【学びの共有】人間力向上ゼミ@おとな大学 Day4

1月から始まりました人間力向上ゼミ@おとな大学の第4回目は『セルフコーチングを学ぶ』でした。

6回講座の目的/目標:
『理想の自分を見つける』と『向かいたい方向(ポーラースター)』が今よりも明確になり、行動プランが策定できていることを目指します。
更に、その行動プランが自分のココロの笑顔(Heart of Smile)につながっているかも問いかけます。
6回の講座を通して常に自分のココロの在り方と向かい合い、メタ認知(自分を俯瞰する/客観視する)
出来るようになることを目指します。
メタ認知できると、自分の役割を状況に応じていろんなバージョンでポジショニング出来るようになります。

おとな大学の『若者が大人になっていく場』というコンセプトに合わせてパーソナルスキル
&ゴールとプロフェッショナルスキル&ゴールもあわせて探求していくうえで
セルフコーチングを学び自らをコーチできることは成長を大きくサポートします。

成長の第一歩はまずは自分のココロの根っこを知ること。
参加者それぞれの現状の自分とコンタクトし自分の心に傾聴することから始めました。
第1回目の学びの共有はこちらをご覧ください。
第2回目の学びの共有はこちらをご覧ください。
第3回目の学びの共有はこちらをご覧ください。

今回もグラウンドルールは以下の6つ:

1. Yes,and
2. Be Present
3. Listen
4. No “む””ひ”
5. Have Fun!
6. Co-create

1. Yes,and
とは、受け取って(受入れて)=>なんらかのリアクションをする
ということです。
Yes,manとは大きな違いがあり、Yes,manは言われたことを言われた通りにする
ことが目的になりますが、Yes,andは言われたことをいったん受け取った上で自分の
意見をのせて返すということです。
そこには責任が含まれます。
そういう訓練をつくことにより自立的な考えが育まれます。
2. Be Present
相手にとってギフトになる
イマココに心を置く
という2つの意味を持たせていますが、大切な時間を共有する仲間としてお互いから
より多くを刺激しあうためにも自分自身がその場のギフトであるという考え方
は学びの場のみならずとても大切な考え方だと思います。
3. Listen
傾聴する&観察する
「きく」という行為はときどきワガママになります。
相手が話していることを自分が聞きたいようにねじ曲げて聞いてしまうことも。
この場合の「きく」は『聴く』を意味し、相手が言いたいことに心を添えて
よく見てよく聴く(声のトーンやスピードにも耳を傾ける)ことです。
4. No “む””ひ” 5. Have Fun!
「むずかしい」という言葉は思考を一瞬ストップさせます。
「むずかしい」を「たのしい」と受け取ってみるだけで(たとえ言葉だけでも)
ワクワクホルモンが分泌されて物事に挑戦してみたくなります。
そのためには「ひてい」しない。人と「ひかく」しない。
ましてや「ひとのせいにしない」
6. Co-create
『co』とは『共に』という意味の接頭語です。
講師であるわたしも含めて、週末の120分という時間をより充実させるために
集まったメンバーがそれぞれ『創る=成し遂げる』という気持ちを共にもちあうこと
で現時点で見えている成果(ギフト)の何倍も素晴しいギフトが得られることになります。

◎ アイスブレイク(互いを知り合う時間)
1. 円になって座り、あーんまでのボールをまわす。
(なるべくスピーディに、、間違えたら円の真ん中に正座!ww)
2. 円になって座り、1-71までのボールをまわす。
ただし、1-10は日本語、11-20は英語、21-30はまた日本語というように
交互にスピーディにまわす。
また、これも間違えたら真ん中に正座!

間違わないように、、、でも、間違えたらこれはまたこれで楽しい
というとっても興奮したアイスブレイクでした。

◎ Good News/Bad News
そのおかげ=>そのせい=>そのおかげ=>そのせい、、
っと受け取り方次第でニュースは良くも悪くもなるという
ゲームです。

◎ おうむ返し傾聴トレーニング
相手が言ったことを一言一句(出来ればジェスチャーやイントネーション、
スピードまで)を繰り返す練習。
=> 普段はどうしても話しの途中から自分の次に返すことを考えがち。
この訓練を積むことにより、相手の話しを最後まで我慢強く聴けるようになり
尚かつ、そのあと即座に応えることができる。
Don’t THINK but FEELの練習です。

◎ セルフコーチングのためのGROW MODEL
G: Goal (目標/ポーラースター)
R: Reality(現状)
O: Option(これから出来ることの選択肢)
W: Will (行動にうつす意思)

今までの講座の中で探求してきたポーラースターと現状の姿とのギャップから
ポーラースターに近づくためのステップを選択肢として挙げる。
出来るだけたくさんの選択肢を考えたところで、まずはどの選択肢を
「今日から行動にうつすか」を選び、実行にうつす。

【宿題】

第1〜4回目を通しておぼろげに見えてきた現状の自分の姿+理想の姿を
色や動物、キャラクターなどをメタファーとして画像なども探しながら
第5回&6回のプレゼンテーション講座で使えるように見つけてくる。

以上

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