【学びの共有】人間力向上ゼミ@おとな大学 Day1

本日から始まりました!人間力向上ゼミ@おとな大学!!

今回は6回連続講座ということで、6回の講座を修了する時には『理想の自分を見つける』と
『向かいたい方向(ポーラースター)』が今よりも明確になっていて行動プランが策定できている。
その行動プランが自分のココロの笑顔(Heart of Smile)につながっているかも問いかけます。
6回の講座を通して常に自分のココロの在り方と向かい合い、メタ認知(自分を俯瞰する/客観視する)出来るようになることを目指します。
メタ認知できると、自分の役割を状況に応じていろんなバージョンでポジショニング出来るようになります。

っということで、おとな大学の『若者が大人になっていく場』というコンセプトに合わせて
パーソナルスキル&ゴールとプロフェッショナルスキル&ゴールもあわせて探求していきます。

そこに基づき、第1回目は参加者それぞれの現状の自分とコンタクトすることから始めました。
毎度言ってますが、『ココロの根っこ』に触れるということなのですが、
今回はゼミらしくオープニングはトークから入りました☆

グラウンドルールの説明:

1. Yes,and
2. Be Present
3. Listen
4. No “む””ひ”
5. Have Fun!
6. Co-create

1. Yes,and
とは、受け取って(受入れて)=>なんらかのリアクションをする
ということです。
Yes,manとは大きな違いがあり、Yes,manは言われたことを言われた通りにする
ことが目的になりますが、Yes,andは言われたことをいったん受け取った上で自分の
意見をのせて返すということです。
そこには責任が含まれます。
そういう訓練をつくことにより自立的な考えが育まれます。
2. Be Present
相手にとってギフトになる
イマココに心を置く
という2つの意味を持たせていますが、大切な時間を共有する仲間としてお互いから
より多くを刺激しあうためにも自分自身がその場のギフトであるという考え方
は学びの場のみならずとても大切な考え方だと思います。
3. Listen
傾聴する&観察する
「きく」という行為はときどきワガママになります。
相手が話していることを自分が聞きたいようにねじ曲げて聞いてしまうことも。
この場合の「きく」は『聴く』を意味し、相手が言いたいことに心を添えて
よく見てよく聴く(声のトーンやスピードにも耳を傾ける)ことです。
4. No “む””ひ” 5. Have Fun!
「むずかしい」という言葉は思考を一瞬ストップさせます。
「むずかしい」を「たのしい」と受け取ってみるだけで(たとえ言葉だけでも)
ワクワクホルモンが分泌されて物事に挑戦してみたくなります。
そのためには「ひてい」しない。人と「ひかく」しない。
ましてや「ひとのせいにしない」
6. Co-create
『co』とは『共に』という意味の接頭語です。
講師であるわたしも含めて、週末の120分という時間をより充実させるために
集まったメンバーがそれぞれ『創る=成し遂げる』という気持ちを共にもちあうこと
で現時点で見えている成果(ギフト)の何倍も素晴しいギフトが得られることになります。

◎ アイスブレイク(互いを知り合う時間)
第1回目の講座は特にアイスブレイクに多くの時間を費やします。
今回はそのアイスブレイクを自己探求の宿題につながるようにいろいろとメタファー(比喩)
を自分に当てはめてもらいました。

Q1 コミュニケーションにおいての基本的活動は『聴く』『話す』
あなたはどちらかというとどちら派ですか?

Q2 自分自身の性格は『体育会系』『文化系』

Q3 外見に囚われず、自分の性質は『男性的』『女性的』

Q4 自分を色に例えると『暖色系』『寒色系』

Q5 自分を動物に例えると『草食系』『肉食系』

今回は2択にして、それぞれがそもそもその言葉をどう捉えていて
そして自分は何故そちらを選んだのかを紹介して頂きました。

◎ 『聴く』は『記憶』も含まれる!
参加者それぞれがどんな意見を出したか確認。
これは第2回目(傾聴)のちょっとした予習でした。

◎ 拍手まわし2種類
拍手をあげる人もらう人として
1)拍手をあげる人がもらう人に拍手を送る
2)拍手をあげる人はまずサインを送りもらう人はそのサインを受けたら
あげる人のタイミングに合わせて同時に拍手をする

この2種類の拍手をまわすゲームを通じて『真のコミュニケーション』を
体験して頂いています。

◎ 複数の経路を言葉でまわす
1)まず1つめの経路をつくります(呼ばれたい名前)
2)上記の経路がスムーズにまわるようになったら、2つめの経路を
つくります(憧れ/なりたいキャラクター)
3)2つ目の経路がスムーズにまわるようになったら、1つ目の経路も
加えて2つの言葉が違う経路でまわるようにします

=> カオスに陥る人も多いですが、実はシンプルな考え方を持てれば
2つの違った経路はずっとスムーズに廻ります。

【宿題】
自分がとっさに選んだ言葉(例:聴く、体育会系、男性、赤、チーター、オスカルなど)
を再度見返しながら、それは今の自分を表すのかそれともなりたい姿の一部なのか?
実際の色や動物などの画像なども探しながら今の自分を表すメタファーを見つけてくる。
また、なりたい姿のメタファー(比喩)も同時に探求してくる。

以上

3回目までは参加お申し込みが出来ます。
今回は日程が合わなかったーーーっけど、次回以降は参加したい!!
っと仰る方は、こちらよりお申し込みくださいませー☆
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Ena Communication Inc.

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