【備忘録】オコゼを踏んだら

とってもひさしぶりのブログの更新になります。
夏は執筆、サンバ、サーフィン、研修と目白押しでブログが一切書けない日々でした。
さてさて、、、先週は毎年恒例の島根県隠岐郡海士町で数日を過ごしていました。

2006年9月に出前授業の講師として呼んで頂いてから、通い続けてもう7年目!
いままで大きなアクシデントもなかったのですが、今回の旅ではじめて診療所に担ぎ込まれることになりました。

それは、但馬屋のじっちゃんや雅也くん、そして県立広島大のソーシャルビジネスゼミのみんなと海遊びをしているときのこと、、、、
シュノーケリングで海を満喫していたわたしは、いったん浅瀬に戻って、、、っと浅瀬の岩場に足を下ろしたとき、、、

うぎゃーーーーーー!!

普段の貝を踏んだ感じとは全然異なる激痛に、かなり深く足を切ってしまったのか、、、、

っというような痛みを覚え、足をみて観ると右足の親指の裏から血がドクドク流れている、、
っが、、大量に切っている感じではない、、

っと、なに食わぬ顔で、そのままシュノーケリングを続けていたのですが、足元にみえるはオコゼ。

「ふむ、、、これは、もしかしてこやつを踏んじまったのでは、、、」

っと思いつつ、やはり、気丈に、、、

「おーい、みんな!!こんなところにオコゼがいるよーー!
捕まえちゃおうか!!!」

っと、腕を伸ばして、そのオコゼの両脇に手をいれようとしたのですが、どこからともなく
「それはやめたほうがいい」
っという啓示を受け、そのまま放置し、海を満喫☆

しようとしたのですが、
あまりの足の激痛にいったん海から上がって休むことに。。。

しようとしたのですが、、、
ほんとうにあまりの足の激痛に、足を上げることもままならなくなっていて、周囲にその痛さを告げるのか、痛みが立ち去るのをひたすら耐えるのか、、、

っと迷っていたのですが、足は親指以外の指までも白くなって力が入らない状態になっていて、
更に力をいれようとすると逆に足がつるようになってきて、、、

もはや、これは耐えることは無理!!
っと判断して、ようやく小さい声で告げました。。。

「オコゼに刺されたみたい、、、、、、、、、、」
(正確には、オコゼを踏んだみたい、、、ですが、、笑)

慌てて観に来てくれた但馬屋の雅也くんにそのまま抱えられて山を登り、車に乗り込み診療所へ。

診療所は、1歳の予防接種の赤ちゃんでごった返していて、ビキニの大人は後回し。
はい、、、着替えるなんて、もはや無理でした。
もちろん、ビキニの上にサマーセーターを羽織っていましたが、、、
セクシーなんて微塵もなく、痛さでのたうちまわる変な大人が赤ちゃんに混じっていたわけです。

オコゼさまを踏んでから1時間以上、、、
足先の感覚はなく、凍えるような寒気で歯はガクガク、、
痺れは膝上、太ももまで達していて、正常に呼吸することも難しい状態。
脈もやたらと早く、勝手に目から涙はあふれていて、、、

ようやくお医者さんが診てくれる頃は気絶寸前。。
麻酔を何カ所か(踏んだ親指だけでは、もはや何の効果もなく、足のかかとあたりまで)注射してもらったのですが一向に痺れはなくなりませんでした。

「麻酔が切れたら、また同じように痛みますよ」

っとお医者さんに言われましたが、、、
いえ、、、麻酔ぜんぜん効いてませんから!!!!!!

痛み止めと胃薬を出してもらって、但馬屋に戻り、シャワーで潮を落としてそのまま布団に、、、
ようやく「気」を絶して、ひたすら寝ました。

大好きな但馬屋ファミリーや、海士の友人たち、ゼミのみんなが安否を気遣って頂く中、本当にひたすらすやすや寝ていたと思います。

東京に戻って、オコゼについて調べてみました。
いろいろ書いているサイトがありましたが、このサイトが一番分かりやすいかな。

●オニオコゼ科オニダルマオコゼ
背びれに13本、腹びれに2本、尻びれに2本の有毒のトゲを持つ。1匹のオニダルマオコゼの持つ毒の量は人間4人分の致死量に相当する。英名「ストーン・フィッシュ」が示すように、浅瀬でじっとしていると石と全く見分けが付かない。

尻びれに2本の、、、、とありますが、まさにそれで足を刺したと思います。
一瞬、海底から生えている木のように見えた記憶があるので。

もし、あの後、更に捕まえようとして手を差し込んで腹びれで指を指していたら、、、、

っと思うとぞっとします。

たった一カ所をちょこっと刺しただけで、あんなに悶え苦しむのですから、2カ所も刺していたら、呼吸困難で死に至ることも考えられるなぁ〜、、、、、っと。
因みに、わたしが出逢ったオコゼさまは、ネットで「オコゼ」とググってみると出てくる写真のものよりは遥かに大きいサイズのオコゼさまでした。
自分の腕をそのまま真っすぐ下ろして抱えようとした大きさなので、横幅30−40センチはあったと思います。
因みに、オコゼは高級魚!

こうしてブログに記しておこうと思ったのは、自分自身への戒めと海の生物の恐さを覚えておくため。
と同時に、みなさんも同じようなことが起こったら、ぜひぜひ、気丈にふるまわず、すぐに病院に行きましょう!

最後に、、オコゼを踏んでからちょうど一週間。
いまだにまだ踏んだ箇所のあたりがぷっくり腫れていて、大地を踏みしめて歩くことが辛い状況。
むちゃくちゃ痛いわけではないですが、なんだか違和感と痺れが残った感覚です。
きっと毒が抜けきっていないのかな、、、

また状況をアップしていきます☆

アプライドインプロって何? を体験できます♪

今週末&来週末はインプロウィークエンドです!
わたしは『アプライドインプロって何?&その効果的な使い方』なんて2時間を担当させて頂きます。

『インプロ(即興演劇)』って最近あちこちで耳にするけど、どこで体験出来るんだろう、、、
っと思っていらっしゃる方!

是非どうぞーーーー♪
詳細はこちらから。
http://oranje.jp/iFES/ws.html

【WSレポート】プレゼンテーションは「贈り物」

とても分かりやすく書いて頂きましたので、先日担当させて頂きましたヨコハマ地域未来創造ワークショップの体験レポートをこちらにも抜粋させて頂きす。

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横浜市経済局主催、NPO法人ETIC.が企画する「ヨコハマ地域未来創造ワークショップ」Vol.2〜プレゼンテーション編〜を体験取材してきました。

プレゼンテーションは「贈り物」

講師はEna Communication Inc. 代表の樋栄ひかるさん。行動心理学、ビジネスコミュニケーションなどを研究し、慶応義塾大学で「プレゼンテーション技法」のクラスを担当。年間150回以上の研修、ワークショップをこなし、受講者の評価のほとんどが満点。IT系システムユーザー・コンフェランスにおいても4年連続で優秀講師賞を受賞しています。

今回の参加にあたって、効果的な話し方や、論旨の組み立て方のような“スキル”の講義を聞いて、それに沿って自分で発表の練習をするに違いないと想像していたのですが、実際のワークショップは車座に座って拍手を隣の人から反対側の隣の人に送るような、ノンバーバル・コミュニケーションを重視した極めて体感的なアプローチが中心でした。

「プレゼンテーションの本質を持って帰ってもらいたい」と言う樋栄さん。その本質とは何なのか? 後から振り返ると樋栄さんの一挙手一投足すべてがプレゼンの本質に直結していました。今回のワークショップの冒頭で挨拶もそこそこに参加者に、「私はどういう人に見えますか?」「なにをしていそうに見えますか?」と質問すると、参加者は驚きながらも、カジュアルな樋栄さんに「グローバルな感じがする」「サーフィンをしていそう」など様々な意見を述べます。聞き手にどのような印象を与えるかもまたプレゼンテーション。プレゼンの講師というイメージを打ち破って、参加者にリラックスしてもらう狙いです。


「聞き手」ではなく「聴き手」共感を得るのが大事

次に、樋栄さんはホワイトボードにPresentationと書き、Presentに枠をつけました。「プレゼンテーションは、Presentという言葉が入ってるように、贈り物でないとダメなんですよ」もらって嬉しいと思われる物でなければならないというのは納得です。

プレゼンテーションを難しいと思わせる要因のひとつに、聞き手の沈黙があります。樋栄さんは、「喋りやすい場をつくるためには、早めに味方につけてしまえばいい」とアドバイス。樋栄さんがワークショップの冒頭で出した質問と受け答えは、この“味方につける”作業だと参加者も気付きました。相手が出したものを受け取って、それにどう答えてストーリーをつくっていくか。一方通行に述べるスピーチとの違いはそこにあります。プレゼンテーションとは「伝えることで聞き手の態度や行動や心理を変容させること。共感者を集めるという目的にあわせた形で、目の前にいる人がどう理解するのかをこちらが理解しなければいけない」と定義されました。


ノンバーバル・コミュニケーションで体感するプレゼンテーションの極意

ここからは難しい説明はなく、ノンバーバル・コミュニケーション(言葉によらないコミュニケーション方法)の実践です。全員を車座に座らせて、隣から隣へ“拍手をまわしていく”遊びから始まりました。数周まわすと、今度は隣の参加者と同時に拍手をし、反対側の参加者と同時に拍手をして拍手をまわしていくことを指示。同時に拍手をするためには相手とアイコンタクトを取ったり、息を合わせなければいけません。


この後5、6人のグループになり更に難易度の高いノンバーバルコミュニケーションに

初めて会った参加者同士が、アイコンタクトをして、呼吸をあわせていくうちに、意思の疎通ができるようになっていきます。プレゼンテーションという言葉からくるもやもやとした緊張が、吹き飛ばされたような感覚になりました。この“もやもや感”は、プレゼンテーションを聞く相手の真意が伺い知れないところから来る不安感のようなもので、意思の疎通ができれば解消できるものということも体感。

後半では、参加者それぞれに90秒間のプレゼンテーションの時間を設け、各々が共感を得させたいことについて他の参加者の前で発表しました。その際に樋栄さんが注意点として述べられたのは、オープニング(目的)、ボディ、クロージング(まとめ、メッセージ)の順番に話すことで、以下に注意することを説明しました。

  1. 目的・期待する反応
  2. 聞き手を分析
  3. ストーリーの構成
  4. 視覚資料
  5. リハーサル
  6. 本番


視覚資料にはすべてを盛り込まずに、効果的なキーワードのみにするほうが印象が残る

「プレゼンテーションをすると決まると、すぐにパワーポイントで資料作り(4にあたる)に入りがちだが、それでは1から3を飛ばしてしまうので望ましくない」とのこと。肝心の90秒間プレゼンテーションは、参加者同士が温かいコメントを出し合いながら、自由な雰囲気の中でおこなわれました。短い時間でしたが、プレゼンテーションの本質をそれぞれの参加者が掴みかけているように見えました。

 

【WSレポート】「ヨコハマ地域未来創造ワークショップ」Vol.2〜プレゼンテーション編〜

先日担当させて頂きましたヨコハマ地域未来創造ワークショップでのプレゼンテーション編
当日の様子を記事にして頂いています。


なかなか言葉では説明のしにくいワークショップを、体験レポートという形で関わってくださった
ライターさんだけにとっても分かりやすくまとめてくださっています。

是非こちらよりご一読ください♪

いよいよ今週土曜日です!

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
☆★ みんなのイイナコレクション2012 ★☆
~ みんなのイイナコレクション2012 ~
—————————————-
開催:2012年6月9日
主催:Ena Lab & Communication
http://girls-wanna-have-fun.jimdo.com/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★☆★

いよいよ今週土曜日の開催がせまって参りました!

「みんなのイイナコレクション」はWorkとLifeのシナジーをいろんな角度から
会場にお超し頂いたみなさんと一緒に考えるキャリアエンターテイメント
イベントです。

仕事も、暮らしも自分仕様のデザインにすることで
「自分らしく、もっとHappyな私!」を叶えてみませんか?

情報化社会の中で、選択肢が溢れているように思いますが、実際に

「もっと自分らしく」働く&生きるを自分の手で選び切り開いていけたら、、
そんな考え方に思わず共感する方も、なんとなくピンとくる方も、
自分らしいWork&Lifeをはじめるきっかけに参加してみませんか?

内容は?

☆★━┓
★ 素敵な女性プレゼンターが各フィールドからプレゼンリレーをします
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
起業家:ワクワークイングリッシュの山田貴子さん

    大学時代にフィリピンにて国際協力の現場におけるスポーツの可能性を研究。

     その後「貧困層=援助の対象」という既存の援助の枠組みに疑問を持ち、

     援助ではなくビジネスを通じて貧困層の学生と”共に”夢と自立を実現するべく

     2009年にオンライン英会話事業をスタート。


NPO:     マドレボニータ(スペイン語で「美しい母」の意)は、産前・産後のボディケア&

       フィットネスプログラムを開発・研究・普及するNPO法人。

    「美しい母がふえれば、世界はもっとよくなる」をキャッチフレーズに、

    「子育ての導入期」という最も不安定な時期にある女性の心と身体の健康をサポート。

ワーキングマザー:竹林真里奈さん
    2008年慶応義塾大学総合政策学部卒。就職目前にして妊娠発覚。1年半入社を延期し、
    その間NPO法人マドレボニータでインターン。2009年10月より子持ちで新卒社員として入社。
    広告営業を丸2年経験後、現在第2子の育児休暇中。母限定イベント”母マイプロ”仕掛人として奔走中。
その他、会社員枠は木内みずきさん、プロボノ枠は長野りえさん、そしてフリーランス枠で
樋栄ひかるが10分の持ち時間でプレゼンテーションリレーをさせて頂きます。
プレゼンターが全員女性!!!
っというイベントもけっこう珍しいのでは?!
もちろん、そんな女性から目線の「はたらく」「生きる」ことへのこだわりなどを聞くことを
通して男性もなにか発見して帰って頂けたらって思っています。
なので、男女問わず是非たくさんの方々に「自分らしいを楽しむ!」
Be myselfなライフストーリーを共有していただくなかで、あなた自身の
「こんなのイイナ」を発見し、ライフ&キャリアデザインのヒントを見つけていただけたら
っと思っています。

詳細プロフィールはこちらよりご覧いただけます。

http://girls-wanna-have-fun.jimdo.com/girls/
☆★━┓
★ エンターテイメントも盛り沢山!
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

当日の司会は元吉本芸人のVITA!

いろいろと会場を湧かせて頂きます。
そして、美塾からプロの講師による魅力マトリックス講座や、ダンスにシンガーソングライターの
アサコさんと即興キーボードの知恵さんによるLIVE!!!
などなど心踊るひとときを体感いただけます。

─────────────────────
■ 開 催 概 要
─────────────────────
■ 日時:2012年6月9日(土)13:00~17:00
(12:30開場)

■ 場所:原宿ベルエポック美容専門学校(原宿校)
第二校舎 B1 大ホール
(渋谷区千駄ヶ谷3-57-6 B1)

■ 主催:Ena-lab & Ena Communication Inc.

■ チケット:前売り3000円 当日3500円(学生1000円引)

■ 申し込み:http://girls-wanna-have-fun.jimdo.com/ticket/

─────────────────────
■ プ ロ グ ラ ム
─────────────────────
12:30 会場・受付

1.オープニング
~D-noteによるダンスパフォーマンス

2.コミュニケーションゲーム
~ファシリテーター 樋栄ひかる

3.プレゼンテーション・リレー
~今回の豪華ゲスト陣による、MyStory
ゲストの詳細はこちら。
http://girls-wanna-have-fun.jimdo.com/girls/

4.活動のショーケース
~ブースに分かれたゲスト陣と個別のコミュニケーション・タイム

5.スペシャルライブ
~シンガー・アサコ&ピアニスト・伊澤知恵

6.特別セッション『魅力マトリックス』
~講師 美塾 源なお氏
http://bi-juku.jp/wp/profile

7.自分らしい未来を創るワークショップ
~ファシリテーター 樋栄ひかる

8.エンディング

Ena-labとは・・・
遊び×学び【エデュテイメント】をコンセプトに、教育効果を格段に向上させる
プログラムの開発と実施を考えるメンバーで形成されています。
全員がプロボノとして関わる任意団体です。

 

塾の先生方向けのアプライドインプロファシリテーター養成講座が始まります♪

今日~日曜まで大阪で塾の先生方向けアプライドインプロファシリテーター養成講座を開催させて頂いています。

こちらは自立学習を促進する教材をつくられて30年になるコスモトピア様との協働プロジェクト!

①学び手のどんなリアクションもプロアクティブ(Yes,and)に返す力
②学びが行動に変容するプログラムをデザインする力
③こどものそれぞれの能力に気づき、引き出し、コーチングできる
④親御さんとコンサルティングできる力
⑤学び手の心と行動を動かすプレゼンテーション力

などなどを養う講座になってまぁ~す♪

今週末から始まるアプライドインプロファシリテーター養成講座のフライヤーです。
今後一般公募や東京での開催も始まりますので、日程が決まり次第ご連絡させてください☆

コスモトピア認定ファシリテーター養成講座フライヤー
* フライヤーのPDF版は↑よりご覧ください。

みんなのイイナコレクションへの想い

イーナコミュニケーションを始めたのが2003年5月、、
2001年9月11日のテロ以来、自分自身がなにか世界を平和にすることはできないものか、、、
っと悶々としていました。

そんな中で、2002年2月からIBM研修サービスで研修の講師をすることになったのを機に
もっと会社外の人たちとの交流の場創りをしてみようとテキーラズという異業種交流会を設立。
そういう場でのご縁から2003年3月にETICにて井上英之さん広石拓司さん大野圭司さんと
出逢ってしまい日本の変革について渋谷の片隅で時間を忘れて朝まで熱く語り合うことに。
翌月ふとTVをみているとインプロ(即興演劇)についての特集を目にし、新しい学びの場の創り方を
考えていたところへの大きなヒントと思い飛び込んでみました。
そしてまた出逢ってしまったのです。『Yes,and』という考え方に。

『まずはいったん受け取ってみる』

その考え方はまさに911で最愛の父/夫をなくした家族が憎しみの連鎖を断ち切る行動として
ワールドトレードセンターのビルの欠片を引いて全米を歩いていた姿と重なりました。

『Yes,andで世界を平和に出来る!』

ってまだまだぶわーーーーっと大きくぼやっとした絵だったけど、そんなことを言い出して
会社を登記したのが2003年5月。

そんなこんなで試行錯誤しながら来年で10周年を迎えるのですが、この約10年の間、
企業研修から出前授業を経て大学で授業を持たせて頂くようになり、そして今教育機関において
先生方の教育力を向上するプログラムへと展開させて頂くことになりました。

これからの10年はそれを土台に『自分らしさを楽しむ文化を創る』をvisionとして、
『自分らしく考え行動する教育の現場を創り、教育者の教育力を向上する』ことを目的に
研修やイベントを展開していきたいなって思っています。

このみんなのイイナコレクションはそんなvisionと目的の1つで、各フィールドで自分らしく
人生もお仕事も楽しんでいらっしゃる(または楽しもうとしていらっしゃる)素敵な方々の
「いま」「そこに行き着いた経緯」「これから」を共有して頂く場ということで、
Ena Labメンバーで企画しました。

キャリア&ライフのシナジーをデザインするキャリアエンターテイメントイベント

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☆★ みんなのイイナコレクション2012 ★☆
~ みんなのイイナコレクション2012 ~
—————————————-
開催:2012年6月9日
主催:Ena Lab & Communication

http://girls-wanna-have-fun.jimdo.com/

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女性のWorkとLifeのシナジーを考えるキャリアエンターテイメントイベント
開催をご案内します。

仕事も、暮らしも自分仕様のデザインにすることで
「自分らしく、もっとHappyな私!」を叶えるためのイベントです。

~さまざまな想いを胸に、選択肢にあふれた現代を生きる女性たち~
1人のビジネスパーソンとして、やりたい仕事がある。
結婚やパートナーシップ、子育ても視野にいれたい。
考えることがいっぱいの私たちの毎日。
何が私のしあわせだろう?
一番自分らしい生き方って、どのようなものだろう?

「女性の数だけ、生き方がある。」

というテーマに思わず共感する方も、なんとなくピンとくる方も、
自分らしいWork&Lifeをはじめるきっかけに参加してみませんか?

内容は?

☆★━┓
★ Step1~ロールモデルと出会う~
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
起業家、会社員、NPO、フリーランス、ワーキングマザー、

プロボノなど多彩なフィールドからゲストをお招きします。
自分も社会もHappyになる“好き”と“仕事”を両立している女性たちの、
「自分らしいを楽しむ!」
Be myselfなライフストーリーを共有していただくなかで、あなた自身の
「こんなのイイナ」を発見し、ライフ&キャリアデザインのヒントを見つけていきます。

☆★━┓
★ Step2~私のコトに置きかえる~
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ヒントを得たら、「自分と向き合う」ワークショップへ。

「会社」「転職/独立」「パートナーシップ」「子育て」…働く女性に共通の
キーワードを語り合うなかで「自分はどうなりたい?」を描きます。

「仕事、家族や恋人、私の幸せバランスは?」

人生の主役は自分自身、そう考えることであなたのマインドチェンジを導きます。

☆★━┓
★ Step3 ~and more!~
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

美塾からプロの講師によるメイクアップレッスンや、シンガーソングライターによるLIVEなど
まさにGirls wanna have fun!なパフォーマンスで心踊るひとときを体感いただけます。

色とりどりの女性の生き方と出会い、私の世界が広がる。
世界が広がると、私が変わる。そして、“私”が主役の人生が動きだす。

想いを未来につなげて描いたときに、それはじまっていきます。

出逢う、感じる、そして【私らしい生き方のデザイン】を考えることで、
「自分らしく、もっとHappyな私!」がはじまる時間をお届けします。

※パートナーのキャリア一緒に考えたい男性のご参加もお待ちしております!

みんなのイイナコレクション2012~Girls wanna have fun!~

女性のWorkとLifeを考えるキャリアエンターテイメントイベント

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■ 開 催 概 要
─────────────────────
■ 日時:2012年6月9日(土)13:00~17:00
(12:30開場)

■ 場所:原宿ベルエポック美容専門学校(原宿校)
第二校舎 B1 大ホール
(渋谷区千駄ヶ谷3-57-6 B1)

■ 主催:Ena-lab & Ena Communication Inc.

■ チケット:前売り3000円 当日3500円(学生1000円引)

■ 申し込み:http://girls-wanna-have-fun.jimdo.com/ticket/

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■ プ ロ グ ラ ム
─────────────────────
12:30 会場・受付

1.オープニング
~D-noteによるダンスパフォーマンス

2.コミュニケーションゲーム
~ファシリテーター 樋栄ひかる

3.プレゼンテーション・リレー
~今回の豪華ゲスト陣による、MyStory
ゲストの詳細はこちら。

http://girls-wanna-have-fun.jimdo.com/girls/

4.活動のショーケース
~ブースに分かれたゲスト陣と個別のコミュニケーション・タイム

5.スペシャルライブ
~シンガー・アサコ&ピアニスト・伊澤知恵

6.特別セッション『魅力マトリックス』
~講師 美塾 源なお氏

http://bi-juku.jp/wp/profile

7.自分らしい未来を創るワークショップ
~ファシリテーター 樋栄ひかる

8.エンディング

☆★☆ Facebook Pageはこちらから ☆★☆
http://www.facebook.com/Minnanoiina☆★☆ Facebookイベントページはこちらから ☆★☆

http://www.facebook.com/events/255074261257624/

 

Ena-labとは・・・
遊び×学び【エデュテイメント】をコンセプトに、教育効果を格段に向上させる
プログラムの開発と実施を考えるメンバーで形成されています。
全員がプロボノとして関わる任意団体です。

2Dでプレゼンテーション!

今年のSFCプレ技授業の冊子は以下を応えた状態で2ページの
開きを各自創ってきてもらいます。
2ページ見開きの2Dなプレゼンテーション☆

① 本名
② 呼ばれたい名前&その理由
③ 似顔絵 (または 本人と分かるようなイラスト、写真、etc )
④ 学年&学部&入っていればサークル名
⑤ わたしが子供の頃になりたかった(    )です。なぜなら、、、、                          
⑥ 簡単な人生年表
⑦ 人生でのビックニュースTOP3を新聞のヘッドライン風に
⑧ 私を動物に例えると(    )です。なぜなら、、、
⑨ これがわたしの理想の姿です。(イラストでも写真でも、、)
⑩ 私は(    )オタクです。オタク度を自慢してください 
⑪ わたしのこの授業での役割は(     )です。
⑫ 「わたしは近い将来★★★を達成したい」
★★★にことばを入れてください
⑬ 「わたしが最高にワクワクする瞬間は・・・1,2,3」
ワクワク瞬間ベスト3を教えてください
⑭ あなたのしシークレットフレンドに、自分のどんなところを発見して欲しいですか?
⑮ あなたにとって夢とはなんですか?
あなたの夢はなんですか?
ー その夢を実現するためにどんな努力をしていますか
ー その夢を実現するために必要なリソース、サポートがあれば具体的に何ですか?
⑯ 自由コメント!!(クラスメンバーに伝えたい事などなど)

今年もワクワク!6年目に突入!

2012年の春学期が始まりました。
慶應大学藤沢湘南キャンパスでのプレゼンテーション技法
今年はなんと260名も集まってくださりました。
選抜するのも心苦しいんだけど、そうしないと一人一人の成長をみることが
出来ないため今年は46名に最終的に絞ることに。
っということで、やっと履修選抜の学籍番号をエクセルにタイプアップして提出完了!
本日のSFCの選抜テストは、、、
1. わたしがこどもの頃になりたかったのは(  )です。
なぜなら、、
2. 簡単な人生年表と人生でのビッグニュースTOP3を新聞のヘッドライン風に書いてください。
3. わたしを動物に例えると(   )です。
なぜなら、、
4. わたしは(    )オタクです。
そのオタク度合いを熱弁してください。
5. わたしのこの授業での役割は(    )です。
その理由は、、
6. わたしがこの授業を受けたい理由は(170文字以内)なんてマニアックな質問でした☆
回答してもらった総数260枚。。とってもとてもユニークな回答ばかりで
帰りの電車の中では読み返しながらプププっ!!
状態でした。

バンコク2日目

バンコク2日目は終日フリーデーだったので、午前中はゆったりして午後から
たっくさん歩きました!
宿泊しているホステルのあるSiam Squareから王宮、、そして、カオサン通りにまわって、
またSiam Squareまで。

ホステルの受付のお兄さんにもらった地図をみるとSiam Squareから王宮までの道は
ただひたすらまっすぐ歩けば辿り着くようになっています。
(お兄さんはタクシーに乗ることをお勧めしてくれてましたが、、
タクシーに乗ると100バーツくらいらしい)

以前も書いたんですが、歩いているとアイデアが生まれたりまとまったりするので、
この異国の地をゆっくり歩いて五感で感じながら歩いてみようと思ったわけで、、

地図はムチャクチャ大雑把なので細かいランドマークはわからない。
っけど、自分の直感とともにただただひたすら真っすぐ歩く。
地図上は大きい道のはずなのに一通になったり、、人が歩いていいのかなって道だったり、、
途中何度も不安にかられました。

歩いているうちに自分の人生とかを考え出した。。
自分の信じた道をひたすらまっすぐ目的地に向かって突き進む。
人生におけるロードマップをカラフルに描いてみよう☆
イメージ出来るロードマップはきっと目的地にたどり着くはず!

お昼の12時から夕方6時半まで途中ちょっとしたアクシデントは
あったもののたくさん歩いてたくさんバンコクを五感で楽しんで一日でした。

バンコクに来ています

今日から来週火曜日まで6泊5日という旅程でバンコクに来ています。
6泊5日?!?!?!

はい、、

6泊5日なんです。。。
昨晩真夜中過ぎの夜行フライトで朝5時過ぎのバンコクに到着。。
そして来週月曜日の夜のフライトで羽田空港に朝6時半に帰ってくるという、なんだかとってもハードなスケジュール。

っということで、こちらはまだようやく朝8時、、
朝5時過ぎに空港に到着してあまりの暑さに着替え!
って、朝一番(6時)の電車で2回の乗り換えの後に到着したナショナルスタジアム駅。
そこから徒歩5分くらいのところにあるとてもこぎれいなユースホステルに今日と明日泊まり、明後日から来週月曜日まではお仕事の依頼主が取ってくださったホテルに移動して缶詰状態で研修。

昨年は1度も海外に出ていないので、ひさしぶり過ぎて危うくパスポートを持参するのを忘れそうになりましたが、やっぱり海外は良いですねー。
なんだかのびのびします。

海外に出たら友人の家のソファーかユースホステルに泊まることが多いです。
ユースホステルの良さは海外のいろんなところから集まって来た人たちと交流をすることが出来ること。
ホステルメンバーによるアクティビティもあったりして楽しいですよ。
たまには2段ベッドで寝てみるのも!

今日から2日間お世話になるのは、Lub d Bangkok Siam Squareっというユースホステル。
単純にグーグルで「バンコク ユースホステル」っとタイプしたらいくつか候補が出て来たうちの満足度が高いホステルに予約を入れてみました。

日本を出る2日前にリマインダーメールが届いたり、今もこうして早朝に到着したわたしを親切にチェックインしてくれてカフェのソファーでパソコン使いながら寛がせてもらっています。

このホステルの近くにはMBKというバンコクで一番楽しいというショッピングモールが。
オープンが10時なので、あと2時間。。
それまでにこのソファーで眠ってしまいそうだけど、、、

 

2012年のブラストビートも楽しそう!

昨年いろいろと関わらせて頂きました『音楽X起業X社会貢献』のブラストビート
2012年度プログラム説明会が開催されます!
「相談してから決定したい」方はこちらにお越しください。

日時:

●4月5日(木)

●4月12日(木)

●4月19日(木)

※説明内容は各回同じです。

時間:

18時30分~19時30分

場所:東京・池袋
http://www.kodomomura.com/access.html
18時30分~19時30分

 

【※必ずフォームより事前に連絡をお願いします。】

 

※説明会は、福島、宮城、岩手、関西(大阪、京都)でも開催予定です。また他の地域でも検討しておりますので、関東圏以外の方もまずはご連絡ください~。

 

更なる詳細はこちらからご覧ください。

アイスが溶けたらみんなクリエイティブ!

昨年秋に実施させて頂きました若者サポートステーション関東ブロックの
みなさんとの研修の様子がとても詳細にわかりやすくご紹介されています。

組織をつなげ、クリエイティブでプロダクティブな話し合いの場の様子を
是非ご覧ください。

http://hamatorium.com/headlines/view/00021/00132

http://hamatorium.com/headlines/view/00021/00133

学びを深めるために (1)

今年2月から始まりました大学の先生向けの『教育力向上』研修が2日X2回を無事に終えました。

1月中はテキスト創りに没頭し、使い慣れていない左脳を使いまくりましたが、そのおかげで
今までは感覚的だったものがロジックの裏付けができました。
111ページに及ぶテキストブックは今も実は改訂を続けていて、もはや150ページくらいになりそうです。

現時点で、2つの学校の選抜された先生方に研修をさせて頂きましたが、
そんなに苦労してつくったテキストはほとんど(いえ、、まったく)研修中は使っていません。

ただ、こう伝えます。

『この2日間の研修で話すことは全てテキストを読み返して頂くと書かれています」

っと。

わたしは、テキストを読み合わせるためにテキストをつくったのではなく、
学び/理解を深めるための資料(ツール)としてテキストを創ったのです。