Daily Archives: 2012/01/25

革命の火をつける

ふーーーーーーーむ!!!
教授向け教授法のためのテキストづくりも大詰め。
個々数日はほとんど家を出ることもなくひたすら本を読み、パソコンと
向かい合っています。

っが、、、

さて、、まとめ!!
という段階に来ていて、ふと・・・・・・・・・

先日開催させて頂いた『発信力向上』というプログラムでご依頼頂いた担当の
方からたいへんお褒めの言葉を頂くとともに
「ファシリテーションしてください、とお願いしてもティーチングになる講師の
方が多いんです」
っという意味のことを仰っていたのを思い出しました。

ティーチングは「ある知識を伝える」ことに目的がおかるのに対して、ファシリテーション
は「学び手の中にある答えを引き出しながら目的に向かって学びを得る」ことを促します。

そのためファシリテーションでは学び手がある程度自由な状態になることが多いです。
いえ、、自由に発想し発言できるようにファシリテーターは場を創らなければ
なりません。

わたしが変わったきっかけはOL時代に大好きな友人に
「ひかるは自分の話しばっかりだね」
っと言われた一言。
そして、ちょうどその頃に営業部長研修のコーディネイターとしてコーチングに
出逢ったんです。

わたしは今まで人の話しを全然聴いていなかった!!!!

人の話しを聴いてくれない人を人も同じように耳を傾けてはくれませんね。

それから、マインドをすっかり180度転換しました。
人の話しに懸命に耳を傾け、、そして、そこになにか共通点やつながりを見つけた時
口を開くように。
人が聴きたいことを話せば人は耳を傾けてくれる。

そんなシンプルなことにやっと気づいたんです。

そして、研修の講師をするというお仕事をさせて頂くようになってからも基本的には
『話す』というよりは『参加者の声を聴く』ことに全力を尽くしました。

そういう態度がいま振り返るとファシリテーターとしての第一歩をきっていたのかな
っと思います。
基本的に八方美人のわたしは、誰からも愛されたいという欲求が更にそういうスキルを
積んでいくことになったのかと思います。
また、自分から道を切り開いていくことが好きなわたしにとってはこの冒険は楽しく
あっという間に10年以上経っていたのです。

参加した学び手みんなが満足をして目的を得ることができる研修を創る。

さて、、、、、、、、

それを人に伝授するのが次のステップ。

How Toを押し付けるのは簡単、、だけど、それでは人は変わらない。
今までのスタイルを大きく変えて頂くためにそれぞれの教授の心に革命の火を
つけないといけないんです。

こうしてブログを書きながら、テキストはただのツールに過ぎない!
うん、、完璧を目指してもきりがない。

いつも通りに自分勝負で行こう。
それがわたしの役割だ!

と思えました。
うん。ちょっと息抜きも大切だー。

4月21日のテキーラズのコンテンツオーナー創作株式会社の山内さんから
今回のビジネスシミュレーションゲームの詳細を頂きましたのでこちら
追記いたしました。
今回も面白そうな内容です!お見逃しなく!!!

 

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