Category Archives: 人間力向上ゼミ

【学びの共有】ロールモデルを見つけ、切磋琢磨できる同志と出会う、人生を変える4日間

先月開催いたしましたロールモデルを見つけ、切磋琢磨できる同志と出会う、人生を変える4日間の参加者からの学びの共有です!

○Day 1: 2012年2月14日(火) Opening Day
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1400-1800 ワークショップ『チェックイン&アイスブレイク』
ファシリテーター:樋栄ひかる(EnaCommunication 代表) 

<<学びの共有>>
ヒロ:一日目で行ったハウスというゲームで自分を○○に例えるということでいろんな人の意見を聞きました。
その際、共有するのですが、自分は話の内容は覚えているのだが、名前が覚えられないことが多々ありました。
これも学校に入学して、新しく人と出会うのだが、なかなか名前と顔が覚えられず、悩んでいたということを思い出しました。それを解決するにはということで1日目が終わってから考えたんですが、自分は人の顔を見て話さないとよく中学時代に言われてました。なので、これから顔を見て話すということを意識していきたいと思います。

佳樹: 自分自身をイメージする、色や動物は理想なのか、ありのままの自分なのかという問いかけをしながら、
自分が何者であるかということかを知るいい機会となり、自分の価値観を知る方法を学べた。

まりな:自分の深層心理というか、自分を何かに例えることによってその根底にあるものを探しだせた気がします。また昨年の自分と比べることで1年間での自分の変化を感じ取ることができました。
ティーミキ:「自分自身とは?」という問いかけと「自分に足りない能力」、「自己表現の仕方」
かよ:自分はどんな人間なのかを、改めて知ること。いろんな視点や考え方。
あやね:自分の根底にあるものをより理解できた。マイペース、自分が動いて働きたい。またなりたい自分を想像すること。

○Day 2: 2012年2月15日(水) NPO・社会起業の最先端に触れる
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1100-1230 講義『活動紹介、アイデアの源』①
ナビゲーター:Social Fashion Design Studio 佐野里佳子さん

<<学びの共有>>

ヒロ: 佐野里佳子さんは、一般的には社会起業家というしてとらえられることが多いが、本人は社会企業をしているという認識がないことに僕は驚きました。その代り、里佳子さんには明確なミッションがあって、それに基づいて活動しているので、自分も人生に対してミッションを持つ必要があると思いました。
また、里佳子さんの発想はすごく女性的で、正直自分はこのような発想は浮かばないと思いました。現在、男女平等社会を日本が目指しているが、実際は男性が上に立って活動することが多く、日本の社会は里佳子さんみたいな女性的イノベーターの意見が反映されてないため、衰退してるのではと思いました。なので、今後もっと日本社会はユニークなアイディアを持った女性の意見をもっと取り入れていくべきだと思いました。

佳樹: 佐野里佳子さんから学んだことは何ですか?
「女の子はロールモデルを探しやすい生き物」と言っていたのが、印象的。
そこから、社会問題への当事者意識を持つための取り組みを知り、社会問題への
1つのアプローチとして、とても面白いと思った。いかに 、社会問題を日常に感じてもらうかということに関して、とても参考になった。

トヨ:①好きなこと、楽しいこと、苦しいことの延長線上にアントレプレナーシップがある、というお話の中で、仕事を通しての幸せも、そうなのではないかと感じた。
②考えたり思ったことを実行に移すスピードさの重要性
③仕事に対しての情熱とドライさ
④自分らしく生きている生き方
⑤年齢が離れていても学生に対して真摯に接してくれたこと

まりな:ブランディングの重要性を学びました。りかこさんは周囲に対して、自社ブランドの「見せ方」?「魅せ方」?がとても上手い方だと思いました。個人的に坂ノ上洋子さんのお話も思い出しました。
ティーミキ:女子力プラスアルファ。私にとってとても遠い存在であると感じるとともに近づきたい存在であると感じた。じゃあ、りかちゃんは何をしてそんな憧れを抱かれる魅力的な存在となりえたのかと思った。私自身まだオリジナリティはないので、まず真似をすることから始めよう、アドバイスをもらったことから始めてみようと感じた。そしていつか私も人から同じように思われるような人に、オリジナリティに、自身で問題を解決しようとできる人間になりたいと感じた。
かよ:人によって「見せ方」は変えるべきであるということ。PtoPの具体策。長年の自分の中の問いが解かれた瞬間だった。発想の源泉の「辛い」において、その辛さを「忘れない」ことが大事であるということ。
あやね:関心を持ってもらうことの重要性と大変さ。関心のない人にどうやって関心をもってもらうか。

 

1400-1530 講義『活動紹介、アイデアの源』②
ナビゲーター:K2インターナショナル株式会社 岩本真実さん

<<学びの共有>>
ヒロ: 岩本真美さんは自分に考えが近いのかなと思いました。今の日本の学校制度も社会情勢と合わないとおっしゃっていましたし、日本が合わなくても外国ならあうという人はいるのはなるほどなと思いました。
ただ、外国なら合うのではという希望を持って外国に行くのではなく、日本で全力でやったけど、だめだった、なので日本以外のところでやってみようという心構えは必要かなと思いました。また、留学が少なくなってるとの話題がありましたが、これは日本の教育のシステム的な問題だなと聞いてて思いました。

佳樹: 「若くして、起業した人は、誰かの下で働いたことがない。組織の中で働かないと見えないものがある」この言葉は、起業を考えている私にとって、参考になる言葉だった。
インターンシップに行く予定なので、この言葉がとてもいいタイミングに突き刺さった。
是非、組織の中でしか見えないものを見ていきたい。

トヨ:①自分に正直でいることの大切さ
②年齢が離れていても学生に対して真摯に接してくれたこと
③大企業に入ることが正しいとは言えないこと

ハタ:会社に就職して満足、ではなくて、そこからも自分を見つめなおすことも必要だなと感じた!
まりな:わたしは「何かをやめること」にはとても勇気がいると思っていて、その中で、真実さんは安定しているお仕事をやめられてまでやりたいことがあるというのは素敵だと感じました。
ティーミキ:居場所つくりのあり方。私は最初の野村證券にやってくるひとの居場所つくり、みたいなものにとても共感した。私自身もカラオケにくるお客さんすべてが、「カラオケ」を目的にやってくるわけでなく、自分の場所、コミュニティを求めているし、店員にもそれを提供する義務があると思っているからだ。コミュニティ単体の確立を提供し、社会から切り離して考えるものを設立するよりも、もっと私の働いているエンターテーメントの世界や、飲食店、その他生活にかかわる企業、団体などがその代役をになうことができる可能性を持っているので、もっと考えてそのニーズも満たしていくような営業していくべきだと感じた。
かよ:”組織の一員として働く”のを経験しておくのも大事であるということ。子どもの時からリスクを回避させるのが大事であるということ。自分が思っている以上に、教育(教育委員会)に入り込むのは難しいこと。
あやね:私たちの生活はお互いが支え合っていること。生活の縁をどこでつくるかが大切。

 

1600-1730 講義『ブラビ活動紹介、夢や目標をみつける/より明確にするには』③
ナビゲーター:NPO法人ブラストビート代表 松浦貴昌氏

<<学びの共有>>

松浦さんは講義という形でしたが、まず、僕たち参加者に自己紹介させ、そのうえでお話をしました。2日目時点では、特に気にかけませんでしたが、4日目にそのことは相手が聞きたいこと、関心のあることを把握するために行ったとひかるちゃんから聞いたときは、このことって大事だなと思いました。
僕も自分の団体をオリエンなので紹介するときに、参加者に自己紹介させ、そのうえで話ができたらと思いました。というより、実践します。
それと、松浦さんの話を聞いてて、バンドをやめたのは、楽器に触れたくなくなったからだとおっしゃっていましたが、そのような心境になったのは、バンドに命を懸けてやってきたからだと思います。ただ、趣味でやってきたくらいでそのような心境にはならないと思うからです。なので、僕も今の活動で飯を食べていくくらいの気持ちでやり、松浦さんのバンドみたいな形で終わらせ、次のステップに行こうと思いました。

佳樹: バンド時代のモチベーションを保つために「第三者からホメてもらう」ということに共感した。確かに、見知らぬ人に褒めてもらえたら本当にうれしい。また、「できるか、できないか」ではなく「どうしたらできるか」という考え方は今後も実践していきたい。

トヨ:①自分に正直でいることの大切さ
②人は人の縁で生かされていること
③年齢が離れていても学生に対して真摯に接してくれたこと

ハタ:がむしゃらに頑張ることが一番人に熱意が伝わるのだろうと思えた!やりたいことをひたすらがむしゃらに生きていけたら良いなと思いました!
まりな:目に力のある方という印象で、松岡さんの「行動の源」が印象深いです。また就職活動をしている私にとって、それぞれの企業を「本質的には何をしている会社か見抜く」ことが大切だとおっしゃっていたことが心に残りました。
ティーミキ:自身のパワーの使い方と3億円のhow to earn。今までバンドにパワーを注いできたのにその同じパワーを180度違う方向に注げる力に感激した。後者は私が就職活動をする上で忘れがちなことであったのでこの言葉に出会えてよかったと感じた。毎日お金のことだけ、自分の生活を豊かにするのはお金だ、だからお金が必要、ノルマノルマ、そんな人生を送るところだった。おなじ作業をするにしてもhowを大切に生きようと感じた。そしたら本当の意味での豊かな生活が私の目の前に用意されるようになるのだろうと感じた。
あやね:自分が意思決定することは自分が責任をもつのだということ。できるかを考えるのではなく、どうしたらできるかを考える。

○Day 3: 2012年2月16日(木):マイプロを考える
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1000-1800 マイプロ発表会『自ら動く!自分がみつけた社会の問題を解決するためのプロジェクト』
メンター:樋栄ひかる(Ena Communication Inc.)
ナビゲーター:井上英之研究会 つぼ&みの

<<学びの共有>>
ヒロ:マイプロづくりの際に行った自分の人生10大ニュースを書き出す作業ではなかなか10個思い浮かびませんでした。それは、今まで自分があまり過去を振り返らず、突っ走ってきたからだと思います。
しかし、よくよく考えてみると、こんなことがあったなぁ、そしてそのことが現在の自分に対してこんな風に影響しているなということがわかってきました。これは大きな発見でした。
その発見を経て思うのは、現在の自分は過去に作られた自分であったということです。これを未来バージョンにすると、未来の自分を作るのは現在の自分であるということです。なので、現在の自分の問題点を今克服するために、何をすべきかを考え、自分が考える未来の自分に近づいて行けたらと思いました。

佳樹: マイプロという言葉自体、初めてで、すべてが新鮮だった。構成や模範のマイプロを見ながらどういうものかが、よくわかった。またコメントシートをもらったときのうれしさは、なかなか癖になりそうだった。

トヨ:自分の原体験や好きなことが、仕事を選ぶ時に強く影響があると感じました。自己が何をしたいのかをする際に、マイプロはとても役に立つと感じました。また、周りから様々なアドバイスをいただけることで、自分のプランのブラッシュアップができ、他人と共有する大切さを学びました。

ハタ:みんな、即興ですごいマイプロを作っていくのでびっくりした!発表、プレゼン時に、自分に足りないところ(目線が浮いてることや姿勢がふらふらしていることなど)がわかってよかった!
まりな:私は基本的には過去は振り返りたくないと考えています。そのせいか、人生の十大ニュースも楽しかったことも悲しかったことも案外出てこないもので、でも私がこれまでやってきたことで自分の適性や夢、価値観が形成されていると思うと、過去を振り返ることも時には必要であると思いました。
ティーミキ:プレゼン。プレゼンの伝え方によってすばらしいことを述べていても相手に伝わらなければ、相手の心をつかみ、親近感を持たせ、動かさなければ意味がないと感じた。マイプロ政策により私がこれから生きていくうえでの課題、目標設定ができてよかった。次に自身の問題だけでなく、周りを巻き込んでいくような問題に取り組めたらよいなと感じた。
あやね:マイプロは問題に当事者意識をもつということ。また、解決することによってどんな世界になるかを考える。自分のマイプロを多くの人に伝えることで、よりよいプログラムになる。

1800-1900 講義⑤
ナビゲーター:内藤紗弥花 氏(通称VITA)
テーマ:元吉本芸人が語る『夢を叶える等身大力』

<<学びの共有>>
ヒロ: VITAさんは一見すると、自分とは対照的な人ですがよくよく見ると、自分と共通する部分もあるのかなと思いました。
それは、過去の嫌なことを笑い話にできることです。VITAさんは高校時代のいじめのことを何気なく言ってましたが、僕もこれと似た手法で過去の嫌なことから逃れてきました。しかし、この4日間でそのことは実質的には逃避だったのではと考え、きちんと見つめ、改善することにしました。
おそらくVITAさんは乗り越えて笑い話にできたけど、自分は乗り越えてなくて笑い話にしていたと思います。なので、僕も乗り越え、VITAさんみたいに笑い話にしようと思いました。

佳樹: 発声、立ち振る舞い、VITAさんのプレゼンはひとを引き付ける。録画してあとでじっくり研究したいほど、心に残るプレゼンだった。
「自分の面白みを話せば、長所、短所も笑いになる」「目が合うから緊張しない」などそれぞれの言葉が勉強になることばかりだった。

トヨ: 自分に正直になることの大切さ。また、自分の色を大切にしていいんだと、気持ちが楽になりました。人は常に他の人に生かされているということ。

ハタ:プレゼンの体の使い方!話術!
まりな:オーディエンスの前で堂々と「自分」を出しておられて、そのように聞き手を自分ワールドにひきこんでいくことがプレゼンで大切な要素の一つなのかなと思いました。

あやね:自分のことを好きになること。自分を磨くのは自分自身だということ。私の役割はみんなに笑顔になってもらうことだと思った。

 

▷Day 1: 2012年2月17日(金):これから何をすべきかを見つめる
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1330-1500 講義『プレゼンテーションスキルを向上させよう』⑥
ファシリテーター&ナビゲーター:樋栄ひかる(EnaCommunication 代表)
1530-1730 ワークショップ『4日間の振り返り、ネクストステップ』②

<<学びの共有>>
ヒロ:プレゼンを0からあんなに短時間で作るのは初めてだったので、できるかどうか不安できたが、短時間でもプレゼンが作成できることが分かったので、これからはプレゼン資料ではなく、中身の方に時間をかけたいと思いました。
最終プレゼンの前にひかるちゃんから相手を変えさせるのがプレゼンだというのにはすごく驚きました。今までは、自分の思ってることをただ相手に対して伝えるだけだったので、それがプレゼンがうまくいかない原因だったのではないかと発見しました。
また、声を出す際はくちを意識して動かすということを教えてくれたのは、本当に参考になりました。後日、家に帰って普段自分がしゃべっている様子を鏡を使ってみたらあまり口が動いてなかったです。このことは普段の生活にもとても役立ちそうなので、とても感謝してます。アドバイスありがとうございます。

佳樹: 「手は口ほどに物をいう」この言葉を肝に銘じます。一度、忘れてしまったことだけに
二度と忘れてはいけない、誰かに何かを伝えたいときの基本と改めて思った。そして、プレゼンで使用する道具には、すべて意味合いを持たせる。実践を通して、学んだことだからこそ、心に残っている。

ハタ:人前に出たときの自分の動揺の程度がわかった!目が見れない!ゆれる!直さねば!
まりな:ひかるちゃんの「プレゼンテーションとは相手を変えること」という言葉が一番心に残りました。私が魅力を感じるプレゼンターの方はどの方もそれができていたのだと思います。私は人前で話すのが苦手という意識はなく、緊張もあまり感じないのは相手に伝わるかどうかという視点が欠けていたのではないかと気づきました。相手を意識しすぎるくらい意識した最後のプレゼンは緊張が新鮮でいつもとは違う感覚で、これを大切にしたいと思いました。
ティーミキ:適応能力。よしきやヒロのプレゼンの改善に驚いた。誰に何を伝えるのか、それによって同じ内容をプレゼンするのにも変化が必要であり、改善されるべきなのだと彼らを見て思った。そして、プレゼンはスピーチではなくコミュニケーションであるべきだと感じた。プレゼンがスピーチ、つまり一方方向になっているのであれば、それは即座に自分で感じ取り、やり方を変えなければいけない、柔軟性が必要だと感じた。


 

<<グラウンドルールについての学びの共有>>

ヒロ: グランドルールで今後も意識していきたいと思ったのは、3つあります。一つ目がYes,andです。いままで僕は、Yesはしてきましたが、andはしてこなかったと思います。ひたすらYesみたいな感じです。このままでは会社に入りただのイエスマンになってしまうのではという危機感を抱きました。なので、僕は自分が自分であるためにYes,andを実施していきたいと思います。

二つ目がNo”む”です。僕自身、今まで難しいという言葉を連発し、思考が止まってしまうことが多々ありました。なので、これからは、困難な問題にぶち当たったら難しいとは言わず、絶対に解決策はある、って気持ちで考えていきたいと思います。
三つ目がき(お)くです。きくだけならできてましたが、きおくとなると怪しく、水の活動でも議論についていけなくなることが多々ありました。これはYes、andとも重なるかもしれませんが、聞きつつ頭の中で考え、自分の見解を考えることを癖にしていきたいです。

佳樹: 今後実行していきたい項目はありますか?もしあったら、どのように実行していきますか?
「Yes,and」からこの4日間のすべての学びは生まれたと思う。このルールで取り組んだからこそ、自分の言葉でコメントを言えるし、質問もできる。そこからまた新たな学びがうまれる。生きていくうえでの、自分の大切なルールにしていきたい。

ハタ:きちんと相手をうけいれることが、簡単に出来るように思えて、意識していないとできない!
自分はみんなのプレゼンの時に、yesもandもなしに質問をぶつけていたので、注意が必要だと感じた!
まりな:最後にあった「き(お)く」という項目を大切にしていきたいです。私は自分のことばかりしゃべってしまいがちなのでそこを直したいと考えています。聞き上手になりたいのです。本当に基本的なことすぎて恥ずかしいのですが、基本だからこそ人の話を聞くということをこれから特に大事にしていこうと思っています。
かよ:とりあえずまずは何でも受け入れてみること。そして自分の意見を言うこと。楽しむこと。
あやね:合宿からのこの1週間常に意識していることはYes,andとNOむひです。Yes,andでは相手の話に共感する。NOむひではどんな状況でも楽しみたい。否定する人がいたら、楽しい側面もあるよと言いたい。

<< 4日間を通しての学びの共有>>

ヒロ: 今回のイベントでは、さまざまな人が講師やゲストとして来てくださいました。その方は、どの方もとても忙しく、僕たち学生のために時間を作って話すということはとても難しいことだと思います。
しかし、そのような人たちがなぜ、この会に来てくださったかというと、僕はひかるちゃんが素敵な生き方をして、それに共感してくれた人がついてきてくれた結果だと思います。
では、なんでひかるちゃんがそのような生き方ができるのかということですが、それはひかるちゃんが好きで好きでたまらないことを仕事にしているからだと思います。僕もこれから大学、大学院の間に自分の好きなことを見つけ、それに打ち込み、僕に共感してくれる仲間がついてくるみたいな人になりたいと思いました。

佳樹: Yes,andの大切さを知り、そして、実践をした4日間。Yes,andを前提に聞くと、相手の話がとてもスラスラ耳に入り、質問の内容も濃くなる。まだまだ未熟だが、これからも実践してどんどん腕を磨いていきたいと思えた。

ハタ:やっぱり笑顔!コーディネートはかなりきついものだったと思う!けど、みんなの前ではずっと笑顔だった!
あと、プレゼンをみて評価してもらう機会なんてなかなかなくて、細かいところ指摘してくれてタメになりました!
まりな:ひかるちゃんは本当に聞き上手で、みんなの心の中を引きだしてくれて、なんて心の広い人なんだろうといつも思わされます。すべてを受け入れ、そこから発信していくひかるちゃんの姿勢をまねして自分のものにしていきたいと思っています。これからもよろしくお願いします。
ティーミキ:人を動かす力とYES!ひかるちゃんの「うん、いいと思う~!やってみなよ~!」とゆう言葉はほかの誰が言うよりも安心感があったなあと感じた。私が話すときは誰よりも笑顔で聞いてくれるし、誰よりも「私に話してちょうだい!私に!」という雰囲気があったから安心して話すことができたし、もはやひかるちゃんに伝えたいって思った。これがYes,andの力なのだろうと感じた。相手に伝えてあげようという気持ちも大切だけど、聞いてあげる体勢(笑顔であったり、親近感、相槌)はとても大切だと思った。伝えることと聞くこと、容認、この3つができるようになってはじめて人を動かせるんだなあと感じた。
かよ:聞いて「ふーん」で終わってはいけないということ。今までも何かを学ぶ時は「考える」ことを意識してきたが、改めて大切なことだなと感じた。
あやね:言葉じゃなくても行動でコミュニケーションが取れること。人の話に共感し、話をすること。人と人との絆を大切にすること。

 

4日間を通してたくさんのことをみなさん学んで頂けたようです。
わたし自身もこの4日間を熱い志をもった学生のみなさんと過ごしてたくさんの
学びを得ました。

また来年も開催したいと思っています!

参加してくださったみなさん、ご講義下さったゲストスピーカーのみなさん、、
本当にありがとうございました。

【学びの共有】人間力向上ゼミ@おとな大学 Day4

1月から始まりました人間力向上ゼミ@おとな大学の第4回目は『セルフコーチングを学ぶ』でした。

6回講座の目的/目標:
『理想の自分を見つける』と『向かいたい方向(ポーラースター)』が今よりも明確になり、行動プランが策定できていることを目指します。
更に、その行動プランが自分のココロの笑顔(Heart of Smile)につながっているかも問いかけます。
6回の講座を通して常に自分のココロの在り方と向かい合い、メタ認知(自分を俯瞰する/客観視する)
出来るようになることを目指します。
メタ認知できると、自分の役割を状況に応じていろんなバージョンでポジショニング出来るようになります。

おとな大学の『若者が大人になっていく場』というコンセプトに合わせてパーソナルスキル
&ゴールとプロフェッショナルスキル&ゴールもあわせて探求していくうえで
セルフコーチングを学び自らをコーチできることは成長を大きくサポートします。

成長の第一歩はまずは自分のココロの根っこを知ること。
参加者それぞれの現状の自分とコンタクトし自分の心に傾聴することから始めました。
第1回目の学びの共有はこちらをご覧ください。
第2回目の学びの共有はこちらをご覧ください。
第3回目の学びの共有はこちらをご覧ください。

今回もグラウンドルールは以下の6つ:

1. Yes,and
2. Be Present
3. Listen
4. No “む””ひ”
5. Have Fun!
6. Co-create

1. Yes,and
とは、受け取って(受入れて)=>なんらかのリアクションをする
ということです。
Yes,manとは大きな違いがあり、Yes,manは言われたことを言われた通りにする
ことが目的になりますが、Yes,andは言われたことをいったん受け取った上で自分の
意見をのせて返すということです。
そこには責任が含まれます。
そういう訓練をつくことにより自立的な考えが育まれます。
2. Be Present
相手にとってギフトになる
イマココに心を置く
という2つの意味を持たせていますが、大切な時間を共有する仲間としてお互いから
より多くを刺激しあうためにも自分自身がその場のギフトであるという考え方
は学びの場のみならずとても大切な考え方だと思います。
3. Listen
傾聴する&観察する
「きく」という行為はときどきワガママになります。
相手が話していることを自分が聞きたいようにねじ曲げて聞いてしまうことも。
この場合の「きく」は『聴く』を意味し、相手が言いたいことに心を添えて
よく見てよく聴く(声のトーンやスピードにも耳を傾ける)ことです。
4. No “む””ひ” 5. Have Fun!
「むずかしい」という言葉は思考を一瞬ストップさせます。
「むずかしい」を「たのしい」と受け取ってみるだけで(たとえ言葉だけでも)
ワクワクホルモンが分泌されて物事に挑戦してみたくなります。
そのためには「ひてい」しない。人と「ひかく」しない。
ましてや「ひとのせいにしない」
6. Co-create
『co』とは『共に』という意味の接頭語です。
講師であるわたしも含めて、週末の120分という時間をより充実させるために
集まったメンバーがそれぞれ『創る=成し遂げる』という気持ちを共にもちあうこと
で現時点で見えている成果(ギフト)の何倍も素晴しいギフトが得られることになります。

◎ アイスブレイク(互いを知り合う時間)
1. 円になって座り、あーんまでのボールをまわす。
(なるべくスピーディに、、間違えたら円の真ん中に正座!ww)
2. 円になって座り、1-71までのボールをまわす。
ただし、1-10は日本語、11-20は英語、21-30はまた日本語というように
交互にスピーディにまわす。
また、これも間違えたら真ん中に正座!

間違わないように、、、でも、間違えたらこれはまたこれで楽しい
というとっても興奮したアイスブレイクでした。

◎ Good News/Bad News
そのおかげ=>そのせい=>そのおかげ=>そのせい、、
っと受け取り方次第でニュースは良くも悪くもなるという
ゲームです。

◎ おうむ返し傾聴トレーニング
相手が言ったことを一言一句(出来ればジェスチャーやイントネーション、
スピードまで)を繰り返す練習。
=> 普段はどうしても話しの途中から自分の次に返すことを考えがち。
この訓練を積むことにより、相手の話しを最後まで我慢強く聴けるようになり
尚かつ、そのあと即座に応えることができる。
Don’t THINK but FEELの練習です。

◎ セルフコーチングのためのGROW MODEL
G: Goal (目標/ポーラースター)
R: Reality(現状)
O: Option(これから出来ることの選択肢)
W: Will (行動にうつす意思)

今までの講座の中で探求してきたポーラースターと現状の姿とのギャップから
ポーラースターに近づくためのステップを選択肢として挙げる。
出来るだけたくさんの選択肢を考えたところで、まずはどの選択肢を
「今日から行動にうつすか」を選び、実行にうつす。

【宿題】

第1〜4回目を通しておぼろげに見えてきた現状の自分の姿+理想の姿を
色や動物、キャラクターなどをメタファーとして画像なども探しながら
第5回&6回のプレゼンテーション講座で使えるように見つけてくる。

以上

Yes,andでスキルの棚卸しテキーラズ’s スケジュール公開中!

ロールモデルを見つけ、切磋琢磨できる同志と出会う、人生を変える4日間

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つながる力で人間力向上
Ena Communication Inc.

【学びの共有】人間力向上ゼミ@おとな大学 Day3

先月から始まりました人間力向上ゼミ@おとな大学の第3回目は『行動心理を知る』でした。

6回講座の目的/目標:
『理想の自分を見つける』と『向かいたい方向(ポーラースター)』が今よりも明確になり、行動プランが策定できていることを目指します。
更に、その行動プランが自分のココロの笑顔(Heart of Smile)につながっているかも問いかけます。
6回の講座を通して常に自分のココロの在り方と向かい合い、メタ認知(自分を俯瞰する/客観視する)
出来るようになることを目指します。
メタ認知できると、自分の役割を状況に応じていろんなバージョンでポジショニング出来るようになります。

おとな大学の『若者が大人になっていく場』というコンセプトに合わせてパーソナルスキル
&ゴールとプロフェッショナルスキル&ゴールもあわせて探求していきます。

そこに基づき、参加者それぞれの現状の自分とコンタクトし自分の心に傾聴することから始めました。
第1回目の学びの共有はこちらをご覧ください。
第2回目の学びの共有はこちらをご覧ください。

今回もグラウンドルールは以下の6つ:

1. Yes,and
2. Be Present
3. Listen
4. No “む””ひ”
5. Have Fun!
6. Co-create

1. Yes,and
とは、受け取って(受入れて)=>なんらかのリアクションをする
ということです。
Yes,manとは大きな違いがあり、Yes,manは言われたことを言われた通りにする
ことが目的になりますが、Yes,andは言われたことをいったん受け取った上で自分の
意見をのせて返すということです。
そこには責任が含まれます。
そういう訓練をつくことにより自立的な考えが育まれます。
2. Be Present
相手にとってギフトになる
イマココに心を置く
という2つの意味を持たせていますが、大切な時間を共有する仲間としてお互いから
より多くを刺激しあうためにも自分自身がその場のギフトであるという考え方
は学びの場のみならずとても大切な考え方だと思います。
3. Listen
傾聴する&観察する
「きく」という行為はときどきワガママになります。
相手が話していることを自分が聞きたいようにねじ曲げて聞いてしまうことも。
この場合の「きく」は『聴く』を意味し、相手が言いたいことに心を添えて
よく見てよく聴く(声のトーンやスピードにも耳を傾ける)ことです。
4. No “む””ひ” 5. Have Fun!
「むずかしい」という言葉は思考を一瞬ストップさせます。
「むずかしい」を「たのしい」と受け取ってみるだけで(たとえ言葉だけでも)
ワクワクホルモンが分泌されて物事に挑戦してみたくなります。
そのためには「ひてい」しない。人と「ひかく」しない。
ましてや「ひとのせいにしない」
6. Co-create
『co』とは『共に』という意味の接頭語です。
講師であるわたしも含めて、週末の120分という時間をより充実させるために
集まったメンバーがそれぞれ『創る=成し遂げる』という気持ちを共にもちあうこと
で現時点で見えている成果(ギフト)の何倍も素晴しいギフトが得られることになります。

◎ アイスブレイク(互いを知り合う時間)
自己紹介と複数の回路で傾聴力を鍛えました。
1 呼ばれたい名前回路
2 自分を色に表すと回路(形容詞+色)
3 憧れる/理想のキャラクター回路

◎ Yes,andで自己紹介を深めてみよう
『聴く』は『記憶』も含まれる!
アイスブレイクで回路をつくった情報をどんどん深めるエクササイズ。
情報が増えると「察する」ということも挑戦してみる。
もし、「察した」結果、事実と違った場合は、察した側はそれもまた情報として
記憶し、察しられた側は自分の情報の出し方が相手に意図とは違うように受け取られる
ことを学ぶ。

◎ DiSC理論を学び、自分の行動の根っこに触れる/他の行動の根っこを知る

DiSCとは、アメリカの心理学者ウィリアム・モルトン・マーストン博士(1893~1943)が10年の歳月をかけて研究し、1928年に発表した論文『Emotions of? normal people』で提唱した人間の行動を4象限に分類したものです。
人間の行動を予想できるこのDISC理論は、マーストン博士没後に、多くの心理学者によって検証されました。
最近、このDISC理論は、多くの分析ツールに見られ、職場環境で人の行動を測定し、予想するものとして欧米を中心に世界で最も広く活用されている心理測定の一つです。

DiSCのタイプ分類
DISC理論は、D・i・S・Cの4つファクター(要素)に分類し、人の行動特性を描写していますが、すべての人間は、2つの行動の連続性に基づき、これを縦横の軸で分類しています。

攻撃的(aggressive)と服従的(submissive):
人間は、困難な状況に置かた時“Fight”(闘争)か ”flight”(逃走)の行動を選択します。
外向的(extravert)と内向的(introvert):
この場合の外向は、人の感情を扱うことを好む、苦にならない。
内向は、人の感情を扱うのが苦手、あるいは苦になるかを意味します。

この縦横の軸に基づき、4象限に分類したものがDISCです。

D(Dominance or Drive):
自分の環境をコントロールする願望があり、モチベーション要素の1つは勝つことです。

i(Influence? or Expressive):
説得で自分の考えを推し進めようとする願望があり、モチベーション要素の1つは承認です。

S(Steadiness or Amiable):
現状を維持しようとする願望があり、モチベーション要素の1つは安心感です。

C (Compliance or Analysis):
完全でありたいという願望があり、モチベーション要素の1つは高い質を追求することです。

ただし、多くの人は、この4タイプだけに分類できるわけではありません。多くの人は、4つの
ファクターの内、2つ、あるいは3つのファクター(要素)を持っています。
例えば、Dとi、SとC、あるいはiとSとC等のように組合わさったものに。

<<演習>>
各グループに分かれてワークののちプレゼンテーション。
1)チーム名
2)チームのマスコットキャラ
3)チームのテーマソング
4)このチームにとって心地の良い関わられ方を3つ挙げる

【宿題】

第1、2回目から引き続き、自己探求+理想の姿を日常生活の中で実際の色や動物
キャラクターなどの画像なども探しながら今の自分を表すメタファーを見つけてくる。

以上

Yes,andでスキルの棚卸しテキーラズ’s スケジュール公開中!

ロールモデルを見つけ、切磋琢磨できる同志と出会う、人生を変える4日間

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つながる力で人間力向上
Ena Communication Inc.

【学びの共有】人間力向上ゼミ@おとな大学 Day 2

先月から始まりました人間力向上ゼミ@おとな大学の第2回目は『傾聴』でした。

6回講座の目的/目標:
『理想の自分を見つける』と『向かいたい方向(ポーラースター)』が今よりも明確になり、行動プランが策定できていることを目指します。
更に、その行動プランが自分のココロの笑顔(Heart of Smile)につながっているかも問いかけます。
6回の講座を通して常に自分のココロの在り方と向かい合い、メタ認知(自分を俯瞰する/客観視する)
出来るようになることを目指します。
メタ認知できると、自分の役割を状況に応じていろんなバージョンでポジショニング出来るようになります。

おとな大学の『若者が大人になっていく場』というコンセプトに合わせてパーソナルスキル
&ゴールとプロフェッショナルスキル&ゴールもあわせて探求していきます。

そこに基づき、第1回目は参加者それぞれの現状の自分とコンタクトすることから始めました。
第1回目の学びの共有はこちらをご覧ください。

今回もグラウンドルールは以下の6つ:

1. Yes,and
2. Be Present
3. Listen
4. No “む””ひ”
5. Have Fun!
6. Co-create

1. Yes,and
とは、受け取って(受入れて)=>なんらかのリアクションをする
ということです。
Yes,manとは大きな違いがあり、Yes,manは言われたことを言われた通りにする
ことが目的になりますが、Yes,andは言われたことをいったん受け取った上で自分の
意見をのせて返すということです。
そこには責任が含まれます。
そういう訓練をつくことにより自立的な考えが育まれます。
2. Be Present
相手にとってギフトになる
イマココに心を置く
という2つの意味を持たせていますが、大切な時間を共有する仲間としてお互いから
より多くを刺激しあうためにも自分自身がその場のギフトであるという考え方
は学びの場のみならずとても大切な考え方だと思います。
3. Listen
傾聴する&観察する
「きく」という行為はときどきワガママになります。
相手が話していることを自分が聞きたいようにねじ曲げて聞いてしまうことも。
この場合の「きく」は『聴く』を意味し、相手が言いたいことに心を添えて
よく見てよく聴く(声のトーンやスピードにも耳を傾ける)ことです。
4. No “む””ひ” 5. Have Fun!
「むずかしい」という言葉は思考を一瞬ストップさせます。
「むずかしい」を「たのしい」と受け取ってみるだけで(たとえ言葉だけでも)
ワクワクホルモンが分泌されて物事に挑戦してみたくなります。
そのためには「ひてい」しない。人と「ひかく」しない。
ましてや「ひとのせいにしない」
6. Co-create
『co』とは『共に』という意味の接頭語です。
講師であるわたしも含めて、週末の120分という時間をより充実させるために
集まったメンバーがそれぞれ『創る=成し遂げる』という気持ちを共にもちあうこと
で現時点で見えている成果(ギフト)の何倍も素晴しいギフトが得られることになります。

◎ アイスブレイク(互いを知り合う時間)
自己紹介と複数の回路で傾聴力を鍛えました。
1 呼ばれたい名前回路
2 自分を色に表すと回路(形容詞+色)
3 憧れる/理想のキャラクター回路

◎ Yes,andで自己紹介を深めてみよう
『聴く』は『記憶』も含まれる!
アイスブレイクで回路をつくった情報をどんどん深めるエクササイズ。
情報が増えると「察する」ということも挑戦してみる。
もし、「察した」結果、事実と違った場合は、察した側はそれもまた情報として
記憶し、察しられた側は自分の情報の出し方が相手に意図とは違うように受け取られる
ことを学ぶ。

◎ 起承転結でストーリーを創る
3ー4人一組になり、
起:むかしむかし +WHO + WHERE
承 : 毎日毎日 + WHAT DOING
転:ある日 + HAPPENING
そのおかげで X 4
結:そのおかげで + それからずっと ハッピーエンディング

相手の意図を聴き取り、それをYes,andしながらストーリーを紡ぐ。
ストーリーが完成した段階で、お互いのストーリーの意図の確認を
共有する。

自分の過去〜現在、現在〜未来(なりたい姿)のストーリーを創ったみる。

【宿題】

第1回目から引き続き、自己探求+理想の姿を日常生活の中で実際の色や動物
キャラクターなどの画像なども探しながら今の自分を表すメタファーを見つけてくる。

以上

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つながる力で人間力向上
Ena Communication Inc.

2012年SFCプレ技のシラバスできました☆

今年のプレ技では『読み聴かせ』のようなものも取り入れてみようかなって思っています。

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2012年慶應大学湘南藤沢キャンパス『プレゼンテーション技法シラバス』

【主題】
プレゼンテーション技法の向上

【目的】
この授業では、以下のような能力の向上を目的に構成されています。
(1) 自己概念を分析し、自分らしい表現の仕方を理解する
(2) 他者の行動の特性を知り、相手に合ったプレゼンテーションのストーリー創りが出来る
(3) 聞き手の反応を観察し、受け入れ、臨機応変で柔軟且つ双方向なコミュニケーションを
とりながらプレゼンテーションを行うことができる
(4) 言葉以外の技法(バーバル&ノンバーバルスキル)を活かして共感を呼ぶ(聴き手を動かす)
プレゼンテーションを行うことができる
(5) 印象深く、長く記憶に残すことが出来るための視覚資料が作成できるようになる

【目標】
自分らしい表現の仕方を知り、双方向なプレゼンテーションを行えるようになることを目指します。
【授業の手法】
自己概念を知るための個人ワーク&ペアワーク
バーバル・ノンバーバル表現を実習するためのグループワーク
多勢の前でプレゼンテーションすることを経験するための個人実習

【科目の概要】
プレゼンテーションについての考え方と技法を実践的に学ぶ。

【履修上の注意】
実習&実践形式の授業になっていますので、授業は基本的に欠席無しで
授業中は積極的な参加をお願いします。
また、補講日が1回ありますが、こちらも基本的に必須出席としお願いします。

【履修条件】
プレゼンテーションの本質を理解し、積極的に授業に参加し取り組んでくれる方。

【成績評価】
【提出課題】
1.自己概念の演習から発見した「自分について」まとめて提出
2.アプライドインプロメソッド演習から感じた
自己の特徴を分析し、今後目指したい自己の姿をまとめて提出

【試  験】
最後の4つの授業でクラス全員の前でテーマ(課題)に沿った3分間(+2分間の質疑応答)
プレゼンテーションを行います。
プレゼンテーションは聴き手が創る!ことから、聴き手としてプレゼンテーション
にフィードバックを通して学んだことをレポートして頂きます。

【成績評価】
全15回の授業の出席
全15回の授業での積極的関わりと授業への貢献度
第1回から第15回の自己の成長

以上を自己評価して頂きます。

プレゼンテーションスキル向上のみでなく、出席する姿勢や授業での
前向きで積極的な態度を成績の基準にしています。

【募集人数】40名

【教  室】θ館(600人収容可能の階段式テーブル付き座席のホール)

【授業内でのグラウンドルール】
1)Yes,and
2) Be Present
3) NO “む””ひ”
4) Listen
5) Co-Create
6) Have FUN!

第1回 プレゼンテーションとは
(目的)1)プレゼンテーションとスピーチの違いについて理解する
2)傾聴力をつけるとプレゼンスキルが向上することを理解する

グループディスカッションと発表
-プレゼンテーションスキルを身につける必要性について
-良いプレゼンテーション VS 悪いプレゼンテーション
-日本語で・・と英語で・・ のプレゼンテーションの違い
選抜テスト

第2回 自己概念について
(目的)1)自己概念のプレゼンテーションのむすびつきを理解する
2)自己概念の探求をはじめる
3)クラスメイトと知り合う

肯定的な自己概念をもつことは、より良いコミュニケーションにおいて必要なことです。

各人の「自己概念」を探り、自分自身をより深く知ることによって、人間関係においてもよりスムーズでストレスの少ないコミュニケーションをとることができ、聴き手によって話し方を変える必要性もより深く理解できます。
この回は自己概念を様々なゲームを通して探求します。

 

第3回 アプライドインプロメソッドで自己の特徴を知る(1)
(目的)1)コミュニケーション能力の向上の糸口をつかむ
2)チームの結束を深める

コミュニケーション能力・・ といっても一概に表示できないくらいたくさんの要素があります。
●察する力(洞察する力) ●傾聴する力 ●伝える力 ●表現する力

上記の能力を、インプロヴィゼーションの様々なゲームを通して、体験しながら自分自身で自分の行動や思考の特徴を知る体験型ワークショップです。
第4回 アプライドインプロメソッドで自己の特徴を知る(2)
(目的)1)コミュニケーション能力の向上の糸口をつかむ
2)チームの結束をより深める
3)効果的なフィードバックとはを理解する

引き続き、下記の能力を、インプロヴィゼーションの様々なゲームを通して、体験しながら自分自身で自分の行動や思考の特徴を知る体験型ワークショップです。
●察する力(洞察する力) ●傾聴する力 ●伝える力 ●表現する力

第5回 自己の行動特性を知る
(目的)1)自己の行動特性を潜在意識レベルから理解する
2)他の行動特性を潜在意識レベルから理解し対応の仕方を学ぶ

人間の思考や行動は
主導、感化、安定、分析
という4つの要素の強弱バランスで考えることができます。 この4つの各要素の特性を知り、自分自身にあてはめて自己の行動の特性を知り、強みを強みとして発揮できるコミュニケーション能力を向上させます。また、新しくチーム編成を行い新しい仲間と出逢い知り合います。

第6回 ストーリーのつくりかた
(目的)1)聴き手を巻き込み論理的で分かりやすいストーリーの創り方を理解する
2)聴き手にあわせて臨機応変にストーリーを展開できる引出しをつくれる
短い時間で聴き手を説得するには、明確な目的を明瞭に伝える必要があります。
この回では、明確に相手にポイントを伝えるためのストーリーの作り方を学び、簡単な演習を行います。

 

第7&8回 アプライドインプロメソッドで自己の特徴を知る/対人対応を深める
(補講日 土曜日開催)
(目的)1)前半で学んだことを振り返り、理解を深める
2)個人プレゼンテーション、グループプレゼンテーションの効果的な方法を体感する
3)聴き手を分析しストーリーへの活かし方を理解する
4)効果的なフィードバックが出来る

第3回目&4回目で行ったゲームを繰り返し行うことで、新たなる自分自身の行動・思考の特徴を発見します。
●察する力(洞察する力) ●傾聴する力 ●伝える力 ●表現する力●想像力●創造力

上記の能力を、インプロヴィゼーションで使用されている様々なゲームを通して、体験しながら自分自身で自分の行動や思考の特徴を知る体験型ワークショップです。
ゲームを通して感じたことをチーム内の他のメンバーが理解出来るようにリフレクションしながらフィードバックを効果的に出来るようになりましょう。

第9回 バーバル表現
(目的)1)話し方をテクニックとして聴き手に合わせて意識して変えることができる
2)話し方で聴き手を魅了する方法を体験する
聴き手を動かすには、ただ「話す」のではなく、聴き手が聴きたくなるような話し方を自分自身が意識することが大切です。 この回では、より聴き手を巻き込むことができるようになるための、話し方にポイントをおいた講義と演習を行います。

チーム内でそれぞれが選んだ詩や絵本を朗読する。(聴き手は目を閉じて聴く)

第10回 ノンバーバル表現
(目的)1)話し方以外の要素が聴き手に大きな影響を与えていることを理解する
2)話し方以外で聴き手に意図を伝える方法をみつける
3)自分の存在そのものが聴き手にどんな影響を与えているか分析する

聴き手を動かすには、自分自身のノンバーバル(態度、表情、アイコンタクト、ジェスチャー)な聴き手へのメッセージを意識する必要があります。 この回では、より聴き手を巻き込むことができるようになるための、ノンバーバルなポイントを中心に講義と演習を行います。

第11回 プレゼンテーション実践にむけてのまとめ
(目的)1)全体で学んだことを振り返り、理解を深める
2)実践に臨める自信をつける
3)聴き手を動かすプレゼンテーションのストーリーが明確になっている
4)聴き手を動かすために伝え方の工夫が明確になっている

1回~10回の授業で学んだ要素を活かした3分間で聴き手を動かす説得力のあるプレゼンテーションを実践するためにふりかえりとポイントの復習、総合的なまとめを行います。

第12回~15回 プレゼンテーション実践1~4

(目的)1)全体で学んだことを実行できている
2)良き聴き手、良きフィードバックを与えれるようになっている

この講座で学んだ要素を活かして、3分間で聴き手を動かす説得力のあるプレゼンテーションを実践します。クラスの構成上、4回に分けて行います。(10名/1授業)

第15回 プレゼンテーション実践4
(目的)1)様々な状況や相手に対しての臨機応変なプレゼンテーションの方法を理解する
2)プレゼンテーションを日常生活に活かす

最終授業として、総合的な学びのふりかえりとこれからの自分自身のプレゼンスの在り方などを共有し合いお互いに
フィードバックを行います
***************************

今年の授業のサポートは4年生のたくぱんと2年生のちゃっぴーが担当してくれます。
すでに、3人でプレ技作戦会議も開催しているので更なるプレ技の展開はこちら
ご覧ください。
(海合宿やBBQも決まってるよ!)

 

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【学びの共有】人間力向上ゼミ@おとな大学 Day1

本日から始まりました!人間力向上ゼミ@おとな大学!!

今回は6回連続講座ということで、6回の講座を修了する時には『理想の自分を見つける』と
『向かいたい方向(ポーラースター)』が今よりも明確になっていて行動プランが策定できている。
その行動プランが自分のココロの笑顔(Heart of Smile)につながっているかも問いかけます。
6回の講座を通して常に自分のココロの在り方と向かい合い、メタ認知(自分を俯瞰する/客観視する)出来るようになることを目指します。
メタ認知できると、自分の役割を状況に応じていろんなバージョンでポジショニング出来るようになります。

っということで、おとな大学の『若者が大人になっていく場』というコンセプトに合わせて
パーソナルスキル&ゴールとプロフェッショナルスキル&ゴールもあわせて探求していきます。

そこに基づき、第1回目は参加者それぞれの現状の自分とコンタクトすることから始めました。
毎度言ってますが、『ココロの根っこ』に触れるということなのですが、
今回はゼミらしくオープニングはトークから入りました☆

グラウンドルールの説明:

1. Yes,and
2. Be Present
3. Listen
4. No “む””ひ”
5. Have Fun!
6. Co-create

1. Yes,and
とは、受け取って(受入れて)=>なんらかのリアクションをする
ということです。
Yes,manとは大きな違いがあり、Yes,manは言われたことを言われた通りにする
ことが目的になりますが、Yes,andは言われたことをいったん受け取った上で自分の
意見をのせて返すということです。
そこには責任が含まれます。
そういう訓練をつくことにより自立的な考えが育まれます。
2. Be Present
相手にとってギフトになる
イマココに心を置く
という2つの意味を持たせていますが、大切な時間を共有する仲間としてお互いから
より多くを刺激しあうためにも自分自身がその場のギフトであるという考え方
は学びの場のみならずとても大切な考え方だと思います。
3. Listen
傾聴する&観察する
「きく」という行為はときどきワガママになります。
相手が話していることを自分が聞きたいようにねじ曲げて聞いてしまうことも。
この場合の「きく」は『聴く』を意味し、相手が言いたいことに心を添えて
よく見てよく聴く(声のトーンやスピードにも耳を傾ける)ことです。
4. No “む””ひ” 5. Have Fun!
「むずかしい」という言葉は思考を一瞬ストップさせます。
「むずかしい」を「たのしい」と受け取ってみるだけで(たとえ言葉だけでも)
ワクワクホルモンが分泌されて物事に挑戦してみたくなります。
そのためには「ひてい」しない。人と「ひかく」しない。
ましてや「ひとのせいにしない」
6. Co-create
『co』とは『共に』という意味の接頭語です。
講師であるわたしも含めて、週末の120分という時間をより充実させるために
集まったメンバーがそれぞれ『創る=成し遂げる』という気持ちを共にもちあうこと
で現時点で見えている成果(ギフト)の何倍も素晴しいギフトが得られることになります。

◎ アイスブレイク(互いを知り合う時間)
第1回目の講座は特にアイスブレイクに多くの時間を費やします。
今回はそのアイスブレイクを自己探求の宿題につながるようにいろいろとメタファー(比喩)
を自分に当てはめてもらいました。

Q1 コミュニケーションにおいての基本的活動は『聴く』『話す』
あなたはどちらかというとどちら派ですか?

Q2 自分自身の性格は『体育会系』『文化系』

Q3 外見に囚われず、自分の性質は『男性的』『女性的』

Q4 自分を色に例えると『暖色系』『寒色系』

Q5 自分を動物に例えると『草食系』『肉食系』

今回は2択にして、それぞれがそもそもその言葉をどう捉えていて
そして自分は何故そちらを選んだのかを紹介して頂きました。

◎ 『聴く』は『記憶』も含まれる!
参加者それぞれがどんな意見を出したか確認。
これは第2回目(傾聴)のちょっとした予習でした。

◎ 拍手まわし2種類
拍手をあげる人もらう人として
1)拍手をあげる人がもらう人に拍手を送る
2)拍手をあげる人はまずサインを送りもらう人はそのサインを受けたら
あげる人のタイミングに合わせて同時に拍手をする

この2種類の拍手をまわすゲームを通じて『真のコミュニケーション』を
体験して頂いています。

◎ 複数の経路を言葉でまわす
1)まず1つめの経路をつくります(呼ばれたい名前)
2)上記の経路がスムーズにまわるようになったら、2つめの経路を
つくります(憧れ/なりたいキャラクター)
3)2つ目の経路がスムーズにまわるようになったら、1つ目の経路も
加えて2つの言葉が違う経路でまわるようにします

=> カオスに陥る人も多いですが、実はシンプルな考え方を持てれば
2つの違った経路はずっとスムーズに廻ります。

【宿題】
自分がとっさに選んだ言葉(例:聴く、体育会系、男性、赤、チーター、オスカルなど)
を再度見返しながら、それは今の自分を表すのかそれともなりたい姿の一部なのか?
実際の色や動物などの画像なども探しながら今の自分を表すメタファーを見つけてくる。
また、なりたい姿のメタファー(比喩)も同時に探求してくる。

以上

3回目までは参加お申し込みが出来ます。
今回は日程が合わなかったーーーっけど、次回以降は参加したい!!
っと仰る方は、こちらよりお申し込みくださいませー☆
Yes,andでスキルの棚卸しテキーラズ’s スケジュール公開中!

ロールモデルを見つけ、切磋琢磨できる同志と出会う、人生を変える4日間

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つながる力で人間力向上
Ena Communication Inc.

1月21日〜【人間力向上ゼミ】アクティブコミュニケーション基礎編スタート

11月にご好評を頂きましたおとな大学でのゼミの第2弾が決まりました。
1月から3月までの間で隔週の6回コースでお送りいたします。

11月の講座の様子はこちらから。
第1回
第2回
第3回

こちらはおとな大学からの抜粋です。

+++++++++++++++++++++++++++++++++

〜おとな大学のミッションとビジョンに共感を頂いた
樋栄ひかる氏の特別授業 第2弾!〜

コミュニケーションのスペシャリスト・樋栄ひかるさんをお迎えした
「愛する=コミュニケーション」のゼミを今回は全6回の連続講座で開講します。

樋栄さんの手法「アクティブコミュニケーション」とは、ビジネススキルと即興性を組み合わせ、
「Yes、and」(相手のアイデアを否定せず受け入れる)をルールとしています。
このルールのもとでは、互いの違う意見から発展した良いアイデアが浮かんだり、
安心して意見を言うことができるのです!

「人間力向上ゼミ」では意外と忘れがちなコミュニケーションの基礎からスタートし、
ひとりでできるセルフコーチングの習得を目指します。
最終ゴールは「理想の自分の姿をみつけて行動計画を作る」&「行動計画のプレゼンテーション大会」!!
講義とあわせて、グループワークやディスカッション、コミュニケーションゲームなどで
実践しながら、一緒に楽しく学びましょう!

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【ゼミスケジュール】
(第1、第3土曜日開催/Lesson3とLesson6は日曜日に開催)

1月21日(土)13時~15時
Lesson 1 コミュニケーションとは
オープニング&ゼミの目的共有
各人の自己紹介と課題の共有

2月4日(土) 13時~15時
Lesson 2 傾聴力を向上する
固定観念を持たず相手の真のメッセージを聴くための基礎を磨きます

2月19日(日)13時~15時
※日付にご注意ください。日曜日開催です。
Lesson 3 自己概念の探求
理想の自分を明確にするための潜在意識レベルの自己の行動の特性を探求します

3月3日(土) 13時~15時
Lesson 4 セルフコーチングを学ぶ
理想と現実のギャップを埋めるための行動計画をたてるためのセルフコーチングの手法を学びます

3月17日(土) 13時~15時
Lesson 5 プレゼンテーションスキルを学ぶ
聴き手を動かすプレゼンテーション技法の基礎を学びます

3月18日(日) 13時~15時 ※日付にご注意ください。Lesson5の翌日に開講します。
Lesson 6 プレゼンテーション会
理想の自分になるための行動計画を発表
学びのシェア

★上記の講座はグループワーク及びディスカッション、講義、コミュニケーションゲームを中心に行います。また必要に応じて宿題もあります。

【場所】みらい館大明
【料金】~しっかり学びたい人ほど割引になります!~
(全6回参加)学生:5000円、社会人8000円 ※初回参加時にお支払いください。
(単発)学生1500円、社会人2000円

※ゼミ開始後の申込はLesson3までとなります。Lesson4からの新規申込はできませんので予めご了承ください。
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講師:樋栄ひかるさん

コミュニケーションコンサルタントのスペシャリスト。「ストレスとうまくつきあうココロとカラダを育む」「コミュニケーションステップアップ」など、年間150回以上の“楽しくてためになる”研修・ワークショップを考案&実践し、国内外で活躍中。
*樋栄ひかるさんの詳しいプロフィールはコチラ

 

コミュニケーション能力向上研修
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