【学びの共有】ロールモデルを見つけ、切磋琢磨できる同志と出会う、人生を変える4日間

先月開催いたしましたロールモデルを見つけ、切磋琢磨できる同志と出会う、人生を変える4日間の参加者からの学びの共有です!

○Day 1: 2012年2月14日(火) Opening Day
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1400-1800 ワークショップ『チェックイン&アイスブレイク』
ファシリテーター:樋栄ひかる(EnaCommunication 代表) 

<<学びの共有>>
ヒロ:一日目で行ったハウスというゲームで自分を○○に例えるということでいろんな人の意見を聞きました。
その際、共有するのですが、自分は話の内容は覚えているのだが、名前が覚えられないことが多々ありました。
これも学校に入学して、新しく人と出会うのだが、なかなか名前と顔が覚えられず、悩んでいたということを思い出しました。それを解決するにはということで1日目が終わってから考えたんですが、自分は人の顔を見て話さないとよく中学時代に言われてました。なので、これから顔を見て話すということを意識していきたいと思います。

佳樹: 自分自身をイメージする、色や動物は理想なのか、ありのままの自分なのかという問いかけをしながら、
自分が何者であるかということかを知るいい機会となり、自分の価値観を知る方法を学べた。

まりな:自分の深層心理というか、自分を何かに例えることによってその根底にあるものを探しだせた気がします。また昨年の自分と比べることで1年間での自分の変化を感じ取ることができました。
ティーミキ:「自分自身とは?」という問いかけと「自分に足りない能力」、「自己表現の仕方」
かよ:自分はどんな人間なのかを、改めて知ること。いろんな視点や考え方。
あやね:自分の根底にあるものをより理解できた。マイペース、自分が動いて働きたい。またなりたい自分を想像すること。

○Day 2: 2012年2月15日(水) NPO・社会起業の最先端に触れる
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1100-1230 講義『活動紹介、アイデアの源』①
ナビゲーター:Social Fashion Design Studio 佐野里佳子さん

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ヒロ: 佐野里佳子さんは、一般的には社会起業家というしてとらえられることが多いが、本人は社会企業をしているという認識がないことに僕は驚きました。その代り、里佳子さんには明確なミッションがあって、それに基づいて活動しているので、自分も人生に対してミッションを持つ必要があると思いました。
また、里佳子さんの発想はすごく女性的で、正直自分はこのような発想は浮かばないと思いました。現在、男女平等社会を日本が目指しているが、実際は男性が上に立って活動することが多く、日本の社会は里佳子さんみたいな女性的イノベーターの意見が反映されてないため、衰退してるのではと思いました。なので、今後もっと日本社会はユニークなアイディアを持った女性の意見をもっと取り入れていくべきだと思いました。

佳樹: 佐野里佳子さんから学んだことは何ですか?
「女の子はロールモデルを探しやすい生き物」と言っていたのが、印象的。
そこから、社会問題への当事者意識を持つための取り組みを知り、社会問題への
1つのアプローチとして、とても面白いと思った。いかに 、社会問題を日常に感じてもらうかということに関して、とても参考になった。

トヨ:①好きなこと、楽しいこと、苦しいことの延長線上にアントレプレナーシップがある、というお話の中で、仕事を通しての幸せも、そうなのではないかと感じた。
②考えたり思ったことを実行に移すスピードさの重要性
③仕事に対しての情熱とドライさ
④自分らしく生きている生き方
⑤年齢が離れていても学生に対して真摯に接してくれたこと

まりな:ブランディングの重要性を学びました。りかこさんは周囲に対して、自社ブランドの「見せ方」?「魅せ方」?がとても上手い方だと思いました。個人的に坂ノ上洋子さんのお話も思い出しました。
ティーミキ:女子力プラスアルファ。私にとってとても遠い存在であると感じるとともに近づきたい存在であると感じた。じゃあ、りかちゃんは何をしてそんな憧れを抱かれる魅力的な存在となりえたのかと思った。私自身まだオリジナリティはないので、まず真似をすることから始めよう、アドバイスをもらったことから始めてみようと感じた。そしていつか私も人から同じように思われるような人に、オリジナリティに、自身で問題を解決しようとできる人間になりたいと感じた。
かよ:人によって「見せ方」は変えるべきであるということ。PtoPの具体策。長年の自分の中の問いが解かれた瞬間だった。発想の源泉の「辛い」において、その辛さを「忘れない」ことが大事であるということ。
あやね:関心を持ってもらうことの重要性と大変さ。関心のない人にどうやって関心をもってもらうか。

 

1400-1530 講義『活動紹介、アイデアの源』②
ナビゲーター:K2インターナショナル株式会社 岩本真実さん

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ヒロ: 岩本真美さんは自分に考えが近いのかなと思いました。今の日本の学校制度も社会情勢と合わないとおっしゃっていましたし、日本が合わなくても外国ならあうという人はいるのはなるほどなと思いました。
ただ、外国なら合うのではという希望を持って外国に行くのではなく、日本で全力でやったけど、だめだった、なので日本以外のところでやってみようという心構えは必要かなと思いました。また、留学が少なくなってるとの話題がありましたが、これは日本の教育のシステム的な問題だなと聞いてて思いました。

佳樹: 「若くして、起業した人は、誰かの下で働いたことがない。組織の中で働かないと見えないものがある」この言葉は、起業を考えている私にとって、参考になる言葉だった。
インターンシップに行く予定なので、この言葉がとてもいいタイミングに突き刺さった。
是非、組織の中でしか見えないものを見ていきたい。

トヨ:①自分に正直でいることの大切さ
②年齢が離れていても学生に対して真摯に接してくれたこと
③大企業に入ることが正しいとは言えないこと

ハタ:会社に就職して満足、ではなくて、そこからも自分を見つめなおすことも必要だなと感じた!
まりな:わたしは「何かをやめること」にはとても勇気がいると思っていて、その中で、真実さんは安定しているお仕事をやめられてまでやりたいことがあるというのは素敵だと感じました。
ティーミキ:居場所つくりのあり方。私は最初の野村證券にやってくるひとの居場所つくり、みたいなものにとても共感した。私自身もカラオケにくるお客さんすべてが、「カラオケ」を目的にやってくるわけでなく、自分の場所、コミュニティを求めているし、店員にもそれを提供する義務があると思っているからだ。コミュニティ単体の確立を提供し、社会から切り離して考えるものを設立するよりも、もっと私の働いているエンターテーメントの世界や、飲食店、その他生活にかかわる企業、団体などがその代役をになうことができる可能性を持っているので、もっと考えてそのニーズも満たしていくような営業していくべきだと感じた。
かよ:”組織の一員として働く”のを経験しておくのも大事であるということ。子どもの時からリスクを回避させるのが大事であるということ。自分が思っている以上に、教育(教育委員会)に入り込むのは難しいこと。
あやね:私たちの生活はお互いが支え合っていること。生活の縁をどこでつくるかが大切。

 

1600-1730 講義『ブラビ活動紹介、夢や目標をみつける/より明確にするには』③
ナビゲーター:NPO法人ブラストビート代表 松浦貴昌氏

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松浦さんは講義という形でしたが、まず、僕たち参加者に自己紹介させ、そのうえでお話をしました。2日目時点では、特に気にかけませんでしたが、4日目にそのことは相手が聞きたいこと、関心のあることを把握するために行ったとひかるちゃんから聞いたときは、このことって大事だなと思いました。
僕も自分の団体をオリエンなので紹介するときに、参加者に自己紹介させ、そのうえで話ができたらと思いました。というより、実践します。
それと、松浦さんの話を聞いてて、バンドをやめたのは、楽器に触れたくなくなったからだとおっしゃっていましたが、そのような心境になったのは、バンドに命を懸けてやってきたからだと思います。ただ、趣味でやってきたくらいでそのような心境にはならないと思うからです。なので、僕も今の活動で飯を食べていくくらいの気持ちでやり、松浦さんのバンドみたいな形で終わらせ、次のステップに行こうと思いました。

佳樹: バンド時代のモチベーションを保つために「第三者からホメてもらう」ということに共感した。確かに、見知らぬ人に褒めてもらえたら本当にうれしい。また、「できるか、できないか」ではなく「どうしたらできるか」という考え方は今後も実践していきたい。

トヨ:①自分に正直でいることの大切さ
②人は人の縁で生かされていること
③年齢が離れていても学生に対して真摯に接してくれたこと

ハタ:がむしゃらに頑張ることが一番人に熱意が伝わるのだろうと思えた!やりたいことをひたすらがむしゃらに生きていけたら良いなと思いました!
まりな:目に力のある方という印象で、松岡さんの「行動の源」が印象深いです。また就職活動をしている私にとって、それぞれの企業を「本質的には何をしている会社か見抜く」ことが大切だとおっしゃっていたことが心に残りました。
ティーミキ:自身のパワーの使い方と3億円のhow to earn。今までバンドにパワーを注いできたのにその同じパワーを180度違う方向に注げる力に感激した。後者は私が就職活動をする上で忘れがちなことであったのでこの言葉に出会えてよかったと感じた。毎日お金のことだけ、自分の生活を豊かにするのはお金だ、だからお金が必要、ノルマノルマ、そんな人生を送るところだった。おなじ作業をするにしてもhowを大切に生きようと感じた。そしたら本当の意味での豊かな生活が私の目の前に用意されるようになるのだろうと感じた。
あやね:自分が意思決定することは自分が責任をもつのだということ。できるかを考えるのではなく、どうしたらできるかを考える。

○Day 3: 2012年2月16日(木):マイプロを考える
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1000-1800 マイプロ発表会『自ら動く!自分がみつけた社会の問題を解決するためのプロジェクト』
メンター:樋栄ひかる(Ena Communication Inc.)
ナビゲーター:井上英之研究会 つぼ&みの

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ヒロ:マイプロづくりの際に行った自分の人生10大ニュースを書き出す作業ではなかなか10個思い浮かびませんでした。それは、今まで自分があまり過去を振り返らず、突っ走ってきたからだと思います。
しかし、よくよく考えてみると、こんなことがあったなぁ、そしてそのことが現在の自分に対してこんな風に影響しているなということがわかってきました。これは大きな発見でした。
その発見を経て思うのは、現在の自分は過去に作られた自分であったということです。これを未来バージョンにすると、未来の自分を作るのは現在の自分であるということです。なので、現在の自分の問題点を今克服するために、何をすべきかを考え、自分が考える未来の自分に近づいて行けたらと思いました。

佳樹: マイプロという言葉自体、初めてで、すべてが新鮮だった。構成や模範のマイプロを見ながらどういうものかが、よくわかった。またコメントシートをもらったときのうれしさは、なかなか癖になりそうだった。

トヨ:自分の原体験や好きなことが、仕事を選ぶ時に強く影響があると感じました。自己が何をしたいのかをする際に、マイプロはとても役に立つと感じました。また、周りから様々なアドバイスをいただけることで、自分のプランのブラッシュアップができ、他人と共有する大切さを学びました。

ハタ:みんな、即興ですごいマイプロを作っていくのでびっくりした!発表、プレゼン時に、自分に足りないところ(目線が浮いてることや姿勢がふらふらしていることなど)がわかってよかった!
まりな:私は基本的には過去は振り返りたくないと考えています。そのせいか、人生の十大ニュースも楽しかったことも悲しかったことも案外出てこないもので、でも私がこれまでやってきたことで自分の適性や夢、価値観が形成されていると思うと、過去を振り返ることも時には必要であると思いました。
ティーミキ:プレゼン。プレゼンの伝え方によってすばらしいことを述べていても相手に伝わらなければ、相手の心をつかみ、親近感を持たせ、動かさなければ意味がないと感じた。マイプロ政策により私がこれから生きていくうえでの課題、目標設定ができてよかった。次に自身の問題だけでなく、周りを巻き込んでいくような問題に取り組めたらよいなと感じた。
あやね:マイプロは問題に当事者意識をもつということ。また、解決することによってどんな世界になるかを考える。自分のマイプロを多くの人に伝えることで、よりよいプログラムになる。

1800-1900 講義⑤
ナビゲーター:内藤紗弥花 氏(通称VITA)
テーマ:元吉本芸人が語る『夢を叶える等身大力』

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ヒロ: VITAさんは一見すると、自分とは対照的な人ですがよくよく見ると、自分と共通する部分もあるのかなと思いました。
それは、過去の嫌なことを笑い話にできることです。VITAさんは高校時代のいじめのことを何気なく言ってましたが、僕もこれと似た手法で過去の嫌なことから逃れてきました。しかし、この4日間でそのことは実質的には逃避だったのではと考え、きちんと見つめ、改善することにしました。
おそらくVITAさんは乗り越えて笑い話にできたけど、自分は乗り越えてなくて笑い話にしていたと思います。なので、僕も乗り越え、VITAさんみたいに笑い話にしようと思いました。

佳樹: 発声、立ち振る舞い、VITAさんのプレゼンはひとを引き付ける。録画してあとでじっくり研究したいほど、心に残るプレゼンだった。
「自分の面白みを話せば、長所、短所も笑いになる」「目が合うから緊張しない」などそれぞれの言葉が勉強になることばかりだった。

トヨ: 自分に正直になることの大切さ。また、自分の色を大切にしていいんだと、気持ちが楽になりました。人は常に他の人に生かされているということ。

ハタ:プレゼンの体の使い方!話術!
まりな:オーディエンスの前で堂々と「自分」を出しておられて、そのように聞き手を自分ワールドにひきこんでいくことがプレゼンで大切な要素の一つなのかなと思いました。

あやね:自分のことを好きになること。自分を磨くのは自分自身だということ。私の役割はみんなに笑顔になってもらうことだと思った。

 

▷Day 1: 2012年2月17日(金):これから何をすべきかを見つめる
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1330-1500 講義『プレゼンテーションスキルを向上させよう』⑥
ファシリテーター&ナビゲーター:樋栄ひかる(EnaCommunication 代表)
1530-1730 ワークショップ『4日間の振り返り、ネクストステップ』②

<<学びの共有>>
ヒロ:プレゼンを0からあんなに短時間で作るのは初めてだったので、できるかどうか不安できたが、短時間でもプレゼンが作成できることが分かったので、これからはプレゼン資料ではなく、中身の方に時間をかけたいと思いました。
最終プレゼンの前にひかるちゃんから相手を変えさせるのがプレゼンだというのにはすごく驚きました。今までは、自分の思ってることをただ相手に対して伝えるだけだったので、それがプレゼンがうまくいかない原因だったのではないかと発見しました。
また、声を出す際はくちを意識して動かすということを教えてくれたのは、本当に参考になりました。後日、家に帰って普段自分がしゃべっている様子を鏡を使ってみたらあまり口が動いてなかったです。このことは普段の生活にもとても役立ちそうなので、とても感謝してます。アドバイスありがとうございます。

佳樹: 「手は口ほどに物をいう」この言葉を肝に銘じます。一度、忘れてしまったことだけに
二度と忘れてはいけない、誰かに何かを伝えたいときの基本と改めて思った。そして、プレゼンで使用する道具には、すべて意味合いを持たせる。実践を通して、学んだことだからこそ、心に残っている。

ハタ:人前に出たときの自分の動揺の程度がわかった!目が見れない!ゆれる!直さねば!
まりな:ひかるちゃんの「プレゼンテーションとは相手を変えること」という言葉が一番心に残りました。私が魅力を感じるプレゼンターの方はどの方もそれができていたのだと思います。私は人前で話すのが苦手という意識はなく、緊張もあまり感じないのは相手に伝わるかどうかという視点が欠けていたのではないかと気づきました。相手を意識しすぎるくらい意識した最後のプレゼンは緊張が新鮮でいつもとは違う感覚で、これを大切にしたいと思いました。
ティーミキ:適応能力。よしきやヒロのプレゼンの改善に驚いた。誰に何を伝えるのか、それによって同じ内容をプレゼンするのにも変化が必要であり、改善されるべきなのだと彼らを見て思った。そして、プレゼンはスピーチではなくコミュニケーションであるべきだと感じた。プレゼンがスピーチ、つまり一方方向になっているのであれば、それは即座に自分で感じ取り、やり方を変えなければいけない、柔軟性が必要だと感じた。


 

<<グラウンドルールについての学びの共有>>

ヒロ: グランドルールで今後も意識していきたいと思ったのは、3つあります。一つ目がYes,andです。いままで僕は、Yesはしてきましたが、andはしてこなかったと思います。ひたすらYesみたいな感じです。このままでは会社に入りただのイエスマンになってしまうのではという危機感を抱きました。なので、僕は自分が自分であるためにYes,andを実施していきたいと思います。

二つ目がNo”む”です。僕自身、今まで難しいという言葉を連発し、思考が止まってしまうことが多々ありました。なので、これからは、困難な問題にぶち当たったら難しいとは言わず、絶対に解決策はある、って気持ちで考えていきたいと思います。
三つ目がき(お)くです。きくだけならできてましたが、きおくとなると怪しく、水の活動でも議論についていけなくなることが多々ありました。これはYes、andとも重なるかもしれませんが、聞きつつ頭の中で考え、自分の見解を考えることを癖にしていきたいです。

佳樹: 今後実行していきたい項目はありますか?もしあったら、どのように実行していきますか?
「Yes,and」からこの4日間のすべての学びは生まれたと思う。このルールで取り組んだからこそ、自分の言葉でコメントを言えるし、質問もできる。そこからまた新たな学びがうまれる。生きていくうえでの、自分の大切なルールにしていきたい。

ハタ:きちんと相手をうけいれることが、簡単に出来るように思えて、意識していないとできない!
自分はみんなのプレゼンの時に、yesもandもなしに質問をぶつけていたので、注意が必要だと感じた!
まりな:最後にあった「き(お)く」という項目を大切にしていきたいです。私は自分のことばかりしゃべってしまいがちなのでそこを直したいと考えています。聞き上手になりたいのです。本当に基本的なことすぎて恥ずかしいのですが、基本だからこそ人の話を聞くということをこれから特に大事にしていこうと思っています。
かよ:とりあえずまずは何でも受け入れてみること。そして自分の意見を言うこと。楽しむこと。
あやね:合宿からのこの1週間常に意識していることはYes,andとNOむひです。Yes,andでは相手の話に共感する。NOむひではどんな状況でも楽しみたい。否定する人がいたら、楽しい側面もあるよと言いたい。

<< 4日間を通しての学びの共有>>

ヒロ: 今回のイベントでは、さまざまな人が講師やゲストとして来てくださいました。その方は、どの方もとても忙しく、僕たち学生のために時間を作って話すということはとても難しいことだと思います。
しかし、そのような人たちがなぜ、この会に来てくださったかというと、僕はひかるちゃんが素敵な生き方をして、それに共感してくれた人がついてきてくれた結果だと思います。
では、なんでひかるちゃんがそのような生き方ができるのかということですが、それはひかるちゃんが好きで好きでたまらないことを仕事にしているからだと思います。僕もこれから大学、大学院の間に自分の好きなことを見つけ、それに打ち込み、僕に共感してくれる仲間がついてくるみたいな人になりたいと思いました。

佳樹: Yes,andの大切さを知り、そして、実践をした4日間。Yes,andを前提に聞くと、相手の話がとてもスラスラ耳に入り、質問の内容も濃くなる。まだまだ未熟だが、これからも実践してどんどん腕を磨いていきたいと思えた。

ハタ:やっぱり笑顔!コーディネートはかなりきついものだったと思う!けど、みんなの前ではずっと笑顔だった!
あと、プレゼンをみて評価してもらう機会なんてなかなかなくて、細かいところ指摘してくれてタメになりました!
まりな:ひかるちゃんは本当に聞き上手で、みんなの心の中を引きだしてくれて、なんて心の広い人なんだろうといつも思わされます。すべてを受け入れ、そこから発信していくひかるちゃんの姿勢をまねして自分のものにしていきたいと思っています。これからもよろしくお願いします。
ティーミキ:人を動かす力とYES!ひかるちゃんの「うん、いいと思う~!やってみなよ~!」とゆう言葉はほかの誰が言うよりも安心感があったなあと感じた。私が話すときは誰よりも笑顔で聞いてくれるし、誰よりも「私に話してちょうだい!私に!」という雰囲気があったから安心して話すことができたし、もはやひかるちゃんに伝えたいって思った。これがYes,andの力なのだろうと感じた。相手に伝えてあげようという気持ちも大切だけど、聞いてあげる体勢(笑顔であったり、親近感、相槌)はとても大切だと思った。伝えることと聞くこと、容認、この3つができるようになってはじめて人を動かせるんだなあと感じた。
かよ:聞いて「ふーん」で終わってはいけないということ。今までも何かを学ぶ時は「考える」ことを意識してきたが、改めて大切なことだなと感じた。
あやね:言葉じゃなくても行動でコミュニケーションが取れること。人の話に共感し、話をすること。人と人との絆を大切にすること。

 

4日間を通してたくさんのことをみなさん学んで頂けたようです。
わたし自身もこの4日間を熱い志をもった学生のみなさんと過ごしてたくさんの
学びを得ました。

また来年も開催したいと思っています!

参加してくださったみなさん、ご講義下さったゲストスピーカーのみなさん、、
本当にありがとうございました。

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