Category Archives: Be Yourself

みんなのイイナコレクションvol.2開催します!

2012年ロックの日(6月9日)に第1回目を開催いたしました「みんなのイイナコレクション
vol.2を宣言どおり、来年1月19日に開催いたします。

今回のテーマは

  Design Your Life and Career

自分らしい生き方と働き方をテーマにトーク、歌、踊り、分科会のおもちゃ箱のような
5時間を繰り広げられます。

詳細などはこれからドンドンアップしていきますが、新しいHPがもうすぐ完成します。
トップバナーの絵を頂きましたので、こちらで共有させてください。


こちらのバナーをクリック頂けましたら、「みんなのイイナコレクションvol.2」に
飛ぶように設定してあります。

今回も素敵なゲストとパフォーマーたちがみなさんをお出迎えさせて頂きます。

そして、今回は、NPO法人ブラストビートの松浦さんとわたしのダブル司会で
お送りさせて頂きます☆
チケットの販売は11月10日より開始いたしまーーーーす!

いよいよ今週土曜日です!

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
☆★ みんなのイイナコレクション2012 ★☆
~ みんなのイイナコレクション2012 ~
—————————————-
開催:2012年6月9日
主催:Ena Lab & Communication
http://girls-wanna-have-fun.jimdo.com/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★☆★

いよいよ今週土曜日の開催がせまって参りました!

「みんなのイイナコレクション」はWorkとLifeのシナジーをいろんな角度から
会場にお超し頂いたみなさんと一緒に考えるキャリアエンターテイメント
イベントです。

仕事も、暮らしも自分仕様のデザインにすることで
「自分らしく、もっとHappyな私!」を叶えてみませんか?

情報化社会の中で、選択肢が溢れているように思いますが、実際に

「もっと自分らしく」働く&生きるを自分の手で選び切り開いていけたら、、
そんな考え方に思わず共感する方も、なんとなくピンとくる方も、
自分らしいWork&Lifeをはじめるきっかけに参加してみませんか?

内容は?

☆★━┓
★ 素敵な女性プレゼンターが各フィールドからプレゼンリレーをします
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
起業家:ワクワークイングリッシュの山田貴子さん

    大学時代にフィリピンにて国際協力の現場におけるスポーツの可能性を研究。

     その後「貧困層=援助の対象」という既存の援助の枠組みに疑問を持ち、

     援助ではなくビジネスを通じて貧困層の学生と”共に”夢と自立を実現するべく

     2009年にオンライン英会話事業をスタート。


NPO:     マドレボニータ(スペイン語で「美しい母」の意)は、産前・産後のボディケア&

       フィットネスプログラムを開発・研究・普及するNPO法人。

    「美しい母がふえれば、世界はもっとよくなる」をキャッチフレーズに、

    「子育ての導入期」という最も不安定な時期にある女性の心と身体の健康をサポート。

ワーキングマザー:竹林真里奈さん
    2008年慶応義塾大学総合政策学部卒。就職目前にして妊娠発覚。1年半入社を延期し、
    その間NPO法人マドレボニータでインターン。2009年10月より子持ちで新卒社員として入社。
    広告営業を丸2年経験後、現在第2子の育児休暇中。母限定イベント”母マイプロ”仕掛人として奔走中。
その他、会社員枠は木内みずきさん、プロボノ枠は長野りえさん、そしてフリーランス枠で
樋栄ひかるが10分の持ち時間でプレゼンテーションリレーをさせて頂きます。
プレゼンターが全員女性!!!
っというイベントもけっこう珍しいのでは?!
もちろん、そんな女性から目線の「はたらく」「生きる」ことへのこだわりなどを聞くことを
通して男性もなにか発見して帰って頂けたらって思っています。
なので、男女問わず是非たくさんの方々に「自分らしいを楽しむ!」
Be myselfなライフストーリーを共有していただくなかで、あなた自身の
「こんなのイイナ」を発見し、ライフ&キャリアデザインのヒントを見つけていただけたら
っと思っています。

詳細プロフィールはこちらよりご覧いただけます。

http://girls-wanna-have-fun.jimdo.com/girls/
☆★━┓
★ エンターテイメントも盛り沢山!
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

当日の司会は元吉本芸人のVITA!

いろいろと会場を湧かせて頂きます。
そして、美塾からプロの講師による魅力マトリックス講座や、ダンスにシンガーソングライターの
アサコさんと即興キーボードの知恵さんによるLIVE!!!
などなど心踊るひとときを体感いただけます。

─────────────────────
■ 開 催 概 要
─────────────────────
■ 日時:2012年6月9日(土)13:00~17:00
(12:30開場)

■ 場所:原宿ベルエポック美容専門学校(原宿校)
第二校舎 B1 大ホール
(渋谷区千駄ヶ谷3-57-6 B1)

■ 主催:Ena-lab & Ena Communication Inc.

■ チケット:前売り3000円 当日3500円(学生1000円引)

■ 申し込み:http://girls-wanna-have-fun.jimdo.com/ticket/

─────────────────────
■ プ ロ グ ラ ム
─────────────────────
12:30 会場・受付

1.オープニング
~D-noteによるダンスパフォーマンス

2.コミュニケーションゲーム
~ファシリテーター 樋栄ひかる

3.プレゼンテーション・リレー
~今回の豪華ゲスト陣による、MyStory
ゲストの詳細はこちら。
http://girls-wanna-have-fun.jimdo.com/girls/

4.活動のショーケース
~ブースに分かれたゲスト陣と個別のコミュニケーション・タイム

5.スペシャルライブ
~シンガー・アサコ&ピアニスト・伊澤知恵

6.特別セッション『魅力マトリックス』
~講師 美塾 源なお氏
http://bi-juku.jp/wp/profile

7.自分らしい未来を創るワークショップ
~ファシリテーター 樋栄ひかる

8.エンディング

Ena-labとは・・・
遊び×学び【エデュテイメント】をコンセプトに、教育効果を格段に向上させる
プログラムの開発と実施を考えるメンバーで形成されています。
全員がプロボノとして関わる任意団体です。

 

【学びの共有】人間力向上ゼミ@おとな大学 Day4

1月から始まりました人間力向上ゼミ@おとな大学の第4回目は『セルフコーチングを学ぶ』でした。

6回講座の目的/目標:
『理想の自分を見つける』と『向かいたい方向(ポーラースター)』が今よりも明確になり、行動プランが策定できていることを目指します。
更に、その行動プランが自分のココロの笑顔(Heart of Smile)につながっているかも問いかけます。
6回の講座を通して常に自分のココロの在り方と向かい合い、メタ認知(自分を俯瞰する/客観視する)
出来るようになることを目指します。
メタ認知できると、自分の役割を状況に応じていろんなバージョンでポジショニング出来るようになります。

おとな大学の『若者が大人になっていく場』というコンセプトに合わせてパーソナルスキル
&ゴールとプロフェッショナルスキル&ゴールもあわせて探求していくうえで
セルフコーチングを学び自らをコーチできることは成長を大きくサポートします。

成長の第一歩はまずは自分のココロの根っこを知ること。
参加者それぞれの現状の自分とコンタクトし自分の心に傾聴することから始めました。
第1回目の学びの共有はこちらをご覧ください。
第2回目の学びの共有はこちらをご覧ください。
第3回目の学びの共有はこちらをご覧ください。

今回もグラウンドルールは以下の6つ:

1. Yes,and
2. Be Present
3. Listen
4. No “む””ひ”
5. Have Fun!
6. Co-create

1. Yes,and
とは、受け取って(受入れて)=>なんらかのリアクションをする
ということです。
Yes,manとは大きな違いがあり、Yes,manは言われたことを言われた通りにする
ことが目的になりますが、Yes,andは言われたことをいったん受け取った上で自分の
意見をのせて返すということです。
そこには責任が含まれます。
そういう訓練をつくことにより自立的な考えが育まれます。
2. Be Present
相手にとってギフトになる
イマココに心を置く
という2つの意味を持たせていますが、大切な時間を共有する仲間としてお互いから
より多くを刺激しあうためにも自分自身がその場のギフトであるという考え方
は学びの場のみならずとても大切な考え方だと思います。
3. Listen
傾聴する&観察する
「きく」という行為はときどきワガママになります。
相手が話していることを自分が聞きたいようにねじ曲げて聞いてしまうことも。
この場合の「きく」は『聴く』を意味し、相手が言いたいことに心を添えて
よく見てよく聴く(声のトーンやスピードにも耳を傾ける)ことです。
4. No “む””ひ” 5. Have Fun!
「むずかしい」という言葉は思考を一瞬ストップさせます。
「むずかしい」を「たのしい」と受け取ってみるだけで(たとえ言葉だけでも)
ワクワクホルモンが分泌されて物事に挑戦してみたくなります。
そのためには「ひてい」しない。人と「ひかく」しない。
ましてや「ひとのせいにしない」
6. Co-create
『co』とは『共に』という意味の接頭語です。
講師であるわたしも含めて、週末の120分という時間をより充実させるために
集まったメンバーがそれぞれ『創る=成し遂げる』という気持ちを共にもちあうこと
で現時点で見えている成果(ギフト)の何倍も素晴しいギフトが得られることになります。

◎ アイスブレイク(互いを知り合う時間)
1. 円になって座り、あーんまでのボールをまわす。
(なるべくスピーディに、、間違えたら円の真ん中に正座!ww)
2. 円になって座り、1-71までのボールをまわす。
ただし、1-10は日本語、11-20は英語、21-30はまた日本語というように
交互にスピーディにまわす。
また、これも間違えたら真ん中に正座!

間違わないように、、、でも、間違えたらこれはまたこれで楽しい
というとっても興奮したアイスブレイクでした。

◎ Good News/Bad News
そのおかげ=>そのせい=>そのおかげ=>そのせい、、
っと受け取り方次第でニュースは良くも悪くもなるという
ゲームです。

◎ おうむ返し傾聴トレーニング
相手が言ったことを一言一句(出来ればジェスチャーやイントネーション、
スピードまで)を繰り返す練習。
=> 普段はどうしても話しの途中から自分の次に返すことを考えがち。
この訓練を積むことにより、相手の話しを最後まで我慢強く聴けるようになり
尚かつ、そのあと即座に応えることができる。
Don’t THINK but FEELの練習です。

◎ セルフコーチングのためのGROW MODEL
G: Goal (目標/ポーラースター)
R: Reality(現状)
O: Option(これから出来ることの選択肢)
W: Will (行動にうつす意思)

今までの講座の中で探求してきたポーラースターと現状の姿とのギャップから
ポーラースターに近づくためのステップを選択肢として挙げる。
出来るだけたくさんの選択肢を考えたところで、まずはどの選択肢を
「今日から行動にうつすか」を選び、実行にうつす。

【宿題】

第1〜4回目を通しておぼろげに見えてきた現状の自分の姿+理想の姿を
色や動物、キャラクターなどをメタファーとして画像なども探しながら
第5回&6回のプレゼンテーション講座で使えるように見つけてくる。

以上

Yes,andでスキルの棚卸しテキーラズ’s スケジュール公開中!

ロールモデルを見つけ、切磋琢磨できる同志と出会う、人生を変える4日間

~~~☆~~~☆~~~☆~~~

つながる力で人間力向上
Ena Communication Inc.

【学びの共有】人間力向上ゼミ@おとな大学 Day 2

先月から始まりました人間力向上ゼミ@おとな大学の第2回目は『傾聴』でした。

6回講座の目的/目標:
『理想の自分を見つける』と『向かいたい方向(ポーラースター)』が今よりも明確になり、行動プランが策定できていることを目指します。
更に、その行動プランが自分のココロの笑顔(Heart of Smile)につながっているかも問いかけます。
6回の講座を通して常に自分のココロの在り方と向かい合い、メタ認知(自分を俯瞰する/客観視する)
出来るようになることを目指します。
メタ認知できると、自分の役割を状況に応じていろんなバージョンでポジショニング出来るようになります。

おとな大学の『若者が大人になっていく場』というコンセプトに合わせてパーソナルスキル
&ゴールとプロフェッショナルスキル&ゴールもあわせて探求していきます。

そこに基づき、第1回目は参加者それぞれの現状の自分とコンタクトすることから始めました。
第1回目の学びの共有はこちらをご覧ください。

今回もグラウンドルールは以下の6つ:

1. Yes,and
2. Be Present
3. Listen
4. No “む””ひ”
5. Have Fun!
6. Co-create

1. Yes,and
とは、受け取って(受入れて)=>なんらかのリアクションをする
ということです。
Yes,manとは大きな違いがあり、Yes,manは言われたことを言われた通りにする
ことが目的になりますが、Yes,andは言われたことをいったん受け取った上で自分の
意見をのせて返すということです。
そこには責任が含まれます。
そういう訓練をつくことにより自立的な考えが育まれます。
2. Be Present
相手にとってギフトになる
イマココに心を置く
という2つの意味を持たせていますが、大切な時間を共有する仲間としてお互いから
より多くを刺激しあうためにも自分自身がその場のギフトであるという考え方
は学びの場のみならずとても大切な考え方だと思います。
3. Listen
傾聴する&観察する
「きく」という行為はときどきワガママになります。
相手が話していることを自分が聞きたいようにねじ曲げて聞いてしまうことも。
この場合の「きく」は『聴く』を意味し、相手が言いたいことに心を添えて
よく見てよく聴く(声のトーンやスピードにも耳を傾ける)ことです。
4. No “む””ひ” 5. Have Fun!
「むずかしい」という言葉は思考を一瞬ストップさせます。
「むずかしい」を「たのしい」と受け取ってみるだけで(たとえ言葉だけでも)
ワクワクホルモンが分泌されて物事に挑戦してみたくなります。
そのためには「ひてい」しない。人と「ひかく」しない。
ましてや「ひとのせいにしない」
6. Co-create
『co』とは『共に』という意味の接頭語です。
講師であるわたしも含めて、週末の120分という時間をより充実させるために
集まったメンバーがそれぞれ『創る=成し遂げる』という気持ちを共にもちあうこと
で現時点で見えている成果(ギフト)の何倍も素晴しいギフトが得られることになります。

◎ アイスブレイク(互いを知り合う時間)
自己紹介と複数の回路で傾聴力を鍛えました。
1 呼ばれたい名前回路
2 自分を色に表すと回路(形容詞+色)
3 憧れる/理想のキャラクター回路

◎ Yes,andで自己紹介を深めてみよう
『聴く』は『記憶』も含まれる!
アイスブレイクで回路をつくった情報をどんどん深めるエクササイズ。
情報が増えると「察する」ということも挑戦してみる。
もし、「察した」結果、事実と違った場合は、察した側はそれもまた情報として
記憶し、察しられた側は自分の情報の出し方が相手に意図とは違うように受け取られる
ことを学ぶ。

◎ 起承転結でストーリーを創る
3ー4人一組になり、
起:むかしむかし +WHO + WHERE
承 : 毎日毎日 + WHAT DOING
転:ある日 + HAPPENING
そのおかげで X 4
結:そのおかげで + それからずっと ハッピーエンディング

相手の意図を聴き取り、それをYes,andしながらストーリーを紡ぐ。
ストーリーが完成した段階で、お互いのストーリーの意図の確認を
共有する。

自分の過去〜現在、現在〜未来(なりたい姿)のストーリーを創ったみる。

【宿題】

第1回目から引き続き、自己探求+理想の姿を日常生活の中で実際の色や動物
キャラクターなどの画像なども探しながら今の自分を表すメタファーを見つけてくる。

以上

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つながる力で人間力向上
Ena Communication Inc.

【2012年版】コミュニケーションが苦手な人のための  自信をつけるステップアップ基礎講座

昨年4月から毎週月曜日の朝に開催させて頂いています湘南若者サポートステーションでの
コミュニケーション6回連続講座が今年も開講しています。

コミュニケーションに苦手を感じていらっしゃるみなさん、、
是非お越し下さい。
今年は開講場所を新たに増やしていきます。
詳細(日程と場所)はまた改めましてこちらのHPでアップしていきますね。

【コミュニケーションが苦手な人のための
自信をつけるステップアップ基礎講座】

VOL. 1 オープニングとコミュニケーションについて
VOL. 2 自己の探求(プレゼンテーションを学ぶ)
VOL. 3 他の探求 (傾聴を学ぶ)
VOL. 4 ストレスの根っこ(ココロのクセ)を知りストレスに強くなる
VOL. 5 セルフコーチングを学んで行動計画を考える
VOL. 6 総復習とまとめ

【概要】

1 参加者同士が知り合う時間です。
コミュニケーションとは何?
コミュニーションが良くなると何が得られるの?
コミュニケーションを良くするためには何が必要?
ということをグループディスカッションと発表、そしてコミュニケーションゲームを通じて
『コミュニケーションに必要なことは自己を深く知ることである』
を持って帰って頂きます。

2 1で学んだ『コミュニケーションに必要なことは自己を深く知ることである』
を受けて、まずは自己の探求をジョハリの窓やコミュニケーションゲーム
(Yes,andゲーム)を交えて潜在意識から自己の行動や思考の特徴を顕在化します。
自分の存在そのものがプレゼントであるということを学んで持ち帰って頂きます。

3 2で学んで事を受けて、今度は他人の行動や思考の特徴を行動心理学から学びます。
『違いは間違いではない』というメッセージを持って帰って頂きます。

4 ストレスの原因は『理想と現実のギャップ』からおこるもの。
では、潜在意識のレベルで日常生活において常に理想におもうものは?
を2のワークショップで学んだ自己の行動や思考の特性を思い出しながら
身体に悪い影響を与えるストレスから回避する方法やモチベーションに変える方法
を学びます。
ストレスとうまくつきあえるマインドの持ち方を持って帰って頂きます。

5 1-4で学んで頂く中で『なりたい(理想の)自分』を明確にし、
そうなるための行動計画を自分自身で実行していけるセルフコーチングの手法を
学びます。
小さな目標を持ち、達成するために行動にうつしながら達成したときの喜びや
感動をこれからの人生の楽しみに変える方法を身につけましょう。
自己の成長の方法を持ち帰って頂きます。

6 1-5で学んだことの総復習とこれからの行動計画をワークショップを共にした
メンバーで共有して、お互いに励まし合い振り返りをしてこの講座を締めくくります。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

湘南若者サポートステーションでの6回講座の日程は

<season>  season6         season7        season8
VOL. 1 1月30日     4月  9日     5月28日
VOL. 2 2月  6日     4月16日  6月  4日
VOL. 3 2月13日     4月23日     6月 11日
VOL. 4 2月20日    5月  1日      6月18日
VOL. 5 2月27日    5月  8日  6月 25日
VOL. 6 3月 5 日    5月15日      7月  2日

ご受講のお問い合わせはこちらまで!
こちらの講座は湘南若者サポートステーションのご支援のもとに
デザインされたプログラムです。
就労支援を必要とされていらっしゃいます方々が対象となります。

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つながる力で人間力向上
Ena Communication Inc.

【学びの共有】人間力向上ゼミ@おとな大学 Day1

本日から始まりました!人間力向上ゼミ@おとな大学!!

今回は6回連続講座ということで、6回の講座を修了する時には『理想の自分を見つける』と
『向かいたい方向(ポーラースター)』が今よりも明確になっていて行動プランが策定できている。
その行動プランが自分のココロの笑顔(Heart of Smile)につながっているかも問いかけます。
6回の講座を通して常に自分のココロの在り方と向かい合い、メタ認知(自分を俯瞰する/客観視する)出来るようになることを目指します。
メタ認知できると、自分の役割を状況に応じていろんなバージョンでポジショニング出来るようになります。

っということで、おとな大学の『若者が大人になっていく場』というコンセプトに合わせて
パーソナルスキル&ゴールとプロフェッショナルスキル&ゴールもあわせて探求していきます。

そこに基づき、第1回目は参加者それぞれの現状の自分とコンタクトすることから始めました。
毎度言ってますが、『ココロの根っこ』に触れるということなのですが、
今回はゼミらしくオープニングはトークから入りました☆

グラウンドルールの説明:

1. Yes,and
2. Be Present
3. Listen
4. No “む””ひ”
5. Have Fun!
6. Co-create

1. Yes,and
とは、受け取って(受入れて)=>なんらかのリアクションをする
ということです。
Yes,manとは大きな違いがあり、Yes,manは言われたことを言われた通りにする
ことが目的になりますが、Yes,andは言われたことをいったん受け取った上で自分の
意見をのせて返すということです。
そこには責任が含まれます。
そういう訓練をつくことにより自立的な考えが育まれます。
2. Be Present
相手にとってギフトになる
イマココに心を置く
という2つの意味を持たせていますが、大切な時間を共有する仲間としてお互いから
より多くを刺激しあうためにも自分自身がその場のギフトであるという考え方
は学びの場のみならずとても大切な考え方だと思います。
3. Listen
傾聴する&観察する
「きく」という行為はときどきワガママになります。
相手が話していることを自分が聞きたいようにねじ曲げて聞いてしまうことも。
この場合の「きく」は『聴く』を意味し、相手が言いたいことに心を添えて
よく見てよく聴く(声のトーンやスピードにも耳を傾ける)ことです。
4. No “む””ひ” 5. Have Fun!
「むずかしい」という言葉は思考を一瞬ストップさせます。
「むずかしい」を「たのしい」と受け取ってみるだけで(たとえ言葉だけでも)
ワクワクホルモンが分泌されて物事に挑戦してみたくなります。
そのためには「ひてい」しない。人と「ひかく」しない。
ましてや「ひとのせいにしない」
6. Co-create
『co』とは『共に』という意味の接頭語です。
講師であるわたしも含めて、週末の120分という時間をより充実させるために
集まったメンバーがそれぞれ『創る=成し遂げる』という気持ちを共にもちあうこと
で現時点で見えている成果(ギフト)の何倍も素晴しいギフトが得られることになります。

◎ アイスブレイク(互いを知り合う時間)
第1回目の講座は特にアイスブレイクに多くの時間を費やします。
今回はそのアイスブレイクを自己探求の宿題につながるようにいろいろとメタファー(比喩)
を自分に当てはめてもらいました。

Q1 コミュニケーションにおいての基本的活動は『聴く』『話す』
あなたはどちらかというとどちら派ですか?

Q2 自分自身の性格は『体育会系』『文化系』

Q3 外見に囚われず、自分の性質は『男性的』『女性的』

Q4 自分を色に例えると『暖色系』『寒色系』

Q5 自分を動物に例えると『草食系』『肉食系』

今回は2択にして、それぞれがそもそもその言葉をどう捉えていて
そして自分は何故そちらを選んだのかを紹介して頂きました。

◎ 『聴く』は『記憶』も含まれる!
参加者それぞれがどんな意見を出したか確認。
これは第2回目(傾聴)のちょっとした予習でした。

◎ 拍手まわし2種類
拍手をあげる人もらう人として
1)拍手をあげる人がもらう人に拍手を送る
2)拍手をあげる人はまずサインを送りもらう人はそのサインを受けたら
あげる人のタイミングに合わせて同時に拍手をする

この2種類の拍手をまわすゲームを通じて『真のコミュニケーション』を
体験して頂いています。

◎ 複数の経路を言葉でまわす
1)まず1つめの経路をつくります(呼ばれたい名前)
2)上記の経路がスムーズにまわるようになったら、2つめの経路を
つくります(憧れ/なりたいキャラクター)
3)2つ目の経路がスムーズにまわるようになったら、1つ目の経路も
加えて2つの言葉が違う経路でまわるようにします

=> カオスに陥る人も多いですが、実はシンプルな考え方を持てれば
2つの違った経路はずっとスムーズに廻ります。

【宿題】
自分がとっさに選んだ言葉(例:聴く、体育会系、男性、赤、チーター、オスカルなど)
を再度見返しながら、それは今の自分を表すのかそれともなりたい姿の一部なのか?
実際の色や動物などの画像なども探しながら今の自分を表すメタファーを見つけてくる。
また、なりたい姿のメタファー(比喩)も同時に探求してくる。

以上

3回目までは参加お申し込みが出来ます。
今回は日程が合わなかったーーーっけど、次回以降は参加したい!!
っと仰る方は、こちらよりお申し込みくださいませー☆
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ひかび〜た + テキーラズ = Z!

Yes,andでスキルの棚卸しの場としてスタートしたテキーラズ(Tequilas)も今年で10年目になります。
今年は10周年を記念してよりパワフルな年にしようっということで、Tequilas => TequilaZとして
ひかび〜たとのコラボレーションを考えています。

テキーラズを始めたのは2002年11月30日。
なにか面白いことを始めよう!!
っとIBMアジアパシフィックからIBMラーニングサービスに移り、研修の講師を始めた頃のわたしがいたのですが、それから10年!!!

心の友と言える仲間と共にいろんなイベントを企ててきました。
ビジネス系の学びの場を中心に、時にはメイクの仕方(男性でもつかえる眉毛の整え方)や時には沖縄舞踏のエイサー、、そしてインプロを取り入れた英語のワークショップからコミュニケーションのワークショップまでまさに『スキルの棚卸し』をしてきました。

テキーラズを運営することで学んだことは本当に山ほどあります。
もちろん培った友情も!
『自分らしく』がテキーラズ開催においての永遠のテーマであり、これはわたし自身がそうでありたいのと同時に社会をそう創っていきたいと思っているテーマでもあります。

そんなテキーラズも10年を迎えるにあたって、運営チーム(テキ屋っと呼んでいます)のそれぞれが社会の中でも仕事も忙しくなる一方でなかなか以前のように定期的に会うことも、、そして定期的に開催することもままならなくなり、わたし自身のプロジェクトも増える一方で、、、
特に昨年始めた『ひかび〜た』の活動はもっと深化と進化をしていきたく、、、
週末はほとんど埋まってしまっていて別のイベントを開催する余地があまりなく、、、

そこで、Tequilasとひかび~たをコラボレーションしよう!!
っと。。
Tequilas + HikaVita = TequilaZ
っという公式が成り立ったのです。
Yes,andなメタモルフォーゼ(変化)です。

っと。。
テキーラズでは毎回『わたしの履歴書』という個人のスキルの棚卸しとしての過去の振り返り+現在行っていること+これから達成していきたいことを共有して頂く時間があったのですが、ここを出前ひかび〜たで培わせて頂きましたスキルでゲストの方の履歴をどんどん引き出させて頂きます。
っということで、来週末に開催を告知していました出前ひかび〜たを早速TequilaZ新年会とさせて頂くことにしました。

記念すべき第1弾のゲストはK2インターナショナル岩本真実さん!
かなーーーーーり聴き応えのある内容になるかなっと思います。

イベントの詳細はこちら

 

また、更に特別ゲストとして昨年末にMCをさせて頂きましたブラストビート2周年記念ライブで出逢ってしまったソウルフルな歌声をもつアサコさん伊澤知恵さんにもお超し頂きミニライブをしていただきます。

コミュニケーション能力向上研修
クラスをチームとしてビルディングする出前授業
樋栄ひかるとは?
ひかる劇場
Yes,andとは?
あるがままを楽しむ文化
アイスブレイクの魔法使い

お問い合わせ

あるがままを楽しむ文化を創る

『あるがまま(自分らしさ)を楽しむ文化』

っと言われてどんなイメージを持ちますか?

確かに自分らしく生きることは楽しそうだ。
楽だろうな。
肩の荷が取れて気持ちも軽くなりそうだ。

反面、、

自分のさらけ出すのはコワい。
人からどう思われるか考えるとそっと隠しておきたい。
心を許した人以外には見せたくない

そう思われるかもしれませんね。

日本の教育では自分らしくを尊重されない環境になってしまっていますよね。
没個性、、、
出る杭打たれる、、
目立つと目の敵にされる、、

わたしはいわゆるKYのようです。
でも、KY(空気読めない)ではなく、KY(空気読まない) なのです。
周りの空気ばかり気にしていると前には進めなかった、、し、今も進めないと思っています。
空気を読まなかったから「アイスブレイクの魔法使い」って素敵な異名を
つけてもらえました。

突破口を開いていくにはわたしはKYでヨカッタんです。

でも、そうやって認められるようになったのはまだまだつい最近。
子どもの頃はいつも悩んでました。
『変わってる』って良い意味でも悪い意味でも使えますよね。
『変わってる』って言われ続けて、表面上は笑顔で、、でもココロの中はとっても
複雑でした。こども心って繊細なんです。
“So You Think You Can Dance”というアメリカのTVプログラムの
素晴しいダンサーたちの踊りに感化されて仕事の合間の時間を過ごしています。

学生時代は表現しきれない気持ち/想いをダンスや絵画で表していた自分を
思い出し、あるがままに生きることって大変だーって思ってあの頃の
自分はもがいてたなぁ〜、、なんて思ってます。

舞台でこんなに踊れたら☆本当にアメージングです!

Alex – SYTYCD

Bleeding Love – Hip Hop

Kayla & Kupono * Contemporary – Gravity

特にこの3つめはわたしが学生時代にやっていたコンテンポラリーダンスで、
伝えきれない想いを表現するには自由度が高くてピッタリのスタイルでした。

っと、話しがそれましたが、気持ちと裏腹な行動をたくさんとっていたあの頃。
でも、それがわたしのあるがままでもあったんです。
ただ、そんな自分のことを好きになれず、一層荒れて親に当っていたかなって反省しきりです。

素直に「はい」って言えなかった自分。

いまは、そういう自分も受け入れてココロのままに生きています。
それは、ただワガママ放題に生きているということではなくて、この世に
生まれてきたこと、生きていることそのものに心から感謝が出来るように
なったら、何が起こっても笑顔で受入れられるようになったなぁ。。ということです。

「〜〜しなければ」「〜〜すべき」という呪縛から解き放たれて
受入れあう文化。自分が自分で素晴しいと思える文化。
そんな文化を教育という側面から創っていきたいとおもっています。

是非、みなさん応援してください☆

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