Monthly Archives: 10月 2011

おとな大学でのゼミの受付が始まりました♪

先日ご案内いたしましたが、いよいよおとな大学でのゼミの受付がスタートいたしました。

同志の山本しげるんNPO法人ニューベリーおとな大学のプロデュースをすることにともない、そちらの2つの学部(働く学部/愛する学部)の中で『リラックスコミュニケーションゼミ』なるものを定期講座を担当することになりました。

詳細等はこれからおとな大学のページやわたしのHPでもアップしていきますが、1回限りの講座では習得出来なかった能力の開発を中心に『遊びX学び』を活かした講座になります。
11月にお試し1回講座X3回、、そして来年からは5回シリーズでの開催です。
(日程はこちらのカレンダーよりごらんください)
「自分らしさ」を追求する楽しい講座なのですよーーー♥ 

お楽しみにーーーーー♥

I’ll be starting a new applied improv course at otona university.
will be a couple of try-out workshop in November.
This course will be designed for you to learn about who you really are and how to express what’s inside of you.

元気を注入ひかび〜た from 高松!

こんばんはー!
うどんの美味しい高松からブログを書いています。
昨日から高松に入っておりまして、昨日は着いてすぐMTG、、そしてみんなで御飯を食べて、、、
高松に来るといつも仏生山温泉にお伺いさせて頂くのですが、今回は高松市の中心街丸亀町一番街にありますレッツホールにてのイベントだったためその近くにあります温泉付きのホテル川六エルステージに泊まっています。

っということで、本日は朝からまた打ち合わせ、、、そしてみんなでうどんを食べて、そしてそしてチームビルディングのためのワークショップ!!
今回はSV四国(ソーシャルベンチャー四国)の理事のみなさん8名とその後にジプシーギター演奏をして頂くために来て頂きましたみっちーさんとVITAとわたしの11名でがっつり濃い時間を過ごしていました。

そして更にその後こちらのイベント欄からもご紹介させて頂きました『出前ひかび〜た meets SV四国』をさせて頂きました!

そちらの様子はこちらをごらんください。

(因みにこの本番で話している顔芸になっているユーストはこちら。。。)

明日は早朝に大阪に移動、、そして明後日から大津に、、
そして週末はまた高松にお伺いいたします!
次の高松でのイベントはこちらになります。
ユーストでも話していますが、人がつながり、想いがつながり、地域がつながり、、、そんなことを目指した地域コンパなのでぜひぜひお近くの方はお越し下さい。

 

 

 

 

 

 

 

本日から12日間のジャーニー!

本日から12日間の旅に出ます。
詳細はこちらのカレンダーにもありますが、今日はこれから高松に入り、打ち合わせ、、
そして、日曜日はチームビルディングのためのワークショップの後夕方から『出前ひかび〜た meets SV四国』 !
月曜日に大阪に移動して、火曜日から大津に入ります。

大津ではこちらのビッグイベントで3日間いろーーーーーーーなことをしています。

そして金曜日にイベントを終えて、大阪経由で土曜日からまた高松。
今度の高松は地域コンパの司会とワークショップ。
地域コンパにつきましてはこちらをごらんください。
翌日のワークショップは本日の打ち合わせで詳細が決まります。

高松での地域コンパのチラシはこんな感じです。

そして、また大阪に移動し、今度はそのまま海士(島根県隠岐郡)でいつもお世話になっているじっちゃん&ばっちゃんが大阪に遊びに来られるのでツアーガイドを。

っということで、これから12日間ローラーコースターのような日々を過ごしてきます☆
旅のお供はレッドブルとウコンの力かなぁ〜、、、笑

受け取ること

コミュニケーションは”受け取る”ことから始まる。
その人が発信するもの(言葉だけでなく態度も表情も)十分に観て十分に聴いて、文脈を”受け取る”こと。

そのためには自分が言いたいことはその聴いている瞬間は捨てる覚悟で相手に臨まないといけないと思う。

ココロをココに生きる

Steve Jobsが56歳の若さでこの世を去りました。
わたしが今このブログを書いているのもMacBook Proだし、移動には欠かせないのはiPod。
周りの多くの友人はiPhoneを使っていたり、、、
彼が創り出したものはこの時代を創っています。

 

彼の訃報を聞いて、2005年に彼がスタンフォード大学の卒業式で遺したスピーチを再度聴きました。
何度も何度も、、、

彼が伝えた3つのストーリー全てに、、一言一言に共感を感じずにはいられません。
ちょうど情熱を分かち合いたい仲間と新しいことへの挑戦を企てようとしているところでこのメッセージは私たちのミッションステイトメントになりそうです。

ここでスピーチのテキスト(英語)が読めます。

日本語に訳されたものはこちらから読めますよ。
Love what you do!

Stay hungry! Stay Foolish!

 

劇団ココロココの再スタートがゆっくりと動き始めそうです☆

My Calendar

今月〜12月にかけてイベントやワークショップが目白押しで嬉しい悲鳴ではあるのですが、情報を共有しきれず、、、
苦肉の策としてカレンダーを公開いたしました。

【学びの共有】マナーとリーダーシップ

杉並区でちょくちょくお仕事をさせて頂いています。
杉並区は地域のつながりが強く、教育にも積極的でお声をかけて頂けるのはとても光栄!
そしてその中学校や大人塾、地域大学のお仕事をご依頼頂くのはNPO法人TFFさんとのご縁から。

そのTFFのスタッフのみなさんのための3日間の研修を8月から3ヶ月かけて実施させて頂きました。

【自分の根っこをみつけて
社内コミュニケーションとリーダーシップに役立てる】

グランドルール:
1 Yes,andする
2 Be Present
3 No ”む””ひ””つ”
4 Listen
5 Co-Create
6 Have FUN!!

Day 1 (8/4) 10.00 – 17.00
= コミュニケーションの基本を学ぶゲーム
拍手まわし
同時拍手
わたしーあなた
名前まわし(呼ばれたい名前/自分を色に例えると/自分を動物に例えると)
= 共通点探しのゲーム
2択(パン派/ご飯派)(コーヒー派/紅茶派)
複数選択
自分を○○に例えると(色/動物/カラダのパーツ/味)
DiSC行動思考理論より4つの部屋で自分分析
= チームディスカッション
コミュニケーションとはなに?
コミュニケーションが良くなると得ることのできるものは?
コミュニケーションを良くする要素は?
= 自己探求のためのコミュニケーションゲーム
1-2-3
Zung Band
拍手1-6-1
= 自己探求のためのインプロ(即興演劇)ゲーム
Yes,and yey!
スピットファイヤー
もっと詳しく/それ違う!
同窓会『霊能力研究会』
= 自己探求「あなたは誰ですか?」

Day 2 (9/28) 13.30 – 16.30
= グランドルールとDay1での学びの共有
= さらなる自己探求のためのコミュニケーションゲーム
リズムしりとり
リズム連想
* リーダー/フォロワー、、どっち?
= さらなる自己探求のためのインプロ(即興演劇)ゲーム
一文字ソング (海の歌)
ワンワード (○○才 XXの職に就く人の主張)
Good News / Bad News (そのおかげで/そのせいで)
= ポジティブフィードバック (他から観た自分をうわさ話で聴いてみる)
= 「あなたは誰/何者ですか?」復習
Yes,and yeyでもっと詳しく探求する
= 名前まわし(呼ばれたい名前/理想のキャラ/理想の動物)
=> コミュニケーションはまず受け取ることが大切!!!

Day 3 (9/29) 13.30 – 16.30
= 名前まわし(呼ばれたい名前/理想のキャラ/理想の動物)
=> コミュニケーションはまず受け取ることが大切!!!
*受け取ることに集中する
受け取ってからリアクトする
= ディスカッション「マナーについて考える」
マナーとルールの違いは?
マナーが良いとは?
マナーを良くするために必要なことは?
= 行動心理傾向をツールをつかって学ぶ
= 解決社長(3人1組で行う即興ゲーム)
従業員「社長大変です!( クレーム/問題を即興でつくる)」
社長 「それはちょうどいい!(解決策を直感でつくる」
従業員「さすが社長!(社長の解決案を換言+さらにアイデアを提案する)」
社長 「さすが○○くん!すばらしい!ではよろしく頼む」
= セルフコーチングを学び、明日からの行動につなげよう

3日間の研修を通して、メンバー同士の仲がより深まり相手を通して自分をよく知り、、
そして、それがまた相手を知ることにつながり今後のコミュニケーションがより良くなるための変化につながっていくのかと思います。

相手を変えたければまず自分が変わる。

わたしも講師という立場を超えて一緒に時間を過ごした仲間として3日間の研修が終わり懇親会を終えて帰る時はとても名残惜しい気持ちでした。

 

こちらは研修前の手書きのプログラム。
ここから参加者のみなさんの様子を観て臨機応変(Yes,and)にプログラムを変化させていくんです。