【学びの共有】人間力向上ゼミ@おとな大学 Day 2

先月から始まりました人間力向上ゼミ@おとな大学の第2回目は『傾聴』でした。

6回講座の目的/目標:
『理想の自分を見つける』と『向かいたい方向(ポーラースター)』が今よりも明確になり、行動プランが策定できていることを目指します。
更に、その行動プランが自分のココロの笑顔(Heart of Smile)につながっているかも問いかけます。
6回の講座を通して常に自分のココロの在り方と向かい合い、メタ認知(自分を俯瞰する/客観視する)
出来るようになることを目指します。
メタ認知できると、自分の役割を状況に応じていろんなバージョンでポジショニング出来るようになります。

おとな大学の『若者が大人になっていく場』というコンセプトに合わせてパーソナルスキル
&ゴールとプロフェッショナルスキル&ゴールもあわせて探求していきます。

そこに基づき、第1回目は参加者それぞれの現状の自分とコンタクトすることから始めました。
第1回目の学びの共有はこちらをご覧ください。

今回もグラウンドルールは以下の6つ:

1. Yes,and
2. Be Present
3. Listen
4. No “む””ひ”
5. Have Fun!
6. Co-create

1. Yes,and
とは、受け取って(受入れて)=>なんらかのリアクションをする
ということです。
Yes,manとは大きな違いがあり、Yes,manは言われたことを言われた通りにする
ことが目的になりますが、Yes,andは言われたことをいったん受け取った上で自分の
意見をのせて返すということです。
そこには責任が含まれます。
そういう訓練をつくことにより自立的な考えが育まれます。
2. Be Present
相手にとってギフトになる
イマココに心を置く
という2つの意味を持たせていますが、大切な時間を共有する仲間としてお互いから
より多くを刺激しあうためにも自分自身がその場のギフトであるという考え方
は学びの場のみならずとても大切な考え方だと思います。
3. Listen
傾聴する&観察する
「きく」という行為はときどきワガママになります。
相手が話していることを自分が聞きたいようにねじ曲げて聞いてしまうことも。
この場合の「きく」は『聴く』を意味し、相手が言いたいことに心を添えて
よく見てよく聴く(声のトーンやスピードにも耳を傾ける)ことです。
4. No “む””ひ” 5. Have Fun!
「むずかしい」という言葉は思考を一瞬ストップさせます。
「むずかしい」を「たのしい」と受け取ってみるだけで(たとえ言葉だけでも)
ワクワクホルモンが分泌されて物事に挑戦してみたくなります。
そのためには「ひてい」しない。人と「ひかく」しない。
ましてや「ひとのせいにしない」
6. Co-create
『co』とは『共に』という意味の接頭語です。
講師であるわたしも含めて、週末の120分という時間をより充実させるために
集まったメンバーがそれぞれ『創る=成し遂げる』という気持ちを共にもちあうこと
で現時点で見えている成果(ギフト)の何倍も素晴しいギフトが得られることになります。

◎ アイスブレイク(互いを知り合う時間)
自己紹介と複数の回路で傾聴力を鍛えました。
1 呼ばれたい名前回路
2 自分を色に表すと回路(形容詞+色)
3 憧れる/理想のキャラクター回路

◎ Yes,andで自己紹介を深めてみよう
『聴く』は『記憶』も含まれる!
アイスブレイクで回路をつくった情報をどんどん深めるエクササイズ。
情報が増えると「察する」ということも挑戦してみる。
もし、「察した」結果、事実と違った場合は、察した側はそれもまた情報として
記憶し、察しられた側は自分の情報の出し方が相手に意図とは違うように受け取られる
ことを学ぶ。

◎ 起承転結でストーリーを創る
3ー4人一組になり、
起:むかしむかし +WHO + WHERE
承 : 毎日毎日 + WHAT DOING
転:ある日 + HAPPENING
そのおかげで X 4
結:そのおかげで + それからずっと ハッピーエンディング

相手の意図を聴き取り、それをYes,andしながらストーリーを紡ぐ。
ストーリーが完成した段階で、お互いのストーリーの意図の確認を
共有する。

自分の過去〜現在、現在〜未来(なりたい姿)のストーリーを創ったみる。

【宿題】

第1回目から引き続き、自己探求+理想の姿を日常生活の中で実際の色や動物
キャラクターなどの画像なども探しながら今の自分を表すメタファーを見つけてくる。

以上

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つながる力で人間力向上
Ena Communication Inc.

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