれたマフラーの私

【学びの共有】おとな大学 リラックスコミュニケーションゼミ vol.2

おとな大学でのリラックスコミュニケーションゼミの第2回目を開催してきました。
今回のテーマは『自分の魅力を知る』
自分の魅力と言っても内面の魅力に焦点を当てました。
外見の話しもしたかったのですが、90分があっという間に過ぎ。。
こちらは来年からの5回連続講座が始まった時にお話しいたします☆

vol1の学びの共有はこちらをご覧ください。

【おとな大学リラックスコミュニケーションゼミ vol.2】
〜自分の魅力を知る〜

シェアリングタイム:
- vol.1参加者からの学びと気づきの共有
- 今回はじめての参加者の持って帰りたいギフトの共有
- 「コミュニケーションってなんだろう?」をふりかえる

◎拍手をまわす & 同時に拍手
=>コミュニケーションは受け取る事から始まる!
手元からなくせば良い、、のではなく、相手が受け取る態勢にあるかを観察する

◎呼ばれたい名前をまわす
=> 呼ばれたい名前は相手との距離を縮める効果あり。
名前を瞬時に覚える意識をもつことがコミュニケーション上手の鍵

◎名前回路+憧れのキャラ回路
=> 受け取る人を意識すればカオスに陥らない
受け取る相手をよく観察する。渡す相手が受け取る体勢があるかをよく観察する。

◎5つのルール
1 Yes,and
2 Be Present
3 No “む”
4 Have FUN!
5 Listen => 耳だけでなく、目も心も使う!観察も大事。

◎個人の思考の特性に気づく/感じるZung Bangゲーム
◎拍手1−6−1
=> ペアで、、そして3人で、、自分が受ける影響とそれにどう応えようとしているか。

自分の『ココロの根っこ/ココロのクセ』を知ることにより、それを必要に応じてコントロールして出せる事が自分の強み(魅力)を強みとして活かす事が出来る。
逆に言うと『ココロのねっこ/ココロのクセ』を知らずに制御不能で出し過ぎてしまうと弱みになってしまう。

また、人と交流することにより、相手からの影響がどうココロの根っこを左右するかも俯瞰して観察できるとさらに自分の魅力を向上する事が出来る。

以上

vol.3は「違うからオモシロイ!」です。
来週火曜日19時から池袋駅から徒歩15分ほどの『みらい館大明 108教室』で開催いたしますので、お申し込みはこちらからお願いいたします。

イベント満載の年末!いろいろやってます!

うーん。。
1日ゆーーーーっくり寝たい!!!
っという願いがなかなか叶わない今日この頃、、でも、これって実は望んでいないのかな。
自分でどんどん企画をいれてしまっているのですから、、、

っということで、年末に向けて日々予定がどんどん埋まっていきます。

これはこれで嬉しい事です。
スケジュール帳が文字で埋まっているとワクワクします。

いろいろと楽しい事を企てていますので、ぜひ、ピン!っとくるイベントがあれば遊びに来てください。

☆ 11月22日&29日 おとな大学 リラックスコミュニケーションゼミ
詳細はこちら

☆ 11月26日 アプライドインプロを楽しもう in 大阪!
詳細はこちら

☆ 11月28日 出前ひかび〜た@桜木町
詳細はこちらのイベント一覧をご覧ください。

☆ 12月4日 ブラストビート2周年記念イベント
第1部ではアイスブレイクの魔法使いとしてブラビ体験ワークショップ
第2部ではひかび〜たでライブのMCをいたします。

☆ 12月6日 公開ひかる劇場@福島県郡山市SNCぴーなっつ
8月に放送させて頂き好評だったので第2弾です!
詳細はこちら

もうすでに2012年のプランもずらーーーーっっと秋くらいまで企画がたっております。
お楽しみに!!!!

【学びの共有】アプライドインプロでプレゼン力を格段に向上!

アプライドインプロでプレゼン力を格段に向上!
っが集中講座2日目の本日のテーマでした☆
企業研修も大学の授業も『プレゼンテーション』をテーマにご依頼を頂く事が多いのですが、やはりプレゼンの講座のほうが人気があるのか、、
昨日の倍の人数で楽しむ1日でした。
『プレゼン』ってキャッチなテーマなのかなぁ〜、、、、っと思いつつ、わたしの心は少し複雑。
なぜならば、『受け取る』ことが出来てはじめて『相手に受け取ってもらえる』から、、

ここで、、、
この講座を『傾聴力』=>『プレゼン力』
と構成したのは、まさに、これが『傾聴=YESする力=受け取る/受け入れる力』=>『プレゼン=相手を変える/変容させる力』だからです。
相手からの影響を(存在そのものの影響)を受け取れない限りは、相手は変わらない!!
だから、まずは受容する力を磨き深める事が大切!
っと思うんですよね。

とはいえ、、、
本日のプレゼン講座もずっと笑っていたような気がします☆
素敵なメンバーと素敵な時間を過ごした1日でした。

ご参加くださったみなさま、、、本当に本当にありがとうございました。
同窓会したいですねーーーー☆
こちらに本日のプログラムボードを共有しておきます。
右下のゲームは時間の関係で断念したもの、、、
また近い将来続きをやりましょう!

昨日と本日のふりかえりを『ひかび〜た』で振り返りました。
30分くらいですので、こちらからご覧ください。

本日のお菓子はチョコレートのオンパレード!
がさーーっと置いてあるのが気になって、並べているうちにクリスマスツリーが出来上がりました☆

これはちょっとオマケ、、
荒木先生のイラストポスターをみつけてしまったのでおもわずパチリ☆


【学びの共有】アプライドインプロで傾聴力を格段に向上!

わたしのファシリテーションテーブルを添付しますね。
ワークショップをファシリテートする時はいつもこうしたA4の紙に当日の流れを事前にイメージして、当日はそこを足したり消したりして参加者の様子を観ながら目的をギフトとして持って帰ってもらえるように柔軟に進めています。

本日は
アプライドインプロで傾聴力を格段に向上!


っということで、6時間たっぷり集中して1対1、1対多人数、自己内の『聴く』筋肉の違いを体感して頂きました。
『聴く』力を向上するにはひたすら根気よくいろんな人に好奇心を持って聴く訓練を積む事。
そこには記憶する事も含まれます。
いろんな人と対話をしながら、否定する事なく相手の話しを受け入れ情報を蓄積していく事。

今日はそんな1日を過ごしました。
参加者のみなさん、お疲れさまでした!!!
ボディブローのようにジワジワと日常生活に実感して頂けたら嬉しいです。

この週末の2日間を、『傾聴』=>『プレゼン』としたのは、まさに『傾聴=YES』=>『プレゼン=AND』だからです。
相手の気持ちを受け取ってからしかプレゼンテーションは出来ません。
明日も楽しんで頂けるようにいろいろ思案中!