Category Archives: おとな大学

【学びの共有】人間力向上ゼミ@おとな大学 Day4

1月から始まりました人間力向上ゼミ@おとな大学の第4回目は『セルフコーチングを学ぶ』でした。

6回講座の目的/目標:
『理想の自分を見つける』と『向かいたい方向(ポーラースター)』が今よりも明確になり、行動プランが策定できていることを目指します。
更に、その行動プランが自分のココロの笑顔(Heart of Smile)につながっているかも問いかけます。
6回の講座を通して常に自分のココロの在り方と向かい合い、メタ認知(自分を俯瞰する/客観視する)
出来るようになることを目指します。
メタ認知できると、自分の役割を状況に応じていろんなバージョンでポジショニング出来るようになります。

おとな大学の『若者が大人になっていく場』というコンセプトに合わせてパーソナルスキル
&ゴールとプロフェッショナルスキル&ゴールもあわせて探求していくうえで
セルフコーチングを学び自らをコーチできることは成長を大きくサポートします。

成長の第一歩はまずは自分のココロの根っこを知ること。
参加者それぞれの現状の自分とコンタクトし自分の心に傾聴することから始めました。
第1回目の学びの共有はこちらをご覧ください。
第2回目の学びの共有はこちらをご覧ください。
第3回目の学びの共有はこちらをご覧ください。

今回もグラウンドルールは以下の6つ:

1. Yes,and
2. Be Present
3. Listen
4. No “む””ひ”
5. Have Fun!
6. Co-create

1. Yes,and
とは、受け取って(受入れて)=>なんらかのリアクションをする
ということです。
Yes,manとは大きな違いがあり、Yes,manは言われたことを言われた通りにする
ことが目的になりますが、Yes,andは言われたことをいったん受け取った上で自分の
意見をのせて返すということです。
そこには責任が含まれます。
そういう訓練をつくことにより自立的な考えが育まれます。
2. Be Present
相手にとってギフトになる
イマココに心を置く
という2つの意味を持たせていますが、大切な時間を共有する仲間としてお互いから
より多くを刺激しあうためにも自分自身がその場のギフトであるという考え方
は学びの場のみならずとても大切な考え方だと思います。
3. Listen
傾聴する&観察する
「きく」という行為はときどきワガママになります。
相手が話していることを自分が聞きたいようにねじ曲げて聞いてしまうことも。
この場合の「きく」は『聴く』を意味し、相手が言いたいことに心を添えて
よく見てよく聴く(声のトーンやスピードにも耳を傾ける)ことです。
4. No “む””ひ” 5. Have Fun!
「むずかしい」という言葉は思考を一瞬ストップさせます。
「むずかしい」を「たのしい」と受け取ってみるだけで(たとえ言葉だけでも)
ワクワクホルモンが分泌されて物事に挑戦してみたくなります。
そのためには「ひてい」しない。人と「ひかく」しない。
ましてや「ひとのせいにしない」
6. Co-create
『co』とは『共に』という意味の接頭語です。
講師であるわたしも含めて、週末の120分という時間をより充実させるために
集まったメンバーがそれぞれ『創る=成し遂げる』という気持ちを共にもちあうこと
で現時点で見えている成果(ギフト)の何倍も素晴しいギフトが得られることになります。

◎ アイスブレイク(互いを知り合う時間)
1. 円になって座り、あーんまでのボールをまわす。
(なるべくスピーディに、、間違えたら円の真ん中に正座!ww)
2. 円になって座り、1-71までのボールをまわす。
ただし、1-10は日本語、11-20は英語、21-30はまた日本語というように
交互にスピーディにまわす。
また、これも間違えたら真ん中に正座!

間違わないように、、、でも、間違えたらこれはまたこれで楽しい
というとっても興奮したアイスブレイクでした。

◎ Good News/Bad News
そのおかげ=>そのせい=>そのおかげ=>そのせい、、
っと受け取り方次第でニュースは良くも悪くもなるという
ゲームです。

◎ おうむ返し傾聴トレーニング
相手が言ったことを一言一句(出来ればジェスチャーやイントネーション、
スピードまで)を繰り返す練習。
=> 普段はどうしても話しの途中から自分の次に返すことを考えがち。
この訓練を積むことにより、相手の話しを最後まで我慢強く聴けるようになり
尚かつ、そのあと即座に応えることができる。
Don’t THINK but FEELの練習です。

◎ セルフコーチングのためのGROW MODEL
G: Goal (目標/ポーラースター)
R: Reality(現状)
O: Option(これから出来ることの選択肢)
W: Will (行動にうつす意思)

今までの講座の中で探求してきたポーラースターと現状の姿とのギャップから
ポーラースターに近づくためのステップを選択肢として挙げる。
出来るだけたくさんの選択肢を考えたところで、まずはどの選択肢を
「今日から行動にうつすか」を選び、実行にうつす。

【宿題】

第1〜4回目を通しておぼろげに見えてきた現状の自分の姿+理想の姿を
色や動物、キャラクターなどをメタファーとして画像なども探しながら
第5回&6回のプレゼンテーション講座で使えるように見つけてくる。

以上

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つながる力で人間力向上
Ena Communication Inc.

【学びの共有】人間力向上ゼミ@おとな大学 Day3

先月から始まりました人間力向上ゼミ@おとな大学の第3回目は『行動心理を知る』でした。

6回講座の目的/目標:
『理想の自分を見つける』と『向かいたい方向(ポーラースター)』が今よりも明確になり、行動プランが策定できていることを目指します。
更に、その行動プランが自分のココロの笑顔(Heart of Smile)につながっているかも問いかけます。
6回の講座を通して常に自分のココロの在り方と向かい合い、メタ認知(自分を俯瞰する/客観視する)
出来るようになることを目指します。
メタ認知できると、自分の役割を状況に応じていろんなバージョンでポジショニング出来るようになります。

おとな大学の『若者が大人になっていく場』というコンセプトに合わせてパーソナルスキル
&ゴールとプロフェッショナルスキル&ゴールもあわせて探求していきます。

そこに基づき、参加者それぞれの現状の自分とコンタクトし自分の心に傾聴することから始めました。
第1回目の学びの共有はこちらをご覧ください。
第2回目の学びの共有はこちらをご覧ください。

今回もグラウンドルールは以下の6つ:

1. Yes,and
2. Be Present
3. Listen
4. No “む””ひ”
5. Have Fun!
6. Co-create

1. Yes,and
とは、受け取って(受入れて)=>なんらかのリアクションをする
ということです。
Yes,manとは大きな違いがあり、Yes,manは言われたことを言われた通りにする
ことが目的になりますが、Yes,andは言われたことをいったん受け取った上で自分の
意見をのせて返すということです。
そこには責任が含まれます。
そういう訓練をつくことにより自立的な考えが育まれます。
2. Be Present
相手にとってギフトになる
イマココに心を置く
という2つの意味を持たせていますが、大切な時間を共有する仲間としてお互いから
より多くを刺激しあうためにも自分自身がその場のギフトであるという考え方
は学びの場のみならずとても大切な考え方だと思います。
3. Listen
傾聴する&観察する
「きく」という行為はときどきワガママになります。
相手が話していることを自分が聞きたいようにねじ曲げて聞いてしまうことも。
この場合の「きく」は『聴く』を意味し、相手が言いたいことに心を添えて
よく見てよく聴く(声のトーンやスピードにも耳を傾ける)ことです。
4. No “む””ひ” 5. Have Fun!
「むずかしい」という言葉は思考を一瞬ストップさせます。
「むずかしい」を「たのしい」と受け取ってみるだけで(たとえ言葉だけでも)
ワクワクホルモンが分泌されて物事に挑戦してみたくなります。
そのためには「ひてい」しない。人と「ひかく」しない。
ましてや「ひとのせいにしない」
6. Co-create
『co』とは『共に』という意味の接頭語です。
講師であるわたしも含めて、週末の120分という時間をより充実させるために
集まったメンバーがそれぞれ『創る=成し遂げる』という気持ちを共にもちあうこと
で現時点で見えている成果(ギフト)の何倍も素晴しいギフトが得られることになります。

◎ アイスブレイク(互いを知り合う時間)
自己紹介と複数の回路で傾聴力を鍛えました。
1 呼ばれたい名前回路
2 自分を色に表すと回路(形容詞+色)
3 憧れる/理想のキャラクター回路

◎ Yes,andで自己紹介を深めてみよう
『聴く』は『記憶』も含まれる!
アイスブレイクで回路をつくった情報をどんどん深めるエクササイズ。
情報が増えると「察する」ということも挑戦してみる。
もし、「察した」結果、事実と違った場合は、察した側はそれもまた情報として
記憶し、察しられた側は自分の情報の出し方が相手に意図とは違うように受け取られる
ことを学ぶ。

◎ DiSC理論を学び、自分の行動の根っこに触れる/他の行動の根っこを知る

DiSCとは、アメリカの心理学者ウィリアム・モルトン・マーストン博士(1893~1943)が10年の歳月をかけて研究し、1928年に発表した論文『Emotions of? normal people』で提唱した人間の行動を4象限に分類したものです。
人間の行動を予想できるこのDISC理論は、マーストン博士没後に、多くの心理学者によって検証されました。
最近、このDISC理論は、多くの分析ツールに見られ、職場環境で人の行動を測定し、予想するものとして欧米を中心に世界で最も広く活用されている心理測定の一つです。

DiSCのタイプ分類
DISC理論は、D・i・S・Cの4つファクター(要素)に分類し、人の行動特性を描写していますが、すべての人間は、2つの行動の連続性に基づき、これを縦横の軸で分類しています。

攻撃的(aggressive)と服従的(submissive):
人間は、困難な状況に置かた時“Fight”(闘争)か ”flight”(逃走)の行動を選択します。
外向的(extravert)と内向的(introvert):
この場合の外向は、人の感情を扱うことを好む、苦にならない。
内向は、人の感情を扱うのが苦手、あるいは苦になるかを意味します。

この縦横の軸に基づき、4象限に分類したものがDISCです。

D(Dominance or Drive):
自分の環境をコントロールする願望があり、モチベーション要素の1つは勝つことです。

i(Influence? or Expressive):
説得で自分の考えを推し進めようとする願望があり、モチベーション要素の1つは承認です。

S(Steadiness or Amiable):
現状を維持しようとする願望があり、モチベーション要素の1つは安心感です。

C (Compliance or Analysis):
完全でありたいという願望があり、モチベーション要素の1つは高い質を追求することです。

ただし、多くの人は、この4タイプだけに分類できるわけではありません。多くの人は、4つの
ファクターの内、2つ、あるいは3つのファクター(要素)を持っています。
例えば、Dとi、SとC、あるいはiとSとC等のように組合わさったものに。

<<演習>>
各グループに分かれてワークののちプレゼンテーション。
1)チーム名
2)チームのマスコットキャラ
3)チームのテーマソング
4)このチームにとって心地の良い関わられ方を3つ挙げる

【宿題】

第1、2回目から引き続き、自己探求+理想の姿を日常生活の中で実際の色や動物
キャラクターなどの画像なども探しながら今の自分を表すメタファーを見つけてくる。

以上

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つながる力で人間力向上
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【学びの共有】人間力向上ゼミ@おとな大学 Day 2

先月から始まりました人間力向上ゼミ@おとな大学の第2回目は『傾聴』でした。

6回講座の目的/目標:
『理想の自分を見つける』と『向かいたい方向(ポーラースター)』が今よりも明確になり、行動プランが策定できていることを目指します。
更に、その行動プランが自分のココロの笑顔(Heart of Smile)につながっているかも問いかけます。
6回の講座を通して常に自分のココロの在り方と向かい合い、メタ認知(自分を俯瞰する/客観視する)
出来るようになることを目指します。
メタ認知できると、自分の役割を状況に応じていろんなバージョンでポジショニング出来るようになります。

おとな大学の『若者が大人になっていく場』というコンセプトに合わせてパーソナルスキル
&ゴールとプロフェッショナルスキル&ゴールもあわせて探求していきます。

そこに基づき、第1回目は参加者それぞれの現状の自分とコンタクトすることから始めました。
第1回目の学びの共有はこちらをご覧ください。

今回もグラウンドルールは以下の6つ:

1. Yes,and
2. Be Present
3. Listen
4. No “む””ひ”
5. Have Fun!
6. Co-create

1. Yes,and
とは、受け取って(受入れて)=>なんらかのリアクションをする
ということです。
Yes,manとは大きな違いがあり、Yes,manは言われたことを言われた通りにする
ことが目的になりますが、Yes,andは言われたことをいったん受け取った上で自分の
意見をのせて返すということです。
そこには責任が含まれます。
そういう訓練をつくことにより自立的な考えが育まれます。
2. Be Present
相手にとってギフトになる
イマココに心を置く
という2つの意味を持たせていますが、大切な時間を共有する仲間としてお互いから
より多くを刺激しあうためにも自分自身がその場のギフトであるという考え方
は学びの場のみならずとても大切な考え方だと思います。
3. Listen
傾聴する&観察する
「きく」という行為はときどきワガママになります。
相手が話していることを自分が聞きたいようにねじ曲げて聞いてしまうことも。
この場合の「きく」は『聴く』を意味し、相手が言いたいことに心を添えて
よく見てよく聴く(声のトーンやスピードにも耳を傾ける)ことです。
4. No “む””ひ” 5. Have Fun!
「むずかしい」という言葉は思考を一瞬ストップさせます。
「むずかしい」を「たのしい」と受け取ってみるだけで(たとえ言葉だけでも)
ワクワクホルモンが分泌されて物事に挑戦してみたくなります。
そのためには「ひてい」しない。人と「ひかく」しない。
ましてや「ひとのせいにしない」
6. Co-create
『co』とは『共に』という意味の接頭語です。
講師であるわたしも含めて、週末の120分という時間をより充実させるために
集まったメンバーがそれぞれ『創る=成し遂げる』という気持ちを共にもちあうこと
で現時点で見えている成果(ギフト)の何倍も素晴しいギフトが得られることになります。

◎ アイスブレイク(互いを知り合う時間)
自己紹介と複数の回路で傾聴力を鍛えました。
1 呼ばれたい名前回路
2 自分を色に表すと回路(形容詞+色)
3 憧れる/理想のキャラクター回路

◎ Yes,andで自己紹介を深めてみよう
『聴く』は『記憶』も含まれる!
アイスブレイクで回路をつくった情報をどんどん深めるエクササイズ。
情報が増えると「察する」ということも挑戦してみる。
もし、「察した」結果、事実と違った場合は、察した側はそれもまた情報として
記憶し、察しられた側は自分の情報の出し方が相手に意図とは違うように受け取られる
ことを学ぶ。

◎ 起承転結でストーリーを創る
3ー4人一組になり、
起:むかしむかし +WHO + WHERE
承 : 毎日毎日 + WHAT DOING
転:ある日 + HAPPENING
そのおかげで X 4
結:そのおかげで + それからずっと ハッピーエンディング

相手の意図を聴き取り、それをYes,andしながらストーリーを紡ぐ。
ストーリーが完成した段階で、お互いのストーリーの意図の確認を
共有する。

自分の過去〜現在、現在〜未来(なりたい姿)のストーリーを創ったみる。

【宿題】

第1回目から引き続き、自己探求+理想の姿を日常生活の中で実際の色や動物
キャラクターなどの画像なども探しながら今の自分を表すメタファーを見つけてくる。

以上

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つながる力で人間力向上
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【学びの共有】人間力向上ゼミ@おとな大学 Day1

本日から始まりました!人間力向上ゼミ@おとな大学!!

今回は6回連続講座ということで、6回の講座を修了する時には『理想の自分を見つける』と
『向かいたい方向(ポーラースター)』が今よりも明確になっていて行動プランが策定できている。
その行動プランが自分のココロの笑顔(Heart of Smile)につながっているかも問いかけます。
6回の講座を通して常に自分のココロの在り方と向かい合い、メタ認知(自分を俯瞰する/客観視する)出来るようになることを目指します。
メタ認知できると、自分の役割を状況に応じていろんなバージョンでポジショニング出来るようになります。

っということで、おとな大学の『若者が大人になっていく場』というコンセプトに合わせて
パーソナルスキル&ゴールとプロフェッショナルスキル&ゴールもあわせて探求していきます。

そこに基づき、第1回目は参加者それぞれの現状の自分とコンタクトすることから始めました。
毎度言ってますが、『ココロの根っこ』に触れるということなのですが、
今回はゼミらしくオープニングはトークから入りました☆

グラウンドルールの説明:

1. Yes,and
2. Be Present
3. Listen
4. No “む””ひ”
5. Have Fun!
6. Co-create

1. Yes,and
とは、受け取って(受入れて)=>なんらかのリアクションをする
ということです。
Yes,manとは大きな違いがあり、Yes,manは言われたことを言われた通りにする
ことが目的になりますが、Yes,andは言われたことをいったん受け取った上で自分の
意見をのせて返すということです。
そこには責任が含まれます。
そういう訓練をつくことにより自立的な考えが育まれます。
2. Be Present
相手にとってギフトになる
イマココに心を置く
という2つの意味を持たせていますが、大切な時間を共有する仲間としてお互いから
より多くを刺激しあうためにも自分自身がその場のギフトであるという考え方
は学びの場のみならずとても大切な考え方だと思います。
3. Listen
傾聴する&観察する
「きく」という行為はときどきワガママになります。
相手が話していることを自分が聞きたいようにねじ曲げて聞いてしまうことも。
この場合の「きく」は『聴く』を意味し、相手が言いたいことに心を添えて
よく見てよく聴く(声のトーンやスピードにも耳を傾ける)ことです。
4. No “む””ひ” 5. Have Fun!
「むずかしい」という言葉は思考を一瞬ストップさせます。
「むずかしい」を「たのしい」と受け取ってみるだけで(たとえ言葉だけでも)
ワクワクホルモンが分泌されて物事に挑戦してみたくなります。
そのためには「ひてい」しない。人と「ひかく」しない。
ましてや「ひとのせいにしない」
6. Co-create
『co』とは『共に』という意味の接頭語です。
講師であるわたしも含めて、週末の120分という時間をより充実させるために
集まったメンバーがそれぞれ『創る=成し遂げる』という気持ちを共にもちあうこと
で現時点で見えている成果(ギフト)の何倍も素晴しいギフトが得られることになります。

◎ アイスブレイク(互いを知り合う時間)
第1回目の講座は特にアイスブレイクに多くの時間を費やします。
今回はそのアイスブレイクを自己探求の宿題につながるようにいろいろとメタファー(比喩)
を自分に当てはめてもらいました。

Q1 コミュニケーションにおいての基本的活動は『聴く』『話す』
あなたはどちらかというとどちら派ですか?

Q2 自分自身の性格は『体育会系』『文化系』

Q3 外見に囚われず、自分の性質は『男性的』『女性的』

Q4 自分を色に例えると『暖色系』『寒色系』

Q5 自分を動物に例えると『草食系』『肉食系』

今回は2択にして、それぞれがそもそもその言葉をどう捉えていて
そして自分は何故そちらを選んだのかを紹介して頂きました。

◎ 『聴く』は『記憶』も含まれる!
参加者それぞれがどんな意見を出したか確認。
これは第2回目(傾聴)のちょっとした予習でした。

◎ 拍手まわし2種類
拍手をあげる人もらう人として
1)拍手をあげる人がもらう人に拍手を送る
2)拍手をあげる人はまずサインを送りもらう人はそのサインを受けたら
あげる人のタイミングに合わせて同時に拍手をする

この2種類の拍手をまわすゲームを通じて『真のコミュニケーション』を
体験して頂いています。

◎ 複数の経路を言葉でまわす
1)まず1つめの経路をつくります(呼ばれたい名前)
2)上記の経路がスムーズにまわるようになったら、2つめの経路を
つくります(憧れ/なりたいキャラクター)
3)2つ目の経路がスムーズにまわるようになったら、1つ目の経路も
加えて2つの言葉が違う経路でまわるようにします

=> カオスに陥る人も多いですが、実はシンプルな考え方を持てれば
2つの違った経路はずっとスムーズに廻ります。

【宿題】
自分がとっさに選んだ言葉(例:聴く、体育会系、男性、赤、チーター、オスカルなど)
を再度見返しながら、それは今の自分を表すのかそれともなりたい姿の一部なのか?
実際の色や動物などの画像なども探しながら今の自分を表すメタファーを見つけてくる。
また、なりたい姿のメタファー(比喩)も同時に探求してくる。

以上

3回目までは参加お申し込みが出来ます。
今回は日程が合わなかったーーーっけど、次回以降は参加したい!!
っと仰る方は、こちらよりお申し込みくださいませー☆
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つながる力で人間力向上
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あるがままを楽しむ文化を創る(1)~2011年をふりかえりながら

2011年を振り返ると3月11日の大震災により、私たちが経験したことのない
多くの悲しみや苦境と向き合った1年となりました。

そして多くの人が「わたしに何が出来るのだろう」と自分自身と向き合う時間を
より多くもたれたのかと思います。

わたし自身もいつもより更に深く、このタイミングでわたしに何が出来るのだろう。
と自問自答を繰り返しました。

2月に始めた『ひかる劇場』というユーストリームでの番組の看板に『元気注入ひかび~た』があります。
いろいろと自問自答をした結果、わたしの使命は『元気注入』なんだなっと改めて気づきました。
なので、今まで自分が熱意を注いできたものをより懸命に世の中のためになるように情熱を注ぐことがわたしの復興への貢献と考えて1年間を過ごしました。

2011年に情熱を注いだこと;

* ひかる劇場 
=> わたしの使命のひとつは“人間メディア”となって自分が知り尊敬を感じた素晴しい人や
場所などをまだ知らない方々に紹介すること。
ユーストリームというツールのお陰で今までブログで文字や写真での紹介が
動画にすることが出来ました。

 

* ひかび~た</a>
=> 2004年に出逢った
VITAとの共通点は周囲を明るく元気にすること。
まだ学生だった彼女はNSC(吉本の養成所)を経て芸人を3年やっていろんな経験を積んできました。
一緒にタグを組んだお陰で彼女から学ぶことがたくさん!
助走期間を経て、一緒にお仕事として始めることになりホームページまで創ってしまいました。

 

* サポートステーションでの連続コミュニケーション講座</a>
=> ニートひきこもりになってしまった若者のサポートをしている
K2インターナショナルの
岩本真実さん
と知り合ったのは2007年2月のETIC主催のSTYLEという社会起業家ビジネスプラン
コンテストでのこと。
彼女の熱く温かい心に打たれてときどきK2のみなさんにワークショップを開催させて
頂いていたのですが、今年は連続講座でもっと効果を上げる試みをさせて頂きました。
結果はみるみると目に見えて、6回の講座を通うことによって自分自身に自信を得て
顔が輝いていかれる方々に逆にわたしもたくさん励まされました。
今年も1月末よりシーズン5がスタートします。

ストーリーテリング

* 5年目になるSFCの授業
=> 5年目に入りマンネリになることなく常に新しい風を巻き起こしたいと授業に臨んでいます。
海合宿にはOB/OGもあわせて20名を超える参加者で熱海の海岸で遊びました。
今年もまた新しいアシスタントの2人と来週早速打ち合わせ。
オモシロイ企てをいろいろ考えていますよ☆

集合写真SFC

* 舞台ひかび~た
=> わたしの周りには素敵な宝物を持った人がたくさんいます。
歌える人、踊れる人、描ける人、盛り上げれる人、読める人、、、、
基本は「一緒にやってみよう!」っと集まった仲間。
みんなが持っている力を合わせて創ったのが舞台ひかび~たでした。
ディレクター、プロデューサー、パフォーマンス、影アナにチラシづくりなどなど
たくさんの顔を持つのはたいへんだったけど、本当に良い経験をさせて頂きました。
復興の最中、なぜこんな時に舞台なのか、、、
悩みに悩んで開催した舞台ひかび~たでしたが、こんな時だからこそという想いで
みんなで一丸となって創った場は振り返っても本当に開催してヨカッタと思っています。

舞台ひかび~た

* ゼミ合宿 in 海士!
=> 2月に出逢った県立広島大学のみなさんとわたしの大好きな海士で学びの合宿を
開催しました。
『学びの場を創る』ことは2002年に始めたテキーラズよりずっとやってきたことですが、
自分にとって天職だと感じます。
今年もそんな場をたっくさん創っていきたいとおもっています!

 

* iSUCモール
=> 過去にセミナー講師として何度か賞を頂いたカンファレンスでの新しい使命を頂いて
2月から関わらせて頂いたお仕事でした。
1500名のIT関係の方々が集まる大きなカンファレンスで今までとは違うと感じて頂ける
場の仕掛けに関わらせて頂き、また初心を思い出しながらたくさんの経験と学びをさせて
頂きました。
10月は旅の続く月でした。
高松でも出前ひかび~たを始め、地域コンパのMCなどをさせて頂きました。

iSUC

* 森の香り 海の時間の場のコーディネイター
=> お姉さんの欲しかったわたしは今年のこの出会いに本当に感謝しています!
今年はまこさんのお陰でサーフィンにもたくさん行けて、、そんな御礼にまこさんが企画
されていた陶磁器展の場のコーディネイションをお手伝いさせて頂きました。
でも、これがまたわたしの活動を広げることに、、
ずっと言い続けていたアトリエルーチェの作品としてランチョンマットなどを創り始める
きっかけになりました。
時間のない中での締め切りの決まった作品づくりは学生時代の作品の提出を思い出しながら
楽しく取り組ませて頂きました。

 

* コミュニケーションゼミ@おとな大学
=> NPO法人NEWVERYの新しいプロジェクトおとな大学!
こちらでも連続講座としてゼミを持たせて頂くことになりました。
「おとな」として自信をもって社会に出ていく力をつける場所での学びの場をもたせて
いただけるのはとても楽しく嬉しいことです。

 

ざくっとですが、2011年をふりかえるとやはり『場を創る』ことと『つなげる』ことを中心に活動していました。
さて、、、2012年はまた更にとても大きなプロジェクトに直面しています。
こちらは次のブログで決意表明とともに!

コミュニケーション能力向上研修
クラスをチームとしてビルディングする出前授業
樋栄ひかるとは?
ひかる劇場
Yes,andとは?
あるがままを楽しむ文化
アイスブレイクの魔法使い

お問い合わせ

〜〜〜☆〜〜〜☆〜〜〜☆〜〜〜

つながる力をつけて人間力向上
Ena Communication Inc.

 

1月21日〜【人間力向上ゼミ】アクティブコミュニケーション基礎編スタート

11月にご好評を頂きましたおとな大学でのゼミの第2弾が決まりました。
1月から3月までの間で隔週の6回コースでお送りいたします。

11月の講座の様子はこちらから。
第1回
第2回
第3回

こちらはおとな大学からの抜粋です。

+++++++++++++++++++++++++++++++++

〜おとな大学のミッションとビジョンに共感を頂いた
樋栄ひかる氏の特別授業 第2弾!〜

コミュニケーションのスペシャリスト・樋栄ひかるさんをお迎えした
「愛する=コミュニケーション」のゼミを今回は全6回の連続講座で開講します。

樋栄さんの手法「アクティブコミュニケーション」とは、ビジネススキルと即興性を組み合わせ、
「Yes、and」(相手のアイデアを否定せず受け入れる)をルールとしています。
このルールのもとでは、互いの違う意見から発展した良いアイデアが浮かんだり、
安心して意見を言うことができるのです!

「人間力向上ゼミ」では意外と忘れがちなコミュニケーションの基礎からスタートし、
ひとりでできるセルフコーチングの習得を目指します。
最終ゴールは「理想の自分の姿をみつけて行動計画を作る」&「行動計画のプレゼンテーション大会」!!
講義とあわせて、グループワークやディスカッション、コミュニケーションゲームなどで
実践しながら、一緒に楽しく学びましょう!

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【ゼミスケジュール】
(第1、第3土曜日開催/Lesson3とLesson6は日曜日に開催)

1月21日(土)13時~15時
Lesson 1 コミュニケーションとは
オープニング&ゼミの目的共有
各人の自己紹介と課題の共有

2月4日(土) 13時~15時
Lesson 2 傾聴力を向上する
固定観念を持たず相手の真のメッセージを聴くための基礎を磨きます

2月19日(日)13時~15時
※日付にご注意ください。日曜日開催です。
Lesson 3 自己概念の探求
理想の自分を明確にするための潜在意識レベルの自己の行動の特性を探求します

3月3日(土) 13時~15時
Lesson 4 セルフコーチングを学ぶ
理想と現実のギャップを埋めるための行動計画をたてるためのセルフコーチングの手法を学びます

3月17日(土) 13時~15時
Lesson 5 プレゼンテーションスキルを学ぶ
聴き手を動かすプレゼンテーション技法の基礎を学びます

3月18日(日) 13時~15時 ※日付にご注意ください。Lesson5の翌日に開講します。
Lesson 6 プレゼンテーション会
理想の自分になるための行動計画を発表
学びのシェア

★上記の講座はグループワーク及びディスカッション、講義、コミュニケーションゲームを中心に行います。また必要に応じて宿題もあります。

【場所】みらい館大明
【料金】~しっかり学びたい人ほど割引になります!~
(全6回参加)学生:5000円、社会人8000円 ※初回参加時にお支払いください。
(単発)学生1500円、社会人2000円

※ゼミ開始後の申込はLesson3までとなります。Lesson4からの新規申込はできませんので予めご了承ください。
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講師:樋栄ひかるさん

コミュニケーションコンサルタントのスペシャリスト。「ストレスとうまくつきあうココロとカラダを育む」「コミュニケーションステップアップ」など、年間150回以上の“楽しくてためになる”研修・ワークショップを考案&実践し、国内外で活躍中。
*樋栄ひかるさんの詳しいプロフィールはコチラ

 

コミュニケーション能力向上研修
クラスをチームとしてビルディングする出前授業
樋栄ひかるとは?
ひかる劇場
Yes,andとは?
あるがままを楽しむ文化
アイスブレイクの魔法使い

お問い合わせ

 

= 人間力向上ゼミ 〜アクティブコミュニケーション基礎編@おとな大学 =

来年のおとな大学でのシラバスが決まりました。

= 人間力向上ゼミ〜アクティブコミュニケーション基礎編〜 =

目的:コミュニケーション能力の基礎的能力の向上
理想の自分の姿をみつけて行動計画をつくる
(セルフコーチング出来るようになる)
1月21日(土)13時~15時
Lesson 1 コミュニケーションとは
オープニング&ゼミの目的共有
各人の自己紹介と課題の共有

2月4日(土) 13時~15時
Lesson 2 傾聴力を向上する
固定観念を持たず相手の真のメッセージを聴くための基礎を磨きます

2月19日(日)13時~15時
Lesson 3 自己概念の探求
理想の自分を明確にするための潜在意識レベルの自己の行動の特性を
探求します

3月3日(土) 13時~15時
Lesson 4 セルフコーチングを学ぶ
理想と現実のギャップを埋めるための行動計画をたてるための
セルフコーチングの手法を学びます

3月17日(土) 13時~15時
Lesson 5 プレゼンテーションスキルを学ぶ
聴き手を動かすプレゼンテーション技法の基礎を学びます

3月18日(日) 13時~15時
Lesson 6 プレゼンテーション会
理想の自分になるための行動計画を発表
学びのシェア

上記の講座はグループワーク及びディスカッション、講義、コミュニケーションゲームを
中心に行います。
また必要に応じて宿題も出ます。

+++++++ イベント情報 +++++++++

☆ 12月26日(月)19時~20時
出前ひかび~た望燃会編
ゲストブラストビート松浦貴昌さん、TGレコード辻健蔵さん、ほか多数!
詳細はこちらから!

☆ 2012年1月22日(日)16時~17時半
出前ひかび~た 視聴者参加パーティ!@横浜石川町
ゲスト K2インターナショナル岩本真実さん
詳細はこちらから

ひかる劇場もとってもみやすくなりました。
見逃した番組、もう一度観たい番組などなどありましたら是非こちらよりご覧ください。

 

コミュニケーション能力向上研修
クラスをチームとしてビルディングする出前授業
樋栄ひかるとは?
ひかる劇場
Yes,andとは?
あるがままを楽しむ文化
アイスブレイクの魔法使い

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【学びの共有】おとな大学 リラックスコミュニケーションゼミ vol.3

おとな大学でのリラックスコミュニケーションゼミの最終回(3回目)を開催してきました。
今回のテーマは『違うからオモシロイ!』
『違い』はただの『違い』であり、『間違い』ではないのですが、自分と違う考え方や行動をみるとつい受け入れ難くなってしまうこともあるかと思います。
同じ状況でも主語が全く変わったりするのです。
例えば、
「○○をするために、誰と誰と働く」
vs
「誰と誰と一緒に○○をする」

同じ仕事をするにしても、上記のような考えが根底にあるのです。
【おとな大学リラックスコミュニケーションゼミ vol.3】
~違うからオモシロイ!~

シェアリングタイム:
- vol.1,vol.2参加者からの学びと気づきの共有
- 今回はじめての参加者の持って帰りたいギフトの共有

◎拍手をまわす & 同時に拍手
=>コミュニケーションは受け取る事から始まる!
手元からなくせば良い、、のではなく、相手が受け取る態勢にあるかを観察する

◎呼ばれたい名前をまわす
=> 呼ばれたい名前は相手との距離を縮める効果あり。
名前を瞬時に覚える意識をもつことがコミュニケーション上手の鍵

◎名前回路+憧れのキャラ回路
=> 受け取る人を意識すればカオスに陥らない
受け取る相手をよく観察する。渡す相手が受け取る体勢があるかをよく観察する。

◎5つのルール
1 Yes,and
2 Be Present
3 No “む”
4 Have FUN!
5 Listen => 耳だけでなく、目も心も使う!観察も大事。

◎個人の思考の特性に気づく/感じるZung Bangゲーム
◎拍手1-6-1
=> ペアで、、そして3人で、、自分が受ける影響とそれにどう応えようとしているか。

自分の『ココロの根っこ/ココロのクセ』を知ることにより、それを必要に応じてコントロールして出せる事が自分の強み(魅力)を強みとして活かす事が出来る。
逆に言うと『ココロのねっこ/ココロのクセ』を知らずに制御不能で出し過ぎてしまうと弱みになってしまう。

また、人と交流することにより、相手からの影響がどうココロの根っこを左右するかも俯瞰して観察できるとさらに自分の魅力を向上する事が出来る。

そんなことを無意識が出るゲームだからこそ感じるような時間にしました。
ペアになって1−2−3を数えるゲームも各人によって潜在的に求める欲求は様々。
相手を負かしたくなる人(そのため威圧的になる人)
間違えを恐れる人
ふたりが一体となり周囲を圧倒したくなる人
法則を考え始める人
相手の様子をひたすら伺う人
チームワークが上手くまわることに喜びを感じる人

また『違いは違い』を感じるために、2択−3択–複数選択のグループ分けをしてそれぞれの言い分を聴きました。
コーヒー vs 紅茶
朝はごはん vs パン
山 vs 海
自分を色に例えると
自分をカラダの一部に例えると

それぞれが自分のポジションを別のイメージで共有することで改めて自分を振り返り、更にまったく別の見方をする人がいることを学ぶ時間になりました。

 

以上

vol1の学びの共有はこちらをご覧ください。
vol2の学びの共有はこちらをご覧ください。
来年以降もコミュニケーションゼミの開催は池袋駅から徒歩15分ほどの『みらい館大明 108教室』で開催が予定されています。
詳しくはこちらからお願いいたします。

【学びの共有】おとな大学 リラックスコミュニケーションゼミ vol.2

おとな大学でのリラックスコミュニケーションゼミの第2回目を開催してきました。
今回のテーマは『自分の魅力を知る』
自分の魅力と言っても内面の魅力に焦点を当てました。
外見の話しもしたかったのですが、90分があっという間に過ぎ。。
こちらは来年からの5回連続講座が始まった時にお話しいたします☆

vol1の学びの共有はこちらをご覧ください。

【おとな大学リラックスコミュニケーションゼミ vol.2】
〜自分の魅力を知る〜

シェアリングタイム:
- vol.1参加者からの学びと気づきの共有
- 今回はじめての参加者の持って帰りたいギフトの共有
- 「コミュニケーションってなんだろう?」をふりかえる

◎拍手をまわす & 同時に拍手
=>コミュニケーションは受け取る事から始まる!
手元からなくせば良い、、のではなく、相手が受け取る態勢にあるかを観察する

◎呼ばれたい名前をまわす
=> 呼ばれたい名前は相手との距離を縮める効果あり。
名前を瞬時に覚える意識をもつことがコミュニケーション上手の鍵

◎名前回路+憧れのキャラ回路
=> 受け取る人を意識すればカオスに陥らない
受け取る相手をよく観察する。渡す相手が受け取る体勢があるかをよく観察する。

◎5つのルール
1 Yes,and
2 Be Present
3 No “む”
4 Have FUN!
5 Listen => 耳だけでなく、目も心も使う!観察も大事。

◎個人の思考の特性に気づく/感じるZung Bangゲーム
◎拍手1−6−1
=> ペアで、、そして3人で、、自分が受ける影響とそれにどう応えようとしているか。

自分の『ココロの根っこ/ココロのクセ』を知ることにより、それを必要に応じてコントロールして出せる事が自分の強み(魅力)を強みとして活かす事が出来る。
逆に言うと『ココロのねっこ/ココロのクセ』を知らずに制御不能で出し過ぎてしまうと弱みになってしまう。

また、人と交流することにより、相手からの影響がどうココロの根っこを左右するかも俯瞰して観察できるとさらに自分の魅力を向上する事が出来る。

以上

vol.3は「違うからオモシロイ!」です。
来週火曜日19時から池袋駅から徒歩15分ほどの『みらい館大明 108教室』で開催いたしますので、お申し込みはこちらからお願いいたします。

イベント満載の年末!いろいろやってます!

うーん。。
1日ゆーーーーっくり寝たい!!!
っという願いがなかなか叶わない今日この頃、、でも、これって実は望んでいないのかな。
自分でどんどん企画をいれてしまっているのですから、、、

っということで、年末に向けて日々予定がどんどん埋まっていきます。

これはこれで嬉しい事です。
スケジュール帳が文字で埋まっているとワクワクします。

いろいろと楽しい事を企てていますので、ぜひ、ピン!っとくるイベントがあれば遊びに来てください。

☆ 11月22日&29日 おとな大学 リラックスコミュニケーションゼミ
詳細はこちら

☆ 11月26日 アプライドインプロを楽しもう in 大阪!
詳細はこちら

☆ 11月28日 出前ひかび〜た@桜木町
詳細はこちらのイベント一覧をご覧ください。

☆ 12月4日 ブラストビート2周年記念イベント
第1部ではアイスブレイクの魔法使いとしてブラビ体験ワークショップ
第2部ではひかび〜たでライブのMCをいたします。

☆ 12月6日 公開ひかる劇場@福島県郡山市SNCぴーなっつ
8月に放送させて頂き好評だったので第2弾です!
詳細はこちら

もうすでに2012年のプランもずらーーーーっっと秋くらいまで企画がたっております。
お楽しみに!!!!

【学びの共有】おとな大学 リラックスコミュニケーションゼミ vol.1

昨日のブログにも書きましたが、連続講座をする機会が増えてきました。

気づき=>振り返り=> 行動を意識する => 習慣になる

いくら人に言われても行動はなかなか変わらないんですよね。
自分自身が本当に気づくまでは。

っということで、おとな大学リラックスコミュニケーションゼミの第1回目はその自分のココロのクセの入り口に手をかけるところまでをお届けいたしました。

おとな大学リラックスコミュニケーションゼミ vol.1】
〜自分らしさとコミュニケーション〜

◎拍手をまわす & 同時に拍手
=>コミュニケーションは受け取る事から始まる!

◎呼ばれたい名前をまわす
=> 呼ばれたい名前は相手との距離を縮める効果あり。
名前を瞬時に覚える意識をもつことがコミュニケーション上手の鍵

◎名前回路+キャラ回路
=> 受け取る人を意識すればカオスに陥らない
受け取る相手をよく観察する。渡す相手が受け取る体勢があるかをよく観察する。

◎5つのルール
1 Yes,and
2 Be Present
3 No “む”
4 Have FUN!
5 Co-Create

◎グループディスカッション
「コミュニケーションってなんだろう?」
「より良いコミュニケーションが生まれると得られるものは?」
「より良いコミュニケーションに必要なものは?」

◎個人の思考の特性に気づく/感じる1−2−3ゲーム

以上

vol.2は「自分の魅力を知る」です。
来週火曜日19時から池袋駅から徒歩15分ほどの『みらい館大明 108教室』で開催いたしますので、お申し込みはこちらからお願いいたします。

コミュニケーション力を上げたい方!是非ご参加あれ!!

昨年から連続講座が増えました。
っというのも、2007年からSFC(慶應大学湘南藤沢キャンパス)でプレゼンテーション技法という授業を担当するようになってから連続で講座/授業を開催する意味を深く感じています。

1回限りの講座は気づきにはなるけど、そこからは本人が強い意志の元で常に変化や向上を目指していかないといけないのですが、数回の連続講座はそのたびにリマインドされて訓練が継続されて行われます。
そのため身につく深さは普段の行動にも意識化されるようになり格段に力も向上します。

現在は

◎ 湘南若者サポートステーション 毎週月曜日10時半~12時
◎ おとな大学@池袋 毎週火曜日19時~20時半

お申し込みはそれぞれのリンク先よりお願いいたします。

どうしても毎週火曜のは難しい、、、っという方のために1日集中講座を年に数回開催しています。

◎ Ena Communication主催 11月19-20日
*お申し込みはこちらからも受け付けています。
◎ 大阪 = 現代コミュニケーションさんとのコラボWS 11月26日
*お申し込みはこちらのリンク先よりお願いいたします。

アプライドインプロとはインプロ(即興演劇)の手法と心理学を取り入れた今までにない新しいメソッドです。
右脳をつかう表現を通して自分自身も知らない自身の深層心理(=ココロの根っこ)とコンタクトすることによりコミュニケーションにもっとも重要な『自己認知』が出来るようになります。

コミュニケーションに必要な事はまずは『自分の事をよく知ること』から始まります。
自分自身もよく/深く知らなかった思考や行動の傾向を知ることによって、相手を更に深く/よく知ることが出来ます。
自己の思考や行動の傾向を知ることにより、傾聴力、表現力、洞察力、観察力は格段に向上します。

日常生活や学校/会社生活における対人対応力も向上し、さらに自分自身やコミュニケーションを楽しめるようになるきっかけにもなりますね。

また、ファシリテーターや講師をされている方にとっては『場を創るツール』をたくさん持ち帰って頂ける場としてもデザインしています。

おとな大学でのゼミの受付が始まりました♪

先日ご案内いたしましたが、いよいよおとな大学でのゼミの受付がスタートいたしました。

同志の山本しげるんNPO法人ニューベリーおとな大学のプロデュースをすることにともない、そちらの2つの学部(働く学部/愛する学部)の中で『リラックスコミュニケーションゼミ』なるものを定期講座を担当することになりました。

詳細等はこれからおとな大学のページやわたしのHPでもアップしていきますが、1回限りの講座では習得出来なかった能力の開発を中心に『遊びX学び』を活かした講座になります。
11月にお試し1回講座X3回、、そして来年からは5回シリーズでの開催です。
(日程はこちらのカレンダーよりごらんください)
「自分らしさ」を追求する楽しい講座なのですよーーー♥ 

お楽しみにーーーーー♥

I’ll be starting a new applied improv course at otona university.
will be a couple of try-out workshop in November.
This course will be designed for you to learn about who you really are and how to express what’s inside of you.