【学びの共有】おとな大学 リラックスコミュニケーションゼミ vol.3

おとな大学でのリラックスコミュニケーションゼミの最終回(3回目)を開催してきました。
今回のテーマは『違うからオモシロイ!』
『違い』はただの『違い』であり、『間違い』ではないのですが、自分と違う考え方や行動をみるとつい受け入れ難くなってしまうこともあるかと思います。
同じ状況でも主語が全く変わったりするのです。
例えば、
「○○をするために、誰と誰と働く」
vs
「誰と誰と一緒に○○をする」

同じ仕事をするにしても、上記のような考えが根底にあるのです。
【おとな大学リラックスコミュニケーションゼミ vol.3】
~違うからオモシロイ!~

シェアリングタイム:
- vol.1,vol.2参加者からの学びと気づきの共有
- 今回はじめての参加者の持って帰りたいギフトの共有

◎拍手をまわす & 同時に拍手
=>コミュニケーションは受け取る事から始まる!
手元からなくせば良い、、のではなく、相手が受け取る態勢にあるかを観察する

◎呼ばれたい名前をまわす
=> 呼ばれたい名前は相手との距離を縮める効果あり。
名前を瞬時に覚える意識をもつことがコミュニケーション上手の鍵

◎名前回路+憧れのキャラ回路
=> 受け取る人を意識すればカオスに陥らない
受け取る相手をよく観察する。渡す相手が受け取る体勢があるかをよく観察する。

◎5つのルール
1 Yes,and
2 Be Present
3 No “む”
4 Have FUN!
5 Listen => 耳だけでなく、目も心も使う!観察も大事。

◎個人の思考の特性に気づく/感じるZung Bangゲーム
◎拍手1-6-1
=> ペアで、、そして3人で、、自分が受ける影響とそれにどう応えようとしているか。

自分の『ココロの根っこ/ココロのクセ』を知ることにより、それを必要に応じてコントロールして出せる事が自分の強み(魅力)を強みとして活かす事が出来る。
逆に言うと『ココロのねっこ/ココロのクセ』を知らずに制御不能で出し過ぎてしまうと弱みになってしまう。

また、人と交流することにより、相手からの影響がどうココロの根っこを左右するかも俯瞰して観察できるとさらに自分の魅力を向上する事が出来る。

そんなことを無意識が出るゲームだからこそ感じるような時間にしました。
ペアになって1−2−3を数えるゲームも各人によって潜在的に求める欲求は様々。
相手を負かしたくなる人(そのため威圧的になる人)
間違えを恐れる人
ふたりが一体となり周囲を圧倒したくなる人
法則を考え始める人
相手の様子をひたすら伺う人
チームワークが上手くまわることに喜びを感じる人

また『違いは違い』を感じるために、2択−3択–複数選択のグループ分けをしてそれぞれの言い分を聴きました。
コーヒー vs 紅茶
朝はごはん vs パン
山 vs 海
自分を色に例えると
自分をカラダの一部に例えると

それぞれが自分のポジションを別のイメージで共有することで改めて自分を振り返り、更にまったく別の見方をする人がいることを学ぶ時間になりました。

 

以上

vol1の学びの共有はこちらをご覧ください。
vol2の学びの共有はこちらをご覧ください。
来年以降もコミュニケーションゼミの開催は池袋駅から徒歩15分ほどの『みらい館大明 108教室』で開催が予定されています。
詳しくはこちらからお願いいたします。

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>