あるがままを楽しむ文化を創る

『あるがまま(自分らしさ)を楽しむ文化』

っと言われてどんなイメージを持ちますか?

確かに自分らしく生きることは楽しそうだ。
楽だろうな。
肩の荷が取れて気持ちも軽くなりそうだ。

反面、、

自分のさらけ出すのはコワい。
人からどう思われるか考えるとそっと隠しておきたい。
心を許した人以外には見せたくない

そう思われるかもしれませんね。

日本の教育では自分らしくを尊重されない環境になってしまっていますよね。
没個性、、、
出る杭打たれる、、
目立つと目の敵にされる、、

わたしはいわゆるKYのようです。
でも、KY(空気読めない)ではなく、KY(空気読まない) なのです。
周りの空気ばかり気にしていると前には進めなかった、、し、今も進めないと思っています。
空気を読まなかったから「アイスブレイクの魔法使い」って素敵な異名を
つけてもらえました。

突破口を開いていくにはわたしはKYでヨカッタんです。

でも、そうやって認められるようになったのはまだまだつい最近。
子どもの頃はいつも悩んでました。
『変わってる』って良い意味でも悪い意味でも使えますよね。
『変わってる』って言われ続けて、表面上は笑顔で、、でもココロの中はとっても
複雑でした。こども心って繊細なんです。
“So You Think You Can Dance”というアメリカのTVプログラムの
素晴しいダンサーたちの踊りに感化されて仕事の合間の時間を過ごしています。

学生時代は表現しきれない気持ち/想いをダンスや絵画で表していた自分を
思い出し、あるがままに生きることって大変だーって思ってあの頃の
自分はもがいてたなぁ〜、、なんて思ってます。

舞台でこんなに踊れたら☆本当にアメージングです!

Alex – SYTYCD

Bleeding Love – Hip Hop

Kayla & Kupono * Contemporary – Gravity

特にこの3つめはわたしが学生時代にやっていたコンテンポラリーダンスで、
伝えきれない想いを表現するには自由度が高くてピッタリのスタイルでした。

っと、話しがそれましたが、気持ちと裏腹な行動をたくさんとっていたあの頃。
でも、それがわたしのあるがままでもあったんです。
ただ、そんな自分のことを好きになれず、一層荒れて親に当っていたかなって反省しきりです。

素直に「はい」って言えなかった自分。

いまは、そういう自分も受け入れてココロのままに生きています。
それは、ただワガママ放題に生きているということではなくて、この世に
生まれてきたこと、生きていることそのものに心から感謝が出来るように
なったら、何が起こっても笑顔で受入れられるようになったなぁ。。ということです。

「〜〜しなければ」「〜〜すべき」という呪縛から解き放たれて
受入れあう文化。自分が自分で素晴しいと思える文化。
そんな文化を教育という側面から創っていきたいとおもっています。

是非、みなさん応援してください☆

コミュニケーション能力向上研修
クラスをチームとしてビルディングする出前授業
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Yes,andとは?
あるがままを楽しむ文化
アイスブレイクの魔法使い

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