Monthly Archives: 2月 2012

【学びの共有】人間力向上ゼミ@おとな大学 Day3

先月から始まりました人間力向上ゼミ@おとな大学の第3回目は『行動心理を知る』でした。

6回講座の目的/目標:
『理想の自分を見つける』と『向かいたい方向(ポーラースター)』が今よりも明確になり、行動プランが策定できていることを目指します。
更に、その行動プランが自分のココロの笑顔(Heart of Smile)につながっているかも問いかけます。
6回の講座を通して常に自分のココロの在り方と向かい合い、メタ認知(自分を俯瞰する/客観視する)
出来るようになることを目指します。
メタ認知できると、自分の役割を状況に応じていろんなバージョンでポジショニング出来るようになります。

おとな大学の『若者が大人になっていく場』というコンセプトに合わせてパーソナルスキル
&ゴールとプロフェッショナルスキル&ゴールもあわせて探求していきます。

そこに基づき、参加者それぞれの現状の自分とコンタクトし自分の心に傾聴することから始めました。
第1回目の学びの共有はこちらをご覧ください。
第2回目の学びの共有はこちらをご覧ください。

今回もグラウンドルールは以下の6つ:

1. Yes,and
2. Be Present
3. Listen
4. No “む””ひ”
5. Have Fun!
6. Co-create

1. Yes,and
とは、受け取って(受入れて)=>なんらかのリアクションをする
ということです。
Yes,manとは大きな違いがあり、Yes,manは言われたことを言われた通りにする
ことが目的になりますが、Yes,andは言われたことをいったん受け取った上で自分の
意見をのせて返すということです。
そこには責任が含まれます。
そういう訓練をつくことにより自立的な考えが育まれます。
2. Be Present
相手にとってギフトになる
イマココに心を置く
という2つの意味を持たせていますが、大切な時間を共有する仲間としてお互いから
より多くを刺激しあうためにも自分自身がその場のギフトであるという考え方
は学びの場のみならずとても大切な考え方だと思います。
3. Listen
傾聴する&観察する
「きく」という行為はときどきワガママになります。
相手が話していることを自分が聞きたいようにねじ曲げて聞いてしまうことも。
この場合の「きく」は『聴く』を意味し、相手が言いたいことに心を添えて
よく見てよく聴く(声のトーンやスピードにも耳を傾ける)ことです。
4. No “む””ひ” 5. Have Fun!
「むずかしい」という言葉は思考を一瞬ストップさせます。
「むずかしい」を「たのしい」と受け取ってみるだけで(たとえ言葉だけでも)
ワクワクホルモンが分泌されて物事に挑戦してみたくなります。
そのためには「ひてい」しない。人と「ひかく」しない。
ましてや「ひとのせいにしない」
6. Co-create
『co』とは『共に』という意味の接頭語です。
講師であるわたしも含めて、週末の120分という時間をより充実させるために
集まったメンバーがそれぞれ『創る=成し遂げる』という気持ちを共にもちあうこと
で現時点で見えている成果(ギフト)の何倍も素晴しいギフトが得られることになります。

◎ アイスブレイク(互いを知り合う時間)
自己紹介と複数の回路で傾聴力を鍛えました。
1 呼ばれたい名前回路
2 自分を色に表すと回路(形容詞+色)
3 憧れる/理想のキャラクター回路

◎ Yes,andで自己紹介を深めてみよう
『聴く』は『記憶』も含まれる!
アイスブレイクで回路をつくった情報をどんどん深めるエクササイズ。
情報が増えると「察する」ということも挑戦してみる。
もし、「察した」結果、事実と違った場合は、察した側はそれもまた情報として
記憶し、察しられた側は自分の情報の出し方が相手に意図とは違うように受け取られる
ことを学ぶ。

◎ DiSC理論を学び、自分の行動の根っこに触れる/他の行動の根っこを知る

DiSCとは、アメリカの心理学者ウィリアム・モルトン・マーストン博士(1893~1943)が10年の歳月をかけて研究し、1928年に発表した論文『Emotions of? normal people』で提唱した人間の行動を4象限に分類したものです。
人間の行動を予想できるこのDISC理論は、マーストン博士没後に、多くの心理学者によって検証されました。
最近、このDISC理論は、多くの分析ツールに見られ、職場環境で人の行動を測定し、予想するものとして欧米を中心に世界で最も広く活用されている心理測定の一つです。

DiSCのタイプ分類
DISC理論は、D・i・S・Cの4つファクター(要素)に分類し、人の行動特性を描写していますが、すべての人間は、2つの行動の連続性に基づき、これを縦横の軸で分類しています。

攻撃的(aggressive)と服従的(submissive):
人間は、困難な状況に置かた時“Fight”(闘争)か ”flight”(逃走)の行動を選択します。
外向的(extravert)と内向的(introvert):
この場合の外向は、人の感情を扱うことを好む、苦にならない。
内向は、人の感情を扱うのが苦手、あるいは苦になるかを意味します。

この縦横の軸に基づき、4象限に分類したものがDISCです。

D(Dominance or Drive):
自分の環境をコントロールする願望があり、モチベーション要素の1つは勝つことです。

i(Influence? or Expressive):
説得で自分の考えを推し進めようとする願望があり、モチベーション要素の1つは承認です。

S(Steadiness or Amiable):
現状を維持しようとする願望があり、モチベーション要素の1つは安心感です。

C (Compliance or Analysis):
完全でありたいという願望があり、モチベーション要素の1つは高い質を追求することです。

ただし、多くの人は、この4タイプだけに分類できるわけではありません。多くの人は、4つの
ファクターの内、2つ、あるいは3つのファクター(要素)を持っています。
例えば、Dとi、SとC、あるいはiとSとC等のように組合わさったものに。

<<演習>>
各グループに分かれてワークののちプレゼンテーション。
1)チーム名
2)チームのマスコットキャラ
3)チームのテーマソング
4)このチームにとって心地の良い関わられ方を3つ挙げる

【宿題】

第1、2回目から引き続き、自己探求+理想の姿を日常生活の中で実際の色や動物
キャラクターなどの画像なども探しながら今の自分を表すメタファーを見つけてくる。

以上

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ロールモデルを見つけ、切磋琢磨できる同志と出会う、人生を変える4日間

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つながる力で人間力向上
Ena Communication Inc.

想像力

価値観が大きく変わりつつあるいま、この曲は更に心に響く。
新しい価値を創り出していくのは想像力&創造力!!
そしてそれはひとりの力では生まれない。
幸いみんな復興という言葉で絆が深まり前を向いて歩いている。

毎日近所を散歩しています。
今まで入ったことのないような路地とか、、お店とかに入ってみたり。
道行く人やお店の人に勝手に笑顔をふりまいてしまいます。
ひとりひとり今を一生懸命生きているって想うと勝手に笑顔
になっています。
なんだか前以上にもっともっと人を愛おしく想います。
Values have changed dramatically and greatly now.
and this song is more inspirational.

We shall create new values by our imagination and creativity! !
And those imagination and creativity do not come from one head…
but those will be made by united people.
Thanks goddess we are not alone!

【学びの共有】人間力向上ゼミ@おとな大学 Day 2

先月から始まりました人間力向上ゼミ@おとな大学の第2回目は『傾聴』でした。

6回講座の目的/目標:
『理想の自分を見つける』と『向かいたい方向(ポーラースター)』が今よりも明確になり、行動プランが策定できていることを目指します。
更に、その行動プランが自分のココロの笑顔(Heart of Smile)につながっているかも問いかけます。
6回の講座を通して常に自分のココロの在り方と向かい合い、メタ認知(自分を俯瞰する/客観視する)
出来るようになることを目指します。
メタ認知できると、自分の役割を状況に応じていろんなバージョンでポジショニング出来るようになります。

おとな大学の『若者が大人になっていく場』というコンセプトに合わせてパーソナルスキル
&ゴールとプロフェッショナルスキル&ゴールもあわせて探求していきます。

そこに基づき、第1回目は参加者それぞれの現状の自分とコンタクトすることから始めました。
第1回目の学びの共有はこちらをご覧ください。

今回もグラウンドルールは以下の6つ:

1. Yes,and
2. Be Present
3. Listen
4. No “む””ひ”
5. Have Fun!
6. Co-create

1. Yes,and
とは、受け取って(受入れて)=>なんらかのリアクションをする
ということです。
Yes,manとは大きな違いがあり、Yes,manは言われたことを言われた通りにする
ことが目的になりますが、Yes,andは言われたことをいったん受け取った上で自分の
意見をのせて返すということです。
そこには責任が含まれます。
そういう訓練をつくことにより自立的な考えが育まれます。
2. Be Present
相手にとってギフトになる
イマココに心を置く
という2つの意味を持たせていますが、大切な時間を共有する仲間としてお互いから
より多くを刺激しあうためにも自分自身がその場のギフトであるという考え方
は学びの場のみならずとても大切な考え方だと思います。
3. Listen
傾聴する&観察する
「きく」という行為はときどきワガママになります。
相手が話していることを自分が聞きたいようにねじ曲げて聞いてしまうことも。
この場合の「きく」は『聴く』を意味し、相手が言いたいことに心を添えて
よく見てよく聴く(声のトーンやスピードにも耳を傾ける)ことです。
4. No “む””ひ” 5. Have Fun!
「むずかしい」という言葉は思考を一瞬ストップさせます。
「むずかしい」を「たのしい」と受け取ってみるだけで(たとえ言葉だけでも)
ワクワクホルモンが分泌されて物事に挑戦してみたくなります。
そのためには「ひてい」しない。人と「ひかく」しない。
ましてや「ひとのせいにしない」
6. Co-create
『co』とは『共に』という意味の接頭語です。
講師であるわたしも含めて、週末の120分という時間をより充実させるために
集まったメンバーがそれぞれ『創る=成し遂げる』という気持ちを共にもちあうこと
で現時点で見えている成果(ギフト)の何倍も素晴しいギフトが得られることになります。

◎ アイスブレイク(互いを知り合う時間)
自己紹介と複数の回路で傾聴力を鍛えました。
1 呼ばれたい名前回路
2 自分を色に表すと回路(形容詞+色)
3 憧れる/理想のキャラクター回路

◎ Yes,andで自己紹介を深めてみよう
『聴く』は『記憶』も含まれる!
アイスブレイクで回路をつくった情報をどんどん深めるエクササイズ。
情報が増えると「察する」ということも挑戦してみる。
もし、「察した」結果、事実と違った場合は、察した側はそれもまた情報として
記憶し、察しられた側は自分の情報の出し方が相手に意図とは違うように受け取られる
ことを学ぶ。

◎ 起承転結でストーリーを創る
3ー4人一組になり、
起:むかしむかし +WHO + WHERE
承 : 毎日毎日 + WHAT DOING
転:ある日 + HAPPENING
そのおかげで X 4
結:そのおかげで + それからずっと ハッピーエンディング

相手の意図を聴き取り、それをYes,andしながらストーリーを紡ぐ。
ストーリーが完成した段階で、お互いのストーリーの意図の確認を
共有する。

自分の過去〜現在、現在〜未来(なりたい姿)のストーリーを創ったみる。

【宿題】

第1回目から引き続き、自己探求+理想の姿を日常生活の中で実際の色や動物
キャラクターなどの画像なども探しながら今の自分を表すメタファーを見つけてくる。

以上

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つながる力で人間力向上
Ena Communication Inc.

【2012年版】コミュニケーションが苦手な人のための  自信をつけるステップアップ基礎講座

昨年4月から毎週月曜日の朝に開催させて頂いています湘南若者サポートステーションでの
コミュニケーション6回連続講座が今年も開講しています。

コミュニケーションに苦手を感じていらっしゃるみなさん、、
是非お越し下さい。
今年は開講場所を新たに増やしていきます。
詳細(日程と場所)はまた改めましてこちらのHPでアップしていきますね。

【コミュニケーションが苦手な人のための
自信をつけるステップアップ基礎講座】

VOL. 1 オープニングとコミュニケーションについて
VOL. 2 自己の探求(プレゼンテーションを学ぶ)
VOL. 3 他の探求 (傾聴を学ぶ)
VOL. 4 ストレスの根っこ(ココロのクセ)を知りストレスに強くなる
VOL. 5 セルフコーチングを学んで行動計画を考える
VOL. 6 総復習とまとめ

【概要】

1 参加者同士が知り合う時間です。
コミュニケーションとは何?
コミュニーションが良くなると何が得られるの?
コミュニケーションを良くするためには何が必要?
ということをグループディスカッションと発表、そしてコミュニケーションゲームを通じて
『コミュニケーションに必要なことは自己を深く知ることである』
を持って帰って頂きます。

2 1で学んだ『コミュニケーションに必要なことは自己を深く知ることである』
を受けて、まずは自己の探求をジョハリの窓やコミュニケーションゲーム
(Yes,andゲーム)を交えて潜在意識から自己の行動や思考の特徴を顕在化します。
自分の存在そのものがプレゼントであるということを学んで持ち帰って頂きます。

3 2で学んで事を受けて、今度は他人の行動や思考の特徴を行動心理学から学びます。
『違いは間違いではない』というメッセージを持って帰って頂きます。

4 ストレスの原因は『理想と現実のギャップ』からおこるもの。
では、潜在意識のレベルで日常生活において常に理想におもうものは?
を2のワークショップで学んだ自己の行動や思考の特性を思い出しながら
身体に悪い影響を与えるストレスから回避する方法やモチベーションに変える方法
を学びます。
ストレスとうまくつきあえるマインドの持ち方を持って帰って頂きます。

5 1-4で学んで頂く中で『なりたい(理想の)自分』を明確にし、
そうなるための行動計画を自分自身で実行していけるセルフコーチングの手法を
学びます。
小さな目標を持ち、達成するために行動にうつしながら達成したときの喜びや
感動をこれからの人生の楽しみに変える方法を身につけましょう。
自己の成長の方法を持ち帰って頂きます。

6 1-5で学んだことの総復習とこれからの行動計画をワークショップを共にした
メンバーで共有して、お互いに励まし合い振り返りをしてこの講座を締めくくります。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

湘南若者サポートステーションでの6回講座の日程は

<season>  season6         season7        season8
VOL. 1 1月30日     4月  9日     5月28日
VOL. 2 2月  6日     4月16日  6月  4日
VOL. 3 2月13日     4月23日     6月 11日
VOL. 4 2月20日    5月  1日      6月18日
VOL. 5 2月27日    5月  8日  6月 25日
VOL. 6 3月 5 日    5月15日      7月  2日

ご受講のお問い合わせはこちらまで!
こちらの講座は湘南若者サポートステーションのご支援のもとに
デザインされたプログラムです。
就労支援を必要とされていらっしゃいます方々が対象となります。

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つながる力で人間力向上
Ena Communication Inc.

2012年SFCプレ技のシラバスできました☆

今年のプレ技では『読み聴かせ』のようなものも取り入れてみようかなって思っています。

****************************

2012年慶應大学湘南藤沢キャンパス『プレゼンテーション技法シラバス』

【主題】
プレゼンテーション技法の向上

【目的】
この授業では、以下のような能力の向上を目的に構成されています。
(1) 自己概念を分析し、自分らしい表現の仕方を理解する
(2) 他者の行動の特性を知り、相手に合ったプレゼンテーションのストーリー創りが出来る
(3) 聞き手の反応を観察し、受け入れ、臨機応変で柔軟且つ双方向なコミュニケーションを
とりながらプレゼンテーションを行うことができる
(4) 言葉以外の技法(バーバル&ノンバーバルスキル)を活かして共感を呼ぶ(聴き手を動かす)
プレゼンテーションを行うことができる
(5) 印象深く、長く記憶に残すことが出来るための視覚資料が作成できるようになる

【目標】
自分らしい表現の仕方を知り、双方向なプレゼンテーションを行えるようになることを目指します。
【授業の手法】
自己概念を知るための個人ワーク&ペアワーク
バーバル・ノンバーバル表現を実習するためのグループワーク
多勢の前でプレゼンテーションすることを経験するための個人実習

【科目の概要】
プレゼンテーションについての考え方と技法を実践的に学ぶ。

【履修上の注意】
実習&実践形式の授業になっていますので、授業は基本的に欠席無しで
授業中は積極的な参加をお願いします。
また、補講日が1回ありますが、こちらも基本的に必須出席としお願いします。

【履修条件】
プレゼンテーションの本質を理解し、積極的に授業に参加し取り組んでくれる方。

【成績評価】
【提出課題】
1.自己概念の演習から発見した「自分について」まとめて提出
2.アプライドインプロメソッド演習から感じた
自己の特徴を分析し、今後目指したい自己の姿をまとめて提出

【試  験】
最後の4つの授業でクラス全員の前でテーマ(課題)に沿った3分間(+2分間の質疑応答)
プレゼンテーションを行います。
プレゼンテーションは聴き手が創る!ことから、聴き手としてプレゼンテーション
にフィードバックを通して学んだことをレポートして頂きます。

【成績評価】
全15回の授業の出席
全15回の授業での積極的関わりと授業への貢献度
第1回から第15回の自己の成長

以上を自己評価して頂きます。

プレゼンテーションスキル向上のみでなく、出席する姿勢や授業での
前向きで積極的な態度を成績の基準にしています。

【募集人数】40名

【教  室】θ館(600人収容可能の階段式テーブル付き座席のホール)

【授業内でのグラウンドルール】
1)Yes,and
2) Be Present
3) NO “む””ひ”
4) Listen
5) Co-Create
6) Have FUN!

第1回 プレゼンテーションとは
(目的)1)プレゼンテーションとスピーチの違いについて理解する
2)傾聴力をつけるとプレゼンスキルが向上することを理解する

グループディスカッションと発表
-プレゼンテーションスキルを身につける必要性について
-良いプレゼンテーション VS 悪いプレゼンテーション
-日本語で・・と英語で・・ のプレゼンテーションの違い
選抜テスト

第2回 自己概念について
(目的)1)自己概念のプレゼンテーションのむすびつきを理解する
2)自己概念の探求をはじめる
3)クラスメイトと知り合う

肯定的な自己概念をもつことは、より良いコミュニケーションにおいて必要なことです。

各人の「自己概念」を探り、自分自身をより深く知ることによって、人間関係においてもよりスムーズでストレスの少ないコミュニケーションをとることができ、聴き手によって話し方を変える必要性もより深く理解できます。
この回は自己概念を様々なゲームを通して探求します。

 

第3回 アプライドインプロメソッドで自己の特徴を知る(1)
(目的)1)コミュニケーション能力の向上の糸口をつかむ
2)チームの結束を深める

コミュニケーション能力・・ といっても一概に表示できないくらいたくさんの要素があります。
●察する力(洞察する力) ●傾聴する力 ●伝える力 ●表現する力

上記の能力を、インプロヴィゼーションの様々なゲームを通して、体験しながら自分自身で自分の行動や思考の特徴を知る体験型ワークショップです。
第4回 アプライドインプロメソッドで自己の特徴を知る(2)
(目的)1)コミュニケーション能力の向上の糸口をつかむ
2)チームの結束をより深める
3)効果的なフィードバックとはを理解する

引き続き、下記の能力を、インプロヴィゼーションの様々なゲームを通して、体験しながら自分自身で自分の行動や思考の特徴を知る体験型ワークショップです。
●察する力(洞察する力) ●傾聴する力 ●伝える力 ●表現する力

第5回 自己の行動特性を知る
(目的)1)自己の行動特性を潜在意識レベルから理解する
2)他の行動特性を潜在意識レベルから理解し対応の仕方を学ぶ

人間の思考や行動は
主導、感化、安定、分析
という4つの要素の強弱バランスで考えることができます。 この4つの各要素の特性を知り、自分自身にあてはめて自己の行動の特性を知り、強みを強みとして発揮できるコミュニケーション能力を向上させます。また、新しくチーム編成を行い新しい仲間と出逢い知り合います。

第6回 ストーリーのつくりかた
(目的)1)聴き手を巻き込み論理的で分かりやすいストーリーの創り方を理解する
2)聴き手にあわせて臨機応変にストーリーを展開できる引出しをつくれる
短い時間で聴き手を説得するには、明確な目的を明瞭に伝える必要があります。
この回では、明確に相手にポイントを伝えるためのストーリーの作り方を学び、簡単な演習を行います。

 

第7&8回 アプライドインプロメソッドで自己の特徴を知る/対人対応を深める
(補講日 土曜日開催)
(目的)1)前半で学んだことを振り返り、理解を深める
2)個人プレゼンテーション、グループプレゼンテーションの効果的な方法を体感する
3)聴き手を分析しストーリーへの活かし方を理解する
4)効果的なフィードバックが出来る

第3回目&4回目で行ったゲームを繰り返し行うことで、新たなる自分自身の行動・思考の特徴を発見します。
●察する力(洞察する力) ●傾聴する力 ●伝える力 ●表現する力●想像力●創造力

上記の能力を、インプロヴィゼーションで使用されている様々なゲームを通して、体験しながら自分自身で自分の行動や思考の特徴を知る体験型ワークショップです。
ゲームを通して感じたことをチーム内の他のメンバーが理解出来るようにリフレクションしながらフィードバックを効果的に出来るようになりましょう。

第9回 バーバル表現
(目的)1)話し方をテクニックとして聴き手に合わせて意識して変えることができる
2)話し方で聴き手を魅了する方法を体験する
聴き手を動かすには、ただ「話す」のではなく、聴き手が聴きたくなるような話し方を自分自身が意識することが大切です。 この回では、より聴き手を巻き込むことができるようになるための、話し方にポイントをおいた講義と演習を行います。

チーム内でそれぞれが選んだ詩や絵本を朗読する。(聴き手は目を閉じて聴く)

第10回 ノンバーバル表現
(目的)1)話し方以外の要素が聴き手に大きな影響を与えていることを理解する
2)話し方以外で聴き手に意図を伝える方法をみつける
3)自分の存在そのものが聴き手にどんな影響を与えているか分析する

聴き手を動かすには、自分自身のノンバーバル(態度、表情、アイコンタクト、ジェスチャー)な聴き手へのメッセージを意識する必要があります。 この回では、より聴き手を巻き込むことができるようになるための、ノンバーバルなポイントを中心に講義と演習を行います。

第11回 プレゼンテーション実践にむけてのまとめ
(目的)1)全体で学んだことを振り返り、理解を深める
2)実践に臨める自信をつける
3)聴き手を動かすプレゼンテーションのストーリーが明確になっている
4)聴き手を動かすために伝え方の工夫が明確になっている

1回~10回の授業で学んだ要素を活かした3分間で聴き手を動かす説得力のあるプレゼンテーションを実践するためにふりかえりとポイントの復習、総合的なまとめを行います。

第12回~15回 プレゼンテーション実践1~4

(目的)1)全体で学んだことを実行できている
2)良き聴き手、良きフィードバックを与えれるようになっている

この講座で学んだ要素を活かして、3分間で聴き手を動かす説得力のあるプレゼンテーションを実践します。クラスの構成上、4回に分けて行います。(10名/1授業)

第15回 プレゼンテーション実践4
(目的)1)様々な状況や相手に対しての臨機応変なプレゼンテーションの方法を理解する
2)プレゼンテーションを日常生活に活かす

最終授業として、総合的な学びのふりかえりとこれからの自分自身のプレゼンスの在り方などを共有し合いお互いに
フィードバックを行います
***************************

今年の授業のサポートは4年生のたくぱんと2年生のちゃっぴーが担当してくれます。
すでに、3人でプレ技作戦会議も開催しているので更なるプレ技の展開はこちら
ご覧ください。
(海合宿やBBQも決まってるよ!)

 

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